最近の天気予報の「外れ」はひどいものです。朝7時の予報で「夕方からは雨に・・・」といっていても、もう9時ごろから雨が降り始めますし、夕方の予報で「天気は回復しています」という口先から、土砂降りの雨となったりなど滅茶苦茶です。こうした長期予報ならいざ知らず、至近の予報が出来ない原因は何でしょうか。解説したsiteがあれば教えてください。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2006/05/28 10:06:58
  • 終了:2006/05/28 13:47:23

回答(7件)

id:ToMmY No.1

ToMmY回答回数656ベストアンサー獲得回数192006/05/28 10:15:57

ポイント17pt

天気予報は衛星からの雲の画像をもとにしておこなっています。

ですから微妙な気圧の変化、風の流れで変わってしまうのは仕方のないことでしょう。

人間が自然の不確定要素を予想するということにそもそも間違いがあるんじゃないでしょうか?

http://www.tokyo-jma.go.jp/home/nagoya/hp/yoho/shikumi4.html

あくまで「予想」ですしね。

雨がふるかふらないかだけわかればいい気がするのは私だけでしょうか?

id:axwgt

「雨が降らないと言うときに雨が降る」「雨が上がったというときに雨がそれも土砂降りの雨が降る」ということを怪訝に思っているのであって、「雨がふるかふらないかだけわかれば」私にも十分なのですが。ありがとうございます。

2006/05/28 11:04:03
id:aiaina No.2

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/05/28 10:18:03

ポイント17pt

天気予報は決まった時間に発表されます。

それが、例えば午前6時発表のものが「曇」で、7時に実際に雨が降っている場合、予報を修正しなければ、そのまま「曇」なんです。

修正予報を出す場合もありますが、極端な変化でなければ出さない場合が多いです。

降水確率は「予報区内で一定の時間内に、(一時間に)1mm以上の雨または雪(融けたときの降水量に換算する)が降る確率であり、0%から100%まで10%きざみの値で発表されるものです。この予報区内というのが曲者で、例えば東京だと島嶼部を除く全地域だったりするのです。そして、この「一時間に1mmの雨」って意外と弱い雨ではありません。なので、霧雨(にも定義があるので、正確に用いられている訳ではないのですが)程度の雨の場合、0.5mmもなければ観測に引っかからない可能性もあります。

それからレーダーによる雨雲も、全ての雨雲を捉えられる訳ではなく、ごく弱い雨雲など、レーダー観測にかからないこともあります。

気象衛星からの雲写真も、可視光と赤外線の画像がありますが、比較してみると違いがわかります。夜間は赤外線画像のみなので、昼間の写真で比較してみれば、どれだけ違うかわかります

天気予報は、気象会社のポイント予想を除けば、広範囲のものですので、外れても仕方ない位に考えておいた方が良いです

id:axwgt

私の質問が舌足らずだったのでしょう。要するに「天気予報」が当たらないものであるあるということは長年、同じ場所で生活をしていてよく知っていることですが、最近、余りにも「逆の予報」だ出ているのかと思うほどに外れるのでした質問です。ありがとうございます。

2006/05/28 11:09:10
id:rentarumoco No.3

rentarumoco回答回数26ベストアンサー獲得回数22006/05/28 10:33:09

ポイント17pt

↓こんなのどうでしょう?

http://www.fujitv.co.jp/weatherman/ura066.html

id:axwgt

朝7時の予報で、「雨は夕方から・・、お仕事が遅くなる方は雨傘を・・」というときに、午前9時ごろからもう雨が降り始める、というのは「多少のギャップ」とはいえないのではないかと思いますが。ありがとうございます。

2006/05/28 11:18:23
id:kn1967 No.4

kn1967回答回数2915ベストアンサー獲得回数3012006/05/28 11:24:39

ポイント17pt

http://www.jma.go.jp/jp/yoho/

気象庁発表のものを基準になされれば、昔よりも的中率が下がってはいないはずですが、、、

テレビ局などではお抱えの気象予報士による独自予想部分を加えていたりするので誤差が広がる場合もあったりするようです。

id:axwgt

ありがとうございます。

2006/05/28 13:35:03
id:babubi No.5

babubi回答回数24ベストアンサー獲得回数02006/05/28 12:20:51

ポイント17pt

①天気予報はその地域全体の天気を表すのではなく、あくまでもその中の代表地点(測候所やアメダス観測地点)の天気予報です。つまり千葉県北西部地方の天気予報が『晴れ』でも、千葉県北西部地方全てが晴れというわけではなく、千葉県北西部地方の中のある代表地点の予報が『晴れ』という意味合いです。従って、住んでいる場所によっては当該地方の予報より隣の地方の予報の方が該当することはよくあります。

②天気予報には、大気自身のカオス的性質により誤差を生じてしまいます。このため天気予報が外れてしまう場合があります。

http://202.250.123.44/buturi/chaos/chaos.html

③天気予報精度は、半日~1週間程度先のものが一番高いとされており、それより長すぎても短すぎても精度は低くなります。ちなみに6時間以内の予想は、ナウキャストや降水短時間予報として算出されています。

http://www.jma.go.jp/jma/index.html

id:axwgt

ありがとうございます。

2006/05/28 13:35:57
id:taka27a No.6

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642006/05/28 12:52:11

ポイント17pt

今の天気予報は、気象の状態を調べて、それがどう変化するのかを、コンピューターで計算しています。

外れる理由のまず、一つ目として、

① コンピューターの使っている計算方法が良くない

があげられます。コンピューターが計算する為に使用している型をモデルと言います。このモデルが悪いと当たらないのだそうです。

また正確なモデルは、複雑な計算を必要とすることが多く、高性能のスーパーコンピューターで計算される為に、よく当たるようになったといえます。

さて、次に外れる原因として、

② 現在の気象状況が正確につかめない。

ということがあります。入力されたデータに書けた部分や、正確でないところがあれば、当然結果も違ってくると言うことです。

問題なのが、入力データがほんの少し違うことで、結果がどのくらい変わるのかと言うこと。

自然相手の予報では、予測が難しいと言うことでしょうかね。

ある程度、知識で予測可能であっても、天候は突然変わる。だからこそ、地球が生きているという証拠でもあるでしょう。

id:axwgt

ありがとうございます。

2006/05/28 13:37:09
id:westfish No.7

westfish回答回数49ベストアンサー獲得回数12006/05/28 13:00:53

ポイント18pt

突発的な降雨が起きやすくなっているのは熱帯化の影響だと考えている研究者もいるようです。熱帯では突然の雷雨やスコールなどがよく起きますからね。

http://157.82.240.165/~naoki/press/indexJ.html

肝心のニュース記事はもう読めなくなっているようですが、熱帯化の影響で従来とは「天気の変化の仕方」が変わってきていることが予報の当たらない原因かも知れませんね。

id:axwgt

ありがとうございます。

2006/05/28 13:44:05
  • id:ier135
    おもしろいですね、これ。

    「君の心を信じてる 天気予報ぐらいにね」
    って歌詞もあるぐらいですし、もうあてにならないって思って常に傘を持っていきます。
    「外れ」たほうが傘を外で買う人が増えるから実は経済効果があったりして。
  • id:gong1971
    最近こんなニュースが出てました。ご参考まで。


    ■朝日新聞 天気予報、8割的中も「外れ感」 泉麻人さん「上出来」
    http://www.asahi.com/national/update/0526/TKY200605260242.html

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません