【夏のドライブ】


古い車を譲り受け、その車で暑い地域を長距離移動する予定です。人里離れた地域を移動するので、機械的なトラブルをなるべく避けるためにできることを教えてください。

1.[出発まで] 出発まで一ヶ月あります。この間に確認や整備、必要なら交換をしておくべき箇所

2.[移動中] 移動は約10日間に及びます。その間なるべく日ごとに確認すべき箇所。

3.[運転中] 車の負担を軽減する運転の方法。休憩の取り方など。


■ 車に関して
- 国産
- マニュアル車
- 走行距離は不明
- 15年~20年落ちの古さ
- 整備はされていて調子はよい

■ 移動に関して
- 平均 500km/日 を 10日間
- 10時間程度運転する日もあり
- 速度100km/hで一定して走ることが可能な道

□ 回答について
- 1~3のいずれかでも構いません
- わかりやすい説明もしくはわかりやすく説明しているサイトを希望

安全とスケジュールを左右することなので、必要であれば1000pt程度までこの質問に消費するつもりです。よろしくお願いいたします。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 登録:2006/05/29 10:28:14
  • 終了:2006/06/05 10:30:05

回答(9件)

id:J_is_James No.1

J_is_James回答回数185ベストアンサー獲得回数12006/05/29 10:35:10

ポイント16pt

タイミングベルトは代えておいた方がいいかも、、、

これで、結構苦労したことがあります、私、、、

http://kuruma.cside.com/sankou/taimingberuto.html

id:spin6536

ありがとうございます。

2006/05/29 10:43:19
id:ayuemi No.2

ayuemi回答回数216ベストアンサー獲得回数52006/05/29 10:58:01

ポイント16pt

10万キロオーバーの車のいろいろなメンテナンスがあります。

http://kuruma.cside.com/maintenance/mente.html

トラブルがでているときの対処法です。

http://www.sim-net.jp/leisure/drive/trouble.html

http://www.auto-craft.net/trouble.html

http://www.kondomotors.com/text/carinformation/carhelp.html

ドライブ旅行楽しんできてくださいね。

id:spin6536

ありがとうございます。

予想はしていましたが、たくさん項目がありますね。どれも大事であることは理解していますが、一ヶ月ですべて網羅するのは難しいので、優先度の高いものを教えていただけると助かります。

2006/05/29 11:04:52
id:aiaina No.3

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/05/29 11:14:19

ポイント16pt

ラジエーターキャップ交換

バッテリー交換

点火プラグ点検。必要なら交換

エンジンオイル交換

オイルエレメント交換

エアエレメント交換

予備電球の交換練習、予備電球の装備。

タイヤの空気圧チェック、予備タイヤのチェック

ブレーキパッド点検、必要なら交換

水抜き系燃料ライン洗浄剤を添加

id:spin6536

ありがとうございます。

可能であれば、それぞれ自分でできるものなのか、業者や詳しい人に頼むべきものなのかも併せて教えていただけると助かります。また、自分でできるものならば、その方法を説明しているサイトなども教えていただけると助かります。

2006/05/29 11:18:04
id:yuyoda No.4

yuyoda回答回数6ベストアンサー獲得回数02006/05/29 12:36:21

ポイント16pt

1.[出発まで] 出発まで一ヶ月あります。この間に確認や整備、必要なら交換をしておくべき箇所

本人でもできる確認事項

・ベルト類の確認(たるみ/ひび割れ等)

・タイヤの溝

・冷却水のもれ(1週間くらい乗って減っていなければOK)

・エンジンオイルの汚れ

・スペアタイヤの空気圧

・非常用工具の確認

(車検証と一緒に整備点検冊子があると思います。)

整備士等に依頼するようなもの

・ベルト類の交換

・バッテリーの充電

・タイヤ交換やホイルのバランスチェック

・オイル類の点検(ミッション/ブレーキ)

・ブレーキパット

・クラッチ等

・オイル交換(出発1週間前までに…)

・(夏なので)エアコンガス充填

交換や整備を依頼するときは、信用のある整備工に依頼することを強くお勧めします。わたしは以前、整備に出したら調子が悪くなったことがありましたので…。その他の点検箇所は車検で行われている項目を一通り確認してもらうと安心です。


2.[移動中] 移動は約10日間に及びます。その間なるべく日ごとに確認すべき箇所。

まず第一に燃料でしょう。人里離れたところですと、私は燃料を常に心配します。長距離乗るときは半分以下になるとGSに立ちよります。

オイル/冷却水は再度確認したいところです。オイルは出発前の冷えているときに量と汚れを確認。冷却水は休憩の時などボンネットを開けるだけなので、気が付いたときにでも確認すると良いでしょう。

あとは運転中にドライバーの人が、車の異変に気が付いてあげることですね。エンジンの調子やハンドルのぶれなど現象は様々ですが、おかしいなぁと思ったときは立ち寄ったGSで相談してみると良いと思います。


3.[運転中] 車の負担を軽減する運転の方法。休憩の取り方など。

運転について

・急発進/急ブレーキ(緊急時は別)はしない

・長い下り坂はエンジンブレーキを使用(エンジンの回転数は上げすぎに注意)

・カーブ手前で十分に減速

あとはその地域ごと周りの状況に応じて、車もドライバーも無理をしないように運転できればよいと思います。

休憩について

人によって一意でないのは休憩です。地図で200キロ位ずつ目標地点を決め、そこまで休憩しない人もいれば、道の駅をもかけるたびに立ち寄る人もいます。結局、ドライバーの状態(体調)がすべてですが、ドライバーは運転に集中していると自分の疲労に以外と気が付かないものなので、2時間ごとに休憩した方がいいでしょう。また、休憩の時は車外に降りて、背伸びや軽いストレッチをするとリフレッシュできます。

id:spin6536

丁寧に答えてくださりありがとうございます。非常に参考になります。

休憩に関しては私の表現に問題がありました。運転手の休憩というよりも、車のことについて知りたいと思っておりました。長時間運転するときは、定期的に車も休ませた方がよいのでしょうか。

2006/05/29 12:44:32
id:nones4 No.5

nones4回答回数18ベストアンサー獲得回数12006/05/29 13:00:37

ポイント16pt

簡単な点検整備

↑URLはHONDAの「長期ドライブ前の整備チェックリスト」です。

各項目チェック方法も図解付きで掲載されているので役に立つと思います。

以下、経験則から少し書きます。

1.ブレーキシューが減っていないか?(車の年式の古さによる)・・・早く気付けばよかったのですが気付かなかったため、芯が削れて走るたびに鉄粉を撒きました。応急処置不可能。→メンテナンス専門ショップでパーツ交換しました。

2.エアコンの効きが次第に弱まり、全く効かなくなった。→ガソリンスタンドでエア補充した。

3.ラジエーター液があふれた。→オートバックスでパテのようなもので応急補修。補修キットを持っていきパーキングエリアのたびにチェック。汗。(夏場は特に注意。冷却できなくなると危ない。)

4.窓を開けたら閉まらなくなった。・・・年式が古いためパワーウインドウのモーターに欠陥が発生→車販売店で応急処置で窓を戻してもらった。その後、パーツを取り寄せてもらい、預けて修理。

☆ドライブ中の事

安全運転講座: 夏のドライブあれこれ

↑こちらは、車の中が暑くなるから物を置く時は気をつけろという情報が載っています。長期ドライブの無事を祈ってます。楽しいたびになるといいですね。

id:spin6536

わかりやすいサイトでした。図解を見ながらチェックしてみたいと思います。ありがとうございます。

2006/05/29 13:17:05
id:take4xp2006 No.6

take4xp2006回答回数68ベストアンサー獲得回数12006/05/29 13:44:43

ポイント15pt

過去に、軽自動車で10日間移動したことがあるものです。

経験から言います。

・ガソリンは、給油のタイミングがとりつらいです。

 移動距離を500Kmに設定しているとして、200Kmまたは、ガソリンが半分になるのどちらか早いほうでするべきです。

 (私は中古車で、ガソリンを満タンにして、10分後にエンプティにしたことがあります。キャブレターとガソリンの混合器のところで、ガソリンからのラインが壊れたのが原因です。)

