最近しょこたんがよくマミタスをはじめとする愛猫の顔にかぶりついているの写真を見るのですが、愛猫にかぶりつくことで何かの病気に感染したりすることはありますか?あるとしたらその病名や治療法など教えてください。

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  • 登録:2006/05/31 00:48:58
  • 終了:2006/05/31 12:59:43

ベストアンサー

id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/05/31 01:39:28

ポイント32pt

http://hp1.cyberstation.ne.jp/sgx01424/sick20.html

基本的にウイルスは、ウイルスの種類ごとに

感染できる動物が定まっていますので、

ウイルス性感染症で人と猫に共通なのは

せいぜい狂犬病くらいのものです。

これは現状、日本では発生が報告されていませんので、

日本国内で猫から感染することはまずないと考えていいでしょう。

ただし、海外においては十分警戒する必要があります。

狂犬病はアメリカ本土ですら、まだ根絶はされていません。

 

細菌感染症では、

  • カンピロバクター症
    主な症状は腸炎。粘血便、発熱など。
  • サルモネラ症
    主な症状は急性胃腸炎。発熱、下痢、嘔吐など。
  • エルシニア・エンテロコリティカ感染症
    主な症状は食中毒様の下痢、胃腸炎。
    あるいは虫垂炎、関節炎、敗血症など。
  • 仮性結核
    主な症状はエルシニア・エンテロコリティカ感染症に似るが、
    こちらの方が重症になりやすい傾向がある。
  • リステリア症
    主な症状は脳脊髄炎、敗血症など。

といったものがあげられます。

しかしこれらは特に動物から感染しなくても、

他の経路から感染する可能性もありますし、

元々人間が保菌者となっている場合もありますから、

動物との接触で感染のリスクが著しく高まるとは言えません。

予防には生活全般における衛生の確保が大切です。

 

このほか、噛まれたり引っ掻かれたりした場合に

その傷口から感染する可能性がある感染症として、

  • パスツレラ症
    主な症状は傷口が熱を持つ、腫れて痛むなど。
    多くは限局性でそんなに深刻なものではない。
  • 猫ひっかき病(バルトネラ感染症)
    主な症状はリンパ節の腫れ、発熱やだるさなど。
    一般に症状は軽い。

といったものもあります。

細菌感染症には全般的に抗生物質などが有効です。

 

その他、真菌症である皮膚糸状菌症など、

外部寄生虫症である疥癬などが猫から移る可能性がありますが、

これらは猫の体にも異常が見られますから、

発見したら早めに治療することで対処できます。

 

回虫幼虫移行症も考えられますが、

これはむしろ動物から直接というよりも、

犬や猫の糞尿を介して感染する懸念の方が大きく、

特に公園の砂場などで遊んだ後手を洗わずにいたりすると

感染のおそれが出てきます。

 

このように、一般に動物との接触そのものが原因で

重篤な病気に感染するということは少ないものですが、

  • 動物との過度に濃密な接触は避ける、
  • 人、動物の双方に渡る生活全般の衛生に配慮する、
  • 人にも動物にも異常が見られたら早めに専門医の診察を受け治療する、

などの注意が大切であることは言うまでもありません。

id:mattarin

詳しい説明ありがとうございます。

衛生に気をつけていることが大事ですね。

2006/05/31 12:56:16

その他の回答(4件)

id:kg18 No.1

kg18回答回数22ベストアンサー獲得回数22006/05/31 00:58:34

ポイント20pt

パスツレラ症など沢山あるようです。

http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2004_03_31/conten...

パスツレラ症の治療法

http://www.bayer-pet.jp/pet/zoonosis/jiten/05.html

id:mattarin

いやぁー怖いですね。

過度な接触は控えましょう。

2006/05/31 01:04:00
id:ragabi No.2

Ayukawa回答回数353ベストアンサー獲得回数112006/05/31 01:30:53

ポイント17pt

�y�b�g���炤�‚����ȕa�C

  • 猫ひっかき病
    • 猫のひっかき傷や咬まれたところから病原体が進入し、赤紫色の丘疹(きゅうしん)や膿(のう)ほうができる。数日から数週間後に傷口近くのリンパ節の腫れがみられ、痛みを伴う。頭痛やけん怠感、発熱が見られることもある。
  • パスツレラ症
    • 犬や猫の口の中に普通に見られる細菌で、咬まれたり、ひっかかれたりした場合に感染することがある。傷が深い場合には骨髄炎になったりすることもある。
id:mattarin

ひっかき病はひっかかれなければ大丈夫ですね。

2006/05/31 12:52:56
id:TomCat No.3

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/05/31 01:39:28ここでベストアンサー

ポイント32pt

http://hp1.cyberstation.ne.jp/sgx01424/sick20.html

基本的にウイルスは、ウイルスの種類ごとに

感染できる動物が定まっていますので、

ウイルス性感染症で人と猫に共通なのは

せいぜい狂犬病くらいのものです。

これは現状、日本では発生が報告されていませんので、

日本国内で猫から感染することはまずないと考えていいでしょう。

ただし、海外においては十分警戒する必要があります。

狂犬病はアメリカ本土ですら、まだ根絶はされていません。

 

細菌感染症では、

  • カンピロバクター症
    主な症状は腸炎。粘血便、発熱など。
  • サルモネラ症
    主な症状は急性胃腸炎。発熱、下痢、嘔吐など。
  • エルシニア・エンテロコリティカ感染症
    主な症状は食中毒様の下痢、胃腸炎。
    あるいは虫垂炎、関節炎、敗血症など。
  • 仮性結核
    主な症状はエルシニア・エンテロコリティカ感染症に似るが、
    こちらの方が重症になりやすい傾向がある。
  • リステリア症
    主な症状は脳脊髄炎、敗血症など。

といったものがあげられます。

しかしこれらは特に動物から感染しなくても、

他の経路から感染する可能性もありますし、

元々人間が保菌者となっている場合もありますから、

動物との接触で感染のリスクが著しく高まるとは言えません。

予防には生活全般における衛生の確保が大切です。

 

このほか、噛まれたり引っ掻かれたりした場合に

その傷口から感染する可能性がある感染症として、

  • パスツレラ症
    主な症状は傷口が熱を持つ、腫れて痛むなど。
    多くは限局性でそんなに深刻なものではない。
  • 猫ひっかき病(バルトネラ感染症)
    主な症状はリンパ節の腫れ、発熱やだるさなど。
    一般に症状は軽い。

といったものもあります。

細菌感染症には全般的に抗生物質などが有効です。

 

その他、真菌症である皮膚糸状菌症など、

外部寄生虫症である疥癬などが猫から移る可能性がありますが、

これらは猫の体にも異常が見られますから、

発見したら早めに治療することで対処できます。

 

回虫幼虫移行症も考えられますが、

これはむしろ動物から直接というよりも、

犬や猫の糞尿を介して感染する懸念の方が大きく、

特に公園の砂場などで遊んだ後手を洗わずにいたりすると

感染のおそれが出てきます。

 

このように、一般に動物との接触そのものが原因で

重篤な病気に感染するということは少ないものですが、

  • 動物との過度に濃密な接触は避ける、
  • 人、動物の双方に渡る生活全般の衛生に配慮する、
  • 人にも動物にも異常が見られたら早めに専門医の診察を受け治療する、

などの注意が大切であることは言うまでもありません。

id:mattarin

詳しい説明ありがとうございます。

衛生に気をつけていることが大事ですね。

2006/05/31 12:56:16
id:daiyokozuna No.4

daiyokozuna回答回数3388ベストアンサー獲得回数752006/05/31 01:54:00

ポイント17pt

http://www.na.rim.or.jp/~terumi/neko/message/message13.html

その病気、猫からもうつるの?!

狂犬病

・犬の病気だと思っている人が多いようだが

・発病すると100%死亡する恐ろしい病気

・原因はウイルスで、だ液中に含まれ

・世界的に見ると広がりつつあり海外では十分に注意したい



http://www.geocities.jp/t6ma/p-gan6.htm

猫から人に感染する病気について


http://www.kao.co.jp/pet/cat/jiten/category07/007.html

花王 ペットサイト 猫を知る 愛猫と暮らす生活事典 生活全般 ペット感染症

id:mattarin

狂犬病が猫からも、っていうのは初耳でした。

2006/05/31 12:56:46
id:pikupiku No.5

pikupiku回答回数3043ベストアンサー獲得回数732006/05/31 02:28:31

ポイント14pt

人畜共通伝染病

http://hp1.cyberstation.ne.jp/sgx01424/sick20.html


その病気、猫からもうつるの?!

http://www.na.rim.or.jp/~terumi/neko/message/message13.html


>愛猫にかぶりつくことで

唾液をもらうと病気もついてくるよパスツレラ症、狂犬病、エイズ・・・・


引っかき傷 唾液 排泄物この3点セットが怖いよね。

id:mattarin

唾液は舐められるとどうしてもついちゃいますね、、

2006/05/31 12:57:55
  • id:TomCat
    > 唾液をもらうと病気もついてくるよパスツレラ症、狂犬病、エイズ・・・・
     
    エイズは、猫の場合はFIVというウイルスで、
    人間のHIVとよく似た性質のウイルスですが、
    猫のFIVは人間には感染しませんし、
    人間のHIVが猫に感染することもありません。
     
    ウイルスというのは表面にレセプターと呼ばれる、
    たとえて言うなら鍵みたいなものが付いているんですね。
    これが感染先細胞の「鍵穴」に合致した場合にだけ細胞壁に接着でき、
    そしてその内部に入り込むことが出来るんです。
    これが感染という現象です。
     
    で、細胞壁が持っている「鍵穴」は動物種によって異なってきますから、
    人間の細胞壁の鍵穴に合致する鍵を持たない猫のエイズウイルスは
    たとえ人体内に入ったとしてもただの糖蛋白の玉っころ。
    ウイルスは入り込んだ先の細胞の酵素系を利用しなければ
    それ単独では増殖することも出来ませんから、
    猫のエイズウイルスは人間に対しては全く何の影響も及ぼさないということで、
    ご安心いただきたいと思います。
     
    以上、一応念のためということで(^-^;

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