量子論のWスリット実験においてWスリット直後にそれぞれ光子の通過観測装置を置いて観測すれば何柱にも亘る格子縞は出来ず、単に二つだけの光柱がスクリーン上に映る。それは光子に観測装置が何らかの物理的影響を与える為か?それとも人間の観測意識がそうさせるのか?前者であればアインシュタインの「月は人間が見ていなければ存在しないのか?」という疑問は余りに愚問ではないでしょうか?この様な実験を見学できる所は日本にあるのでしょうか?

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  • 登録:2006/05/29 04:30:09
  • 終了:2006/06/05 04:35:03

回答(3件)

id:batti55 No.1

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272006/05/29 04:40:50

ポイント27pt

http://home.hiroshima-u.ac.jp/kematsu/paper2.html

参考にならなければポイントはいらないです。

id:fuk00346jp No.2

潮澤 昴回答回数1140ベストアンサー獲得回数542006/05/29 05:27:16

ポイント27pt

シュレーディンガーの猫 - Wikipedia

観測と決定

参照ヨロ

  • 観測者視点で決定が行われる為(スリットAを通った事を観測した場合、その観測者はスリットBを通った世界を観測出来ませんが可能性としては残ります。)多世界解釈です。

この多世界解釈を得る為に重ね合わせを観測するんです。わざわざ遠くに観測地点を置く理由です。

 

「月は人間が見ていなければ存在しないのか?」

見ていない場合、月の存在を確定出来ない為有無を論ずる事は出来ません。(無い事の証明「悪魔の証明」は出来ませんから)

id:xxdaiadxx No.3

xxdaiadxx回答回数45ベストアンサー獲得回数22006/05/29 13:30:49

ポイント26pt

http://www.riken.go.jp/r-world/event/2004/ipan/wako/event/index....

この中でいくつか(量子現象観測技術研究チームなど)が

量子力学に関するものの一般公開をしているみたいです。


量子力学的爆弾判定

http://homepage3.nifty.com/iromono/kougi/ningen/node62.html

思考実験の他バージョンです。



確かに電子は、月や宇宙を構成する要素ですが、

月と電子を同じ土壌で語る事にポイントがある

様に思われます。

「自己」「対象」「存在」「認識」

などは、多岐の学問によって論じられている

問題なので、掘り下げる為には色々な

分野を覗いてみるのもオモシロイと思います。

※私のお薦めは「記号論」です。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4004202582/250-5987443-671381...

id:Victory-InPeace

非常に参考になりました。貴氏が哲学的に科学論、人生論に肉薄されようとしている姿勢が十分につたわってきます。これからもよろしくお願いします。ちなみに私の電話番号は06-7777-3527です。

2006/06/03 09:26:28
  • id:ni-papaltuti
    夜の海に真理はある!

    孤独になった!

    有人ロケット造らない?

    宇宙が見たい!

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    拙者がハード!

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