・車のタイヤですが、休憩の度に異物が刺さっていないかを確認してください。

 簡単に、タイヤハウスの中をのぞくだけでいいですよ。

 異物が刺さっていたら、即取り除くことが先決ですが、ものによっては、抜かずにそのままGSまで移動するほうがいいです。

 GSでガソリンを給油するときは、問題がなくても毎回空気圧を点検してもらってください。

 タイヤが新品でも、中古でも同じです。燃費にもかかわることなので、こまめさ必要です。

・さて、休憩ですが先を急ぐとき以外は、1時間に1度休憩をしてください。

 ペース配分のチェックをしたり、交通渋滞など道路に関する情報を頻繁に集めて、ルートを考えます。

 また、2時間に1度は15分程度休憩をしてください。

 冬ならばさほど気にならないのですが、ラジエターの温度は思ったほど抜けません。

 これからの夏に向けて、車のボンネットを開けて、エンジンルームの中にも風をとおしてください。

 時間は、5~10分程度。ボンネットを開けたときの体感を覚えていて、5~10分後の体感と比べて、少しさめているようであれば、OKです。

 古い車ほど、どこに熱を持ってこもることでだめになるかは、なかなかわかりません。

 少しでも車に快適になってもらって、走るぐらいの余裕が必要です。

・飲み水の他に、車に使うために2リットルのペットボトル3~4本は積んでおいてください。

 用途は、ウインドウオッシャー液の代わりに使ったり、エンジンの水温異常のサインが出た際に、水を使って対処するケースもあります。水がないのが一番厄介です。

 もちろん、使ったら必ず補充してください。補充は、トイレや、GSでもさせてもらえます。

・移動中、車の運転中のどれにも該当しませんが、大事なことを、、。

 ペースノートまたは、ペースメモを必ず作ること。

 無理な運転は、人をだめにするし、いくら車が丈夫でもだめになるもとです。

 緻密なのはいりません。

 簡単なメモでよろしいかと思います。

 例:5/30 目標500Km 東京~名古屋間

   途中の寄り道:箱根、富士山の見える所、浜名湖

   出発時間 9:00 到着 19:00

   箱根まで150Km 予定12:00-13:00

   富士山まで250Km 予定15:00-15:20

   浜名湖まで350Km 予定17:00-17:20

   名古屋まで500Km 予定19:00-19:20

 目的地に到着を優先にするならば、遅れたときは寄り道の箇所を減らす。目的地優先ではなく、寄り道優先ならば、目的地の変更を早めにする。

 行き当たりばったりでも、目的地と途中の寄り道ポイント、時間をおおよそ決めることです。

 目標なく急いでいると、注意が散漫になりやすく、事故につながりやすいです。

http://www.myfirstdrive.com/index0.html#

他人が作ったHPですが、他のかたがた同様のことが乗っていますが、難しいことが乗っていませんので、よろしければ見てください。

id:spin6536

非常に参考になりました。ありがとうございます。

2006/05/29 13:50:26
id:yuyoda No.7

yuyoda回答回数6ベストアンサー獲得回数02006/05/29 13:59:21

ポイント15pt

>休憩に関しては私の表現に問題がありました。運転手の休憩というよりも、車のことについて知りたいと思っておりました。長時間運転するときは、定期的に車も休ませた方がよいのでしょうか。

 車は“機械”です。どこかが故障するか燃料が切れるまで走り続けます。故障を避けるために“機械”を休ませる、と言うふうにとらえれば車も休憩が必要でしょう。真夏に長時間の運転はオーバーヒートを起こしやすいので、運転中は水温計にも注意してみてください。

 また、休憩するときは、駐車場などに停車したらいきなりすぐエンジンを切るのではなく、1分くらいはアイドリング状態にしておいた方がいいと思います。(エンジン停止とともに冷却装置も停止するので…)もちろん、それ以外の無駄なアイドリングはひかえましょう!

