手鏡を使って女性のパンツをのぞくと捕まりますが、


1.女性がパンツではなく水着を着用していた場合も捕まるのでしょうか。
2.女性がパンツではなくブルマを着用していた場合も捕まるのでしょうか。
3.女性がパンツではなく、スパッツを着用していた場合も捕まるのでしょうか。
4.女性がパンツではなく、ショートデニムパンツを着用していた場合も捕まるのでしょうか。
5.プールで水着の上に大きなタオルを羽織い、体全体を隠している女性の股のあたりを手鏡を使ってのぞいた場合も捕まるのでしょうか。
(全て、のぞく側の男性が積極的に手鏡を使って女性の股のあたりをのぞいていたと証言しているという仮定の下での話です)

法律を専門に勉強したことのある方からの回答をお待ちしております。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/05/27 00:25:25
  • 終了:2006/06/03 00:30:04

回答(12件)

id:megane29 No.1

megane29回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/05/27 00:28:02

ポイント15pt

捕まります。

id:taka27a No.2

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642006/05/27 00:30:58

ポイント15pt

○茨城県公衆に著しく迷惑をかける行為の防止に関する条例

 

(目的)

第1条

 この条例は,公衆に著しく迷惑をかける行為を防止し,もって県民生活の平穏を保持することを目的とする。

(卑わいな行為の禁止)

第2条

 何人も,道路,公園,駅,興行場,飲食店その他の公共の場所(以下「公共の場所」という。)又は汽車,電車,乗合自動車,船舶,航空機その他の公共の乗物(以下「公共の乗物」という。)において,人を著しくしゅう恥させ,又は人に著しく嫌悪の情を催させるような方法で,みだりに次に掲げる行為をしてはならない。

(1)衣服その他の身に付ける物(以下「衣服等」という。)の上から,又は直接他人の身体に接触すること。

(2)他人の身体又は下着(衣服等で覆われている部分に限る。以下「身体等」という。)をのぞき見ようとすること。

(3)他人の身体等を撮影し,又は録画しようとすること。

この例に鑑みますと、2に当てはまるということで「のぞき」となる可能性はあると思いますね。しかし、「のぞかれた」という、主観的な部分が大きいのも事実です。

id:kazyan No.3

kazyan回答回数19ベストアンサー獲得回数02006/05/27 00:32:39

ポイント14pt

パンツが見えたのは結果であって

その行為自体が捕まると思います

id:monkey_timpo No.4

monkey_timpo回答回数242ベストアンサー獲得回数62006/05/27 00:51:01

ポイント14pt

該当するのは迷惑防止条例ですので、被害者(この場合は女性)が迷惑(被害にあった)と判断すれば捕まります。

id:bananakirai No.5

bananakirai回答回数59ベストアンサー獲得回数12006/05/27 01:34:45

ポイント14pt

のぞくのが目的だとしたら犯罪だと思います。

id:U393939 No.6

U393939回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/05/27 01:35:29

ポイント14pt

犯罪が成立するには、①犯罪として列挙された構成要件に該当し、②違法性を阻却する事情がなく、③故意などの主観的要素が認められる必要があります。

そこで、今回の問題については、手鏡を使って覗く行為は迷惑防止条例に該当するものとして考えを進めます。

あとは、故意が認められるかという点ですが、学説にはこのような回答があります。

故意の成立に必要な事実の認識の範囲は「一般人なら違法性を意識しうる程度の事実の認識(構成要件の主要事実の認識)」である。

とするならば、同一構成要件内の事実を表象、認識しているならば違法性の意識を持ちうるだけの事実を認識しているといえるので、故意非難は可能であリ、故意責任を問いうる(法定的符合説)。

つまり、一般人ならスカートの下はパンツをはいているだろうということがたいていの事例であるということであれば、故意の成立を阻むことなく、つまりは犯罪が成立するというように思われます。

ただし、5番目の水着の上にタオルを羽織った状態でありながら手鏡で身体を見ようとする行為は少し事情が違ってきそうに思われます。しかし、ここからは個人的な意見ですが、局部をピンポイントで見るという行為はスカートの中を覗き込む行為と同等と見ることができ、これまた犯罪が成立すると思います。

最後は感情的な意見になりましたが、参考になれば幸いです。

id:studio15

すばらしいです。

こういう回答を期待していました。

2006/05/28 00:07:51
id:mayumatti No.7

mayumatti回答回数127ベストアンサー獲得回数12006/05/27 08:07:04

ポイント14pt

はいている物によって捕まる捕まらないが決まるとすれば、もし女性が何もはいてなければ、捕まって死刑かも?(*≧♉ฺ ≦9)キャハ❤ฺ

id:Lease No.8

Lease回答回数144ベストアンサー獲得回数12006/05/27 08:26:45

ポイント14pt

捕まります。

なんであれ「のぞき」という行為に変わりありませんからね。

id:adope No.9

adope回答回数33ベストアンサー獲得回数02006/05/27 16:05:44

ポイント14pt

捕まります!!

id:monreve No.10

monreve回答回数64ベストアンサー獲得回数12006/05/27 18:02:14

ポイント14pt

全て捕まります。 県条例違反 軽犯罪 迷惑防止条例 不法行為 など。

見えた見えないではなく、行為その物がダメですね。

id:nana109 No.11

nana109回答回数695ベストアンサー獲得回数132006/05/28 12:38:57

ポイント14pt

積極的に手鏡を使って女性の股のあたりをのぞいていた

これが捕まる理由でしょ。

わざわざ、そのままで見える状態なのに、あえて「のぞき行為」をするのですから立派な痴漢ではないですか。

のぞいて結果として水着などであったとしても、その前の行為がやはり痴漢にあたりますよね。

おまわりさんが捕まえる根拠は、法的には迷惑防止条例になります。

id:itashin No.12

itashin回答回数24ベストアンサー獲得回数02006/05/28 20:45:19

ポイント14pt

6番目の回答者の方の意見について補足させて頂きます。

故意が阻却されなかったとしても、「結果」が発生しなければ原則として犯罪は成立しません。結果発生の危険だけで犯罪が成立するのは、放火などの危険犯と呼ばれる一部の罪と、明文で未遂処罰が規定されているものだけです。従って、もし「結果」を下着等の覗き見に限定すると、たとえば4の例では未遂犯規定がなければ不可罰になる可能性もあります。

ただし、法律(条例)の趣旨から考えるに、この場合の保護法益(その法律で守られるべき利益)は女性が羞恥心・不快感を抱かないことと考えられるので、女性の服装がどうあれ、羞恥心・不快感を抱かせるに足る行為ならば「結果」に当たるものと解釈されるはずです。


つまりこの場合、相手に羞恥心・不快感を与えるような態様であったかどうか、が決め手でしょう。手鏡を使うとなると、まず間違いなくそのような態様だと判断されると思われます。

逆にセーフになりそうな事例を挙げるとすると、たとえば、テニスのスコートパンツなんかは、見えることが前提なので、屈んで見たりするくらいでは多分罪になりません。(接近して手鏡でまたを覗くとなると、さすがに「気持ち悪い」と思われるでしょうからアウトです。)

id:studio15

面白いです。

ありがとうございます。

2006/05/28 21:30:06

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