アメリカ合衆国への世界各国からのドルの流入額というか還流額というべきか、その数字の推移がわかるsiteはありませんか。

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  • 登録:2006/05/31 09:21:37
  • 終了:2006/06/06 16:11:34

回答(2件)

id:takokuro No.1

takokuro回答回数262ベストアンサー獲得回数32006/06/02 01:36:55

ポイント40pt

回答がつかないので、力不足ながら今調べてみました。。

中央銀行は各国に一つあるようですが、アメリカだけは・・(以下、Wikiより)

【アメリカ合衆国 - 単一組織としての中央銀行は存在せず、連邦準備制度(FRS)が中央銀行制度として存在している。FRSは連邦準備制度理事会(FRB)、連邦公開市場委員会(FOMC)、及び12の連邦準備銀行(FRB―こちらのBはBank)で構成される。】

かつて、昭和60年ごろ、矢島鈞次氏がおっしゃてられるようなアメリカの世界経済戦略の$還流システムを中東産油国と基軸通貨として依存してる対日本貿易関税協定や内政干渉(内需拡大、円高政策、自由貿易、自由金融システム、自由司法制度、自由教育方針などの要請)で、特に金融システムでの債権社会を作ることで実態社会に密着していた【現生?】からマネーで数値の一人歩き、利潤のマジックでその国の通貨を$に最終的に還流させる、、というのを中曽根政権に訴えてられましたが、、、

これらの数字が確定できたり、推定できれば、当然、アメリカの世界政策批判に繋がりますので、、余程のことがないと公開はされないのではないでしょうか??

私もとっても!!知りたいです。。

昭和60年、矢島氏の対専門家に限らず、広く日本社会に発表されたことに、、、

草柳大蔵氏:「この際、『シオン賢人の議定書』が偽者であろうと問題でない。世界を動かしてる頭脳指令部とその執行力が焦点深度の深いレンズで密着写真のように我々の前に提出されたのである。経済学を超えた「世界戦略学」とも言うべき体系を備えているが、これは矢島鈞次氏の長期にわたる問題意識と持続的な研究の所産であり、何人も追随しえぬ成果である。国際社会の非常さを本書によってしっかりと身に着けて貰いたい。」

又、【米国政府の日本政府に対する年次改革要望書】(1993年夏日米首脳会談宮沢首相とクリントンで文書化確定され、毎年1回互いに交換されてる)は、90年代後半から今日まで日本の《構造改革》の指針書として扱われ、橋本政権以降、政府は忠実に実行している。「郵政民営化」然り。米国大使館のホームページで見ることが出来る。小泉氏はもっとも理不尽に力で強行した人(関岡英之著:『拒否できない日本』文春新書)で、国会で竹中氏もその存在を知らないと答弁し、大新聞社、マスコミが70~60年前、軍部と戦争に人心へ呼び水を打ったように、政権の手先となってる。

国内では公明党、アメリカ親分の支援を受けた彼は森氏自民幹部らの忠告も慎重を好む国民の心情も省みず、自分の言葉、独断を英雄として酔う。。

8月1日永岡洋治代議士、自殺には、郵政民営化反対の圧力に屈したのは、与党執行部ゆえでない、衆議員にしてくれた大恩人に逆らえず、苦悩して賛成票を投票。。(森田実氏)

民営化は小泉氏の対米公約だから失敗すれば見限られ、、米$財務証券をしこたま買って、¥でもユーロでもなく、ひたすら!!$で石油を買い、世界経済、軍事情報もアメリカの視点で集められたデータで判断してる日本は、未成年者だから保護者の言うことに従わざるを得ない。。

その危険性を昭和50年頃、当時世界的視野を持つ人(角栄さん)や落合信彦氏ら、アメリカ依存から脱却しようとした。経済的にも国内産業、ハードもソフトも、金融機関も世界を冠して、『期は正しく熟していた!』が!!アメリカはそうはさせなかった。。

子供の自立を許さなかった。。(ロッキード事件を『事件』として!世論を動かした。。)

政権に携わるもの、今まで、JR民営化でも含み資産を数え上げれば、、中曽根氏は彼の支援者にいかほどのうまい汁(資本、資産)を与えたのか??

要は、日本の親米派の焦りが小泉政権そのものであるという視点。。イラク戦争で疲弊してる米国経済金融に、新たな血(郵貯+簡保=¥350兆)を吸わせる為に、米国保険業界、米国ファンドは予め約5千億円の広告費を投入してしまって小泉氏に迫ってた背景があって、彼はその力にまともに屈した。名相吉田元首相なら、どうしたろうか?

マスコミの政権従属には、日本の金融機関がハゲタカに食われ、日本広告業界企業の資本自体が主銀行金融機関でアメリカに買収されてしまってる、アメリカ資本に盾つけない為、マスコミが日本自身の国益の視点を表現できない、する評論家、ジャーナリストはフリーになって、一匹狼で大きなテレビ番組、新聞には呼ばれず、細々と周りの支援者らに支えられて訴えてる状態のようです。。

自己の権威、力を脅かす存在に疑心暗鬼し、徹底的に押さえ込む・・ヒトラー等ファッショ?

気骨ある政治家(対称が、頭数の小泉チルドレン?)島村農水相、一人だった。。麻生、村上、中川大臣は、一度は衆院解散署名に拒否。。

島村農水省に対し、提出された辞表を受理せず、【罷免】した!!

歯向かう者には、自分がアメリカに隷属すべく、国内では自分が王様なので国民初め政治家は全ておお様の耳はロバの耳であろうと、自分に隷属しない意見を持つ者を徹底的に潰す。。この体制って、ヒットラーや東条英機とどこが違うのかしら??

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E6%9D%A1%E8%8B%B1%E6%A9%9...

id:axwgt

ありがとうございます。待った甲斐が、少しながらあった感じです。先日、内橋克人さんのお話を聞いていて、最近、何ヶ月を見ても、このドルの米国への流入額の動きが変わりつつあるというようなお話、そしてこれを見ていると世界経済の流れが見えるといったお話だったので簡単にどこかにでている数字かと思ったのですが、難しいようですね。また何か手がかりでもありましたらお教えを。

2006/06/02 16:31:20
id:takokuro No.2

takokuro回答回数262ベストアンサー獲得回数32006/06/03 18:16:12

ポイント40pt

axwgt さん、再度お邪魔します。

(ポイントは辞退いたします。)

【最近、何ヶ月を見ても、このドルの米国への流入額の動きが変わりつつあるというようなお話】

アメリカが$基軸通貨と石油、金融マネーとリンクさせることで、世界に紛争の種を仕掛けたり、日本ではスケープゴートにされたり、、世界が歪を見るようになり、ユーロが強まり、$をやにくもに買い支えると、国内でいくら頑張って!利益を上げても、それらの黒字は$に吸われる・・というようなカラクリを先週、やっとこさ!竹村氏が日曜の朝晩で白状してました。。

そんなこと! 昭和60年から多くの学者や評論家が予言していたことですのにね!

今頃、善人ぶって。。って少し腹が立ちました。。

http://peace-appeal.fr.peter.t.nishiyama.catholic.ne.jp/g6-1.htm

経済研究所や国、金融の機関のデータをと探したのですが、検索するうちに、私のような素人にも分りやすく、説明されてますし、宗教といっても、多くの世界的な学者に多いカトリックのようですし、安心して良い情報に思えたのでお知らせします。

そのものズバリはやはり、アメリカの世界戦略に関わる国家秘密かもしれませんので、推察するしかないのでしょうか??

id:axwgt

いろいろとご親切にありがとうございます。ただこれは「国家機密」的なものでしょうか。各国の金融当局あたりでは日報的に通貨の流れは追っているというか把握している程度の数字ではと思うのですが。

2006/06/04 21:08:14

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