id:spin6536

なるほど、わかりました。ありがとうございます。

2006/05/29 14:04:02
id:miharaseihyou No.8

miharaseihyou回答回数4541ベストアンサー獲得回数5692006/05/29 20:51:12

ポイント15pt

皆さん指摘なさらないようなので、少しだけ。1、たぶんコンタクトポイントの付いた車だと思うので、点検した方が無難でしょう。ヒューズボックスも開けてみるべきでしょう。汚れや埃、焦げ痕など無ければOKです。ラジエターのホースも一通り見てもらってください。2、日ごとの確認はラジエターの水位とバッテリーの電圧ぐらいでしょうか。オイルは運転中に油温計を時々見てください。3、クーラーは出来れば使わない方が車には優しいです。それと、これも車にとってですが、丁寧な滑らかな運転が望ましいです。100kmクルージングとしても、急坂などでは回転数を上げすぎない。つまり減速せざるをえません。急加速、急減速は特に良くありません。回転数が下がりすぎるのもトルクを無理やり搾り出すような(例えばセコ発進のような)運転はやはり出来るだけ避けるべきでしょう。なにせご老体でしょうから、労って乗ってあげてください。

id:spin6536

了解です。ありがとうございます。

2006/05/30 02:33:28
id:sudachi903 No.9

sudachi903回答回数6ベストアンサー獲得回数12006/06/02 15:29:54

ポイント15pt

そのクルマのメーカーのディーラーに行き、

今回の旅行の趣旨を伝えて

「1年点検」をしてもらいましょう。

いろいろ自分で調べるよりも早くて簡単ですよ。

費用は1,2万もあればOK。

保険と思えば安い。

それに問題あればクレームできますし。

どうしても自分でしたい、なら自己責任で以下です。

◇水回り

・ラジエター液の点検、古ければ交換、交換するなら強化品がいいけど予算がなければ純正品でOK。

・ラジエターと接続部、パイプからの水漏れ点検

・オイルポンプの異音チェック

・サーモスタット点検、、古ければ交換しといたほうがいいです、ここからオーバーヒートもあり。

・エアコンのガス点検・・少ないとエアコンがききません。

◇10万キロ超えているのなら

・タイミングベルトチェック、、、キーキー言ってる即交換。

そうでなくても前のユーザーが交換してないのなら交換しておきましょう。

だいたい寿命は10万キロと言われてます。

◇基本チェック

・ラジエタ液量の確認

・ブレーキパッドの消耗チェック

・ブレーキフルードのもれチェック

・エンジンオイルのチェック、、汚れていたら交換。予算あればフィルタも交換。

オイルは予算あれば100%合成のものが長持ちします。熱にも強いです。

・各種ランプ類チェック。

・プラグ類の清掃

・バッテリーの電圧チェック

・タイヤの空気圧チェック

・タイヤのキズ、クギなどチェック

・ハンドルのガタ、ゆるみ

・タイヤのボルトゆるみチェック

◇旅行中の毎日チェックポイント

・ラジエタ液量の確認

・ブレーキパッドの消耗チェック

・ブレーキフルードのもれチェック

・エンジンオイル量のチェック

・タイヤの点検、空気圧、傷、ボルトゆるみチェック

ぐらいかな。


◇持参すると便利なもの

・懐中電灯・・・これ便利です。

・ビニールシートか、ゴミ袋の大きいの・・・雨の日の作業など便利

・いく先々でのディーラーの場所と電話番号

・非常食・・・・夜中のエンスト対策


よい旅行を!!


参考・トヨタ12か月点検

http://toyota.jp/corolla/maint/check/safety_check.html

id:spin6536

細かくありがとうございます。今いる場所は米国の田舎町なのです。日本だったら迷わずディーラーに完全におまかせで見てもらうのですが、こちらでは整備士のお店とどのように接したらよいか、まだ分かっていないので不安です。

2006/06/02 15:41:17

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