【思想探知機】


http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20060524i205.htm
のニュースで、脳内血流によって、人が何を考えているのか判るようにする研究を
ATRとホンダが開発した、とあります。

ニュースではノー天気に「これで障害者が手足を動かさずにロボットに命令させられる」と
はしゃいでいますが、これって非常に危険な研究ではないですか?

http://itaru-m.hp.infoseek.co.jp/coffee/164.htm
にもありますように、独裁国家が思想弾圧手段としてこの機械を採用した
場合のリスクを科学者やマスコミは考えたことあるのでしょうか?

フリートーク宜しくです。

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  • 登録:2006/05/25 08:11:39
  • 終了:2006/06/01 08:15:02

回答(15件)

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軍事利用に歯止めをかけるべき ラージアイ・イレブン2006/05/26 04:18:29ポイント1pt

非常に危険な研究という意見に同感です。

いま、街中に監視カメラがありますが、脳内血流研究が進めば、脳内血流カメラというのが開発され、あらゆるところに設置されるようになるでしょうね。

で、よからぬことを考えている血流を発見すると、警報機が鳴り響いて、「警告します! みなさんただちに避難してください! テロリスト血流警報が発令されました! この地域は自爆テロのおそれがあります」と警告され、テロリスト脳内血流の人物を対テロ特殊部隊が包囲して、場合によっては射殺! みたいな時代になっていくのかもしれないですね。

すでに日本にはNシステムといって、いつ、どこの道路で、誰が移動しているのかを監視しています。その情報はデータベースに何十年も収録されているわけですが、街中を歩いている人たちの脳内血流を町中に設置された脳内血流カメラが全部チェックして、心の状態を把握し、データベースとして保存し、住民基本台帳番号で番号がつけられて、管理されるようになるかもしれないですね。

たぶん、そういう技術を一番ほしがって使いたがっているのは軍隊でしょう。

技術は軍事利用されたときにどうなるかということを考えて開発する必要があるように思います。

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