2004年10月27日横浜市青葉台フィリアホールにて開催されたクレメラータ・バルティカ室内管弦楽団の演奏会で、最後のアンコール曲目であるピアソラの「フーガとミステリー」で登場したビブラフォン奏者の演奏が素晴らしく神憑り的だったので、この演奏者の名前及び経歴、今後の活動予定を教えてください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/05/28 22:02:23
  • 終了:2006/05/29 10:20:02

ベストアンサー

id:newmemo No.1

newmemo回答回数1458ベストアンサー獲得回数2612006/05/28 23:47:52

ポイント60pt

http://www.thinkclassical.com/gidonkremer/kremerjapan2004-1.html

その他 雑感の少し前に書かれています。

今回このカデンツァが使われたのは、バルティカの新しいメンバーとして加入したパーカッション奏者のアンドレイ・プシュカレフを紹介したかったからだろう。この後も彼は大活躍であった。

■ アンコール「ラヴ・ミー・テンダー」

 ご存じエルヴィス・プレスリー(1935-1977)の名曲「ラヴ・ミー・テンダー」(1956)の編曲版。アンドレイ君が今度はマリンバで大活躍。そよ風のような色気を撒き散らす弦楽器のはかなさに、こちらもゆらめていしまう。クレーメルの天才的な歌い回しは冴えに冴えて、最高のアンコールでした。

http://www.kremerata-baltica.com/discography.htm

綴りは、Andrej Pushkarev となっています。

http://www.kremerata-baltica.com/tour.htm

クレメラータ・バルティカのツアーにもAndrei Pushkarev氏が同行しています。

http://www.universal-music.co.jp/classics/release/m_topics/umcl2...

http://gujeri.exblog.jp/656039/

演奏者は、ギドン・クレメール(バイオリン)、カーチャ・スカナビ(ピアノ)、アンドレイ・プシュカレフ(ビブラフォン)の3人構成。

http://www.musicabona.com/pushkarev_andrej/cd/index.html.en

「Silencio」というCDも発売されています。

  • id:MATSUKO
    ずっと知りたいと思いつつ時間が経ってしまったのですが、演奏者の名前等を今になって知り得たことを嬉しく思っております。
    どうもありがとうございました。

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません