同じDNA・肉体を持った上で、


・違う両親の元で育てられたり
・違う言葉・宗教を持つ国で生まれたり
・今から500年前に生まれたり

したとして、
それでも今の自分と変わらないもの(考え方、主義・主張、性格、嗜好等)が何かあると思いますか?
また、何故そう思うのですか?

身体的なもの・ことは除きます。
ご自身の言葉で構いませんので説得力のある回答を希望します!

回答の条件
  • 1人1回まで
  • 登録:2006/06/01 12:47:49
  • 終了:2006/06/06 21:00:09

回答(17件)

id:tamo2_xvi No.1

tamo2_xvi回答回数436ベストアンサー獲得回数102006/06/01 13:29:46

ポイント12pt

見聞きしたり教えられたり以外の要素で残るだろう性格を形成する物は

食べ物が上がると思います。

味に関しては小さな子に色々与えたとしても、好みがはっきりしているからです。

脳の感情にはそれらの食べ物の摂取バランスも多少の影響を及ぼすと思います。

簡単な所では塩分を好みカルシュウムが不足ならば、イライラしやすかったり短気な性格など

以上の事から基本的な考え方と性格は基本的にかわらないと思います。

しかし主義や主張は周囲に影響されやすいので、環境次第だと思います。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

食べ物の嗜好は変わらないのではないか、ということですね。

う~ん、でも今イチ説得力に欠けるかな~

2006/06/01 17:11:38
id:feisinr No.2

feisinr回答回数11ベストアンサー獲得回数02006/06/01 13:46:46

ポイント7pt

ないと思います。

理由:前提条件(同じDNA・肉体を持った上で)に近い、双子ですら、性格の違いがあるので。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

そうですね。違いはありますよね。

でも共通点は全然無いんでしょうかねぇ~?

2006/06/01 17:12:12
id:marinelake No.3

marinelake回答回数109ベストアンサー獲得回数02006/06/01 14:10:49

ポイント12pt

あると思いますね。

というのも、祖父、父と私は性格がとても似ているからです。

自分の気性を意識したことはなかったのですが、

母に父の若い時の事を聞いてみたら、

やってること(性格上の欠点マイナス面)が同じで、ちょっと凹んだ事があります。ましてや同じ遺伝子ならばより同じ事をやるでしょう。

考え方とかとらえ方については、時代が変わったり、後天的な学習で変化していくと思いますが、気性に関してはあまり変わらないと思いますね。


 私は純粋な日本人なので、江戸時代や縄文時代から先祖が全く同じことや、失敗をしてきたんだろうなと考えると、輪廻というものを感じます。

 何に対して喜ぶとか、何に対して怒るとか、そういう衝動性のある部分では似てますね。また、臓器や、筋肉の構成が同じだと分泌物が同じなために、そこに起因した嗜好は似てくるでしょう。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

気性は変わらないのではないか、ということですね。

親子三代での考察ですが、そもそも家族と言うのは生活を共にしているわけですから似ているところが出てくるのは当然なのではないでしょうか。

例えばmarinelake様がイスラム教国のどこかの家族の中で育てられたとした場合でも、本当のお父様と同じ事をやったのかな~って思いました。

気性について一言。

例えば幼少の頃の虐待は、その子供の心に大きな影響を及ぼすそうです。

攻撃的になるとか感情のコントロールが未熟であるとか。

それでも気性は変わらないんじゃないか、と言えるのかどうか、ということです。

2006/06/01 17:21:38
id:tehi No.4

ハバネロ回答回数423ベストアンサー獲得回数52006/06/01 14:13:11

ポイント12pt

http://www.fujitv.co.jp/jp/golden/pub/03-52.html

ここの第2章に「別々に育った双子は双方同じ環境を選択し、その結果、非常に似た運命をたどることになるという。」とかいてあります。双子でも、そうなるのならまったく同じ人間ということなら、なおさら同じような人生を歩んでいくのかもしれません。

個人的には、自分がもし500年前に生まれていたらこんなのほほんとした性格にはなってないとおもいますが。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

双子について一言。

一卵性の双子に関する色々な情報がありますが、双子と言うのは全く同じ時期に存在します。

ですので、“500年前に生まれたり”っていう条件に関しては何の根拠にもならないので注意してくださいね。

2006/06/01 17:22:19
id:ootatmt No.5

ootatmt回答回数1307ベストアンサー獲得回数652006/06/01 14:14:48

ポイント12pt

考え方、主義・主張、性格、嗜好等がDNA情報によって決まるのか、環境によって変わるのかという問題ですね。


たとえば一卵性双生児を見ると、よく似ていますが、やはり少し違いがありますね。

まして育つ環境が大きく違えば考え方などもまったく変わってくるでしょう。


DNAだけで考え方、主義・主張、性格、嗜好等が決まってしまうのであれば、数百年ぐらい前の人たちと今の人と違いはほとんどないはずですが、実際は考え方などが大きく違っていると思います。


したがって、身体的な特徴以外で自分と変わらないもの(考え方、主義・主張、性格、嗜好等)が何かあると思いますか?という問いに対しては、「ない」と考えます。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

『DNAだけで考え方、主義・主張、性格、嗜好等が決まってしまうのであれば、数百年ぐらい前の人たちと今の人と違いはほとんどないはず』とのことですけど、数百年ぐらい前と今とでは、まさに環境が違いますよね?

環境が変わると考え方とかも変わるんじゃないでしょうか?

前のところで『育つ環境が大きく違えば考え方などもまったく変わってくるでしょう。』と言っておられますし…

2006/06/01 17:22:38
id:NATROM No.6

NATROM回答回数36ベストアンサー獲得回数02006/06/01 15:32:32

ポイント20pt

>今の自分と変わらないもの(考え方、主義・主張、性格、嗜好等)が何かあると思いますか?

ないと思います。環境によって、遺伝子が同じであっても、考え方、主義・主張、性格、嗜好等は変わりうるからです。


>また、何故そう思うのですか?

遺伝子を100%共有している一卵性双生児が、すべて同じ考え方、主義・主張、性格、嗜好であるとは限らないからです。無論、通常の兄弟や二卵性双生児と比較すれば、一卵性双生児は、考え方、主義・主張、性格、嗜好は似通っています。しかし、遺伝がすべてを決定するわけではありません。

付け加えれば、家庭環境や時代や文化的背景がほとんど同じ環境で育ってすら、一卵性双生児は違ったように育つことを考慮すれば、

・違う両親の元で育てられたり

・違う言葉・宗教を持つ国で生まれたり

・今から500年前に生まれたり

という条件では、なおさらに変わりうると思われます。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

いい感じではあるんですけど…

質問は『今の自分と変わらないものが何かあると思いますか?』です。

即ち、殆ど違っていてもいいんですよ。

たった一つでも変わらないものがあるとすれば、回答は『ある』となります。

『無い』と回答する方には、変わらないものは《何ひとつ》無いんだ!っていうことを熱く語って欲しいんです!

2006/06/01 17:23:28
id:aiaina No.7

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/06/01 16:03:32

ポイント12pt

女性であるなら母性本能でしょうか

子供を育てたい、産みたいという感情は、どの時代に生まれても、どの親に育てられても、国に生まれても、生まれた感情でしょう

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

おぉ!本能かぁ~!確かにそうですね!!

でもこれ以降回答される方は本能は無しでお願いします~

2006/06/01 17:32:03
id:daiyokozuna No.8

daiyokozuna回答回数3388ベストアンサー獲得回数752006/06/01 16:59:30

ポイント12pt

ない。姿、形さえ環境の影響を免れ得ない。と思います。

3番さんの

>祖父、父と私は性格がとても似ているからです。

これはDNAではなく濃密な接触、育てられたからでしょう。


「食べ物」と「嗜好」どちらが先か?

「食べ物」でしょう。手に入る物しか食べられず、食べ慣れたものが「嗜好」になるはず。

家や国や時代が違えば「食べ物」も変わり「嗜好」も変る。


全世界の人々は好んで食べるのでなく、入手可能だったものを食べてきた。

辛いもの味の濃いものばかり食べる国や人種は好きだから食べているのではなく、現在のような新鮮な腐っていない食料がいきわたらなかったので、何とか食べれるように味付けしただけで、それが長い習慣となり「嗜好」になってしまっただけでしょう。

日本人はたまたまの、この自然条件、気候に感謝すべき。

だからみんなボーっとしてるのかな?

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

もう少し『無い』理由について語って欲しかったです~

2006/06/01 17:28:40
id:aase No.9

aase回答回数132ベストアンサー獲得回数52006/06/01 19:21:33

ポイント12pt

http://www.medical-tribune.co.jp/kenkou/200308051.html

性格の中でも「気質」というようなものは、変わらないのではないかと思います。赤ん坊の時分から見られるような「きかない」「おとなしい」「無鉄砲」「用心深い」などというのは、周りの環境・外的要素が決定づけるものではなく、完全に本人のもって生まれた性格・性質であるようです。

無論それ以降の時期に、活発な性格の子が抑圧されてあまり発表しなくなってしまったり、おとなしかった子が色々なものを見ていく事で発表型になっていったりする事もあるかと思いますが、それでも「おっとり」や「せっかち」なんかはなかなか途中で修正される事がない気がします。

余談ですが、甥っこが小さいときに食べ物を手で持たせようとすると、ビスケットやぼうろは持つのに果物やおはぎを物凄くいやがりました。聞いてみると、甥っこのお母さんも「べしゃべしゃしたものを手で持つのが嫌い」だそうで、誰かが教えてそうなるものではないですから、そういうところは完璧に「遺伝」なのかなぁと思いました。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

赤ん坊って、生まれた時は『真っ白』なんですよね。『透明』ではない。

その子なりの『白さ』を持って生まれてくる。

っていうのは私の実体験に基づく感想です。

その『白さ』が変わらずどこかにその断片でも残っているのかどうか。

或いはやがて何らかの色に染まるものなのか。

ご回答いただいた内容からは、う~ん、納得とまではいかないかな~

2006/06/01 20:30:42
id:TomCat No.10

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/06/01 21:56:15

ポイント20pt

戦闘性。これは多くの動物に、遺伝的形質が認められます。

動物は食べるために、あるいは身を守るために、

様々な生き抜くための闘いを行っていきますが、

ある程度の知性を持つと考えられる動物では、

その戦闘性、攻撃性には、個体ごとにけっこう違いが

見られるんですよね。

で、その多くは、だいたい親を見ていると分かるんです。

山羊なんかでもめちゃくちゃ戦闘的な血統がありますし、

トラなんかでも、穏やかな親からは、とても穏やかな子が育ったりします。

 

もちろんこれには親という「環境要因」によって

形成されていく後天的な性格というものもあるでしょうが、

この戦闘性に関しては、早くに親から離されても、

けっこう親の形質を受け継いでいると考えられるケースが

見られるんですね。

 

動物の戦闘性の多くはアドレナリンであるとか

ステロイドであるとかといった分泌物が司りますから、

そうしたものに関与する遺伝情報が

戦闘性を形成する精神的な部分にも強く影響している、

と考えることが出来るのかもしれません。

 

こう考えていくと、人間の場合も、その時代や環境によって

戦闘性の現れ方は変わってきますが、

戦闘的なDNAを受け継いだ体は、

 

  • たとえば戦乱の世なら高名な武将として名を残すような、
  • 幕末なら時代を動かしてきた志士と呼ばれるような、
  • 植民地に生まれれば民族解放の闘士と呼ばれるような、

 

あるいはその戦闘性が戦いを好まない方向へと向かえば

 

  • 政治犯となることを覚悟で反戦運動を組織していったり、
  • 命がけで戦地に乗り込んで傷病者の救護に当たる医師となったり、
  • 思想や文学や音楽を通して非暴力手段ながら旺盛な反戦活動を展開する、

 

といった形で、その形質が発揮されていくことになるでしょう。

とにかく、戦闘的なDNAを持った体は、そこからの発露で、

戦いを座して見るにしのびない精神を生み出していくわけです。

 

それは平和に満たされ安全が確保された世の中であれば、

スポーツやビジネス界での成功といったところに

発揮されていくのかもしれません。

 

とにかく、戦闘的なDNAを持つ体は、その発露として、

どんな場においても熱血する。

500年の時を隔てようが、海の向こうに生まれ変わろうが、

それはおそらく変わらないと。

私はそんなふうに思います。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

なるほど。戦闘性ですか~

変わらないものがあるとして、それがどのように発露するのかってところがこの質問のキモなのかも知れませんね。

2006/06/02 11:53:03
id:UNIT385FONT No.11

UNIT385FONT回答回数27ベストアンサー獲得回数12006/06/01 22:45:20

ポイント12pt

感性などは共通するのではないでしょうか。

私は絵を見たり、描いたりすることが好きですが、これは物心つく前から興味を持っていたそうです。

ですから、絵や音楽などの感性的なことは、環境が違っていても同じではないかと思います。

その感性の捉え方は、時代や文化、宗教などで多少は変わることもあるでしょうが、本質的なことは共通すると思います。

同じ遺伝子を持つわけですから。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

感性は遺伝子の影響を受ける、ということですね。

う~ん、何となくなんですけど、物心つく前の『感性』ってどうなのかな~って思うんです。

それって『反応』なのではないかなぁと。

『感性』って、もう少し意識?とでもいうようなものが働いているようなニュアンスなのかなと思ってるんですけど、私の認識が間違ってるのかもしれない。

2006/06/02 12:00:48
id:star5 No.12

star5回答回数53ベストアンサー獲得回数12006/06/01 23:55:52

ポイント20pt

私も気質のようなもの(穏やかとかのんびりな性格とか…)は500年前でも多少は変わらない部分があるかもしれないと思いますが基本は「今と変わらないもの」はないと思います。

例えば、人間は遺伝よりも環境がとても重要とされる数多くの研究があります。なので違う両親の元で育てられれば全く違う自分に育つ可能性が高いと思います。両親の愛情表現などによって成長後の性格形成は大きく変わります。

また、心理学でアヴェロンの野生児の話を聞いたことがありますか?昔、アヴェロンの森で人間の子どもが見つかったのですが、発見まで動物と共に生活を暮らしていたため行動や様子は動物そのものでした。その後、医者が引き取り、子どもを治療、教育しなおしたけれども、喜怒哀楽の表現はできず、人間が好む嗜好に順応することができず、人間の食べ物が身体に受け入れられず、その後すぐに死亡してしまいました。

今のは極端な例ですが、環境が違うと嗜好も感情も全く違うものになってしまうのです。

なので考え方や主義なんかは、なおさら宗教や教育の環境によって変わってしまうと思います。

同じような例でインドで発見されたオオカミに育てられた2人の少女の実話もあります。彼女たちも最後の方までオオカミのように生肉を好んで食べていたらしいです。http://www.yahoo.co.jp/

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

アヴェロンの野生児、ググッてみましたよ!

ウィキペディアによると、『ヴィクトールと名づけて5年間にわたる教育を施した。その結果、多少のアルファベットを認知し、簡単な言葉を読み書きできるようになり、感情や愛情の表現も理解できるようになった。』そうです。

それと、『自閉症だったために教育効果が少なかったとする説もある。』そうですよ。

ご紹介いただいたケースは極端なケースではありますが、非常に興味深いですね。

もう少し情報が欲しいですね~

2006/06/02 12:13:31
id:sabuchann883688 No.13

sabuchann883688回答回数18ベストアンサー獲得回数02006/06/02 10:46:26

ポイント7pt

前世退行の催眠療法をうつ病治療のために受けている最中ですが、その都度違う前世が現れます。でも、そうした自分の様々な前世から一貫して受け取るメッセージは私の場合 誠実 という一言でした。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

前世退行っていう催眠治療があるんですね~。知らなかったです。

sabuchann883688様の様々な前世において常に『誠実』であった、とのことですが、恐らく前世と今とではDNAに違いがあるのではないかなと思われます。

…生まれ変わりって常に同じDNAを持つのかな?

性別ってずっと同じなんでしたっけ?

2006/06/02 12:19:17
id:DANDB No.14

DANDB回答回数55ベストアンサー獲得回数02006/06/02 10:59:55

ポイント7pt

ある。

個別に見ていきますと

考え方、主義・主張は、

環境によるところが少なくないと思います。ので「ない」

性格、嗜好は個人の特性が大きいとは思います。

ただし環境に影響は受けると思いますので

「ある」ただし環境により多少?の変化はある。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

け、結論はどっち?

いずれにしろ語り尽くせていないような~

ここで言う『個人の特性』ってなんなんでしょうか?

もしこれが身体的なものではなく、性格・嗜好として発露するものの根幹にあるものだとすれば、それこそまさに『変わらないもの』なんですけどねぇ。

2006/06/02 12:25:03
id:cxj02436 No.15

cxj02436回答回数144ベストアンサー獲得回数02006/06/02 22:33:49

ポイント7pt

【ある】

人間は、生まれたときから死に向かっています。

これは避けられない事実です。

故に、深い意識のレベルでは人は皆死を希求しているのです。

ほおっておけば、死ぬのです。

ですから、人は皆死に急ぐことがないように

食欲だの性欲だの、金銭欲、名誉欲だのを与えられているのです

そして、それらの欲を満たしたときに快感が派生します。

某オリムピック水泳選手のコトバによればチョーキモチイとなりますか

だからそのチョーキモチイことにふけっているひとは死ぬなんてもったいないわけで、いつもキモチイことしてたいわけですから、それが満たされる環境にあるうちは誰も死に急ぐものなどありゃしないのですから

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

えと、ちょっと質問の内容とズレちゃってるかな~

って思うんですけど…

2006/06/03 23:19:05
id:myuon No.16

myuon回答回数9ベストアンサー獲得回数02006/06/05 04:03:55

ポイント20pt

人間の個性は環境による部分がほとんどだと思うので、同じDNAと肉体をもっていたとしても全くの別人が出来上がると考えます。

思考は幼児期の学習が大きく関係しますし、主義・主張は知識の獲得による後付、性格は人間関係によってほぼ決まります。

ただ、全体的な傾向はほぼ似たものになるでしょう。

スポーツがすきかどうかは運動能力によって左右されますし、嗜好品の好き好きもそう違いはないはずです。

味覚や嗅覚については何が毒で何が自分にとって有用かを「味」という情報で生まれたときから知っていますので、栄養状態や後天的に獲得した情報をいれても大きく違わないでしょう。

色についても危険色を見分けるための情報をもっています。これらは本能に基づく部分ですね。

ただ聴覚の影響はどうなるかわかりませんね。

極端な話、クローン人間を作るような感じで全く音の無い環境で受精卵から赤ん坊に成長させたらどうなるかどうなるかさっぱりです。

ただ、こうした実験がこれから行われる事はないでしょうから、今ある情報から考えて胎児が聞く音は生まれてくる赤ん坊の精神面に大きく影響があると思います。

なんとなく話がずれましたが私の結論としては

全くの別人になるが、大別的には似た種類の人間になる

です。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

私の考えもほぼ同様なんです!

客観的に見れば『他人』なのだろう。

でもきっと、どこか共通するところが出てくるんじゃないかなぁと。

DNAと心って、どういうふうに繋がってるんでしょうねぇ。

2006/06/05 12:24:14
id:rikuzai No.17

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412006/06/05 11:32:46

ポイント20pt

身体的特徴以外に今の自分と変わらないものがあるか…

  • 可能性は「ある」と思います。

なぜそう思うのか…

  • これをうまく論じることが難しくて、しばらく考えていました。

http://jvsc.jst.go.jp/being/genome/

ヒトゲノムの解読完了が発表されてしばらく経ちますが、

私にとって驚きは人間のDNAの99.9%までは同じだということでした。

DNAとしての個人差はたった0.01%なんだと。

ただ、肝要なのは、このDNAという人体の設計図は脳細胞と同じでフル活用されているわけではなく、

必要に応じて取捨選択をしているということ。

つまり逆説的に言えば、異なったDNAを持った者でも、

DNAが情報を取り出す環境を同じくすれば、非常に似通った人間が形成される可能性が高いと言うことだと思います。

それくらいDNAの呪縛は大きいと。

また、感情は分岐的な発達を遂げるものなので、

先天的な異常がなければほぼ環境因に左右されるでしょう。

イデオロギーや感性、常識、嗜好などは個々の文化に左右されるでしょう。


それでも尚DNAや環境の手が及ばないところがあると私は思います。


以前「21グラム」という映画がありました。

人が亡くなった時に生じる重量差をタイトルにしたということです。

私はDNAや環境の手が及ばぬところ=「変わらないもの」と考えます。

「霊」「魂」「オーラ」「命」などと様々な呼び名があると思いますが、

単なる肉槐から「ヒト」たらしめる「なにか」は、人一人に対して一つなのではないかと。

それが一体どんなもので、ヒトにどんな影響を与えているかが、人の言葉で説明されるまでは、

私は変わらないものが「ある」と信じます。


う~ん。やはり言葉と思慮が足りない気がしますが…。

これが精一杯ということで。

id:sukeshi

回答ありがとうございます!

DNAのお話とか、非常に興味深い内容でした!

私個人としては、いわゆる魂とかは信じていないんですけど、そう思わせる何かが存在する可能性は否定していません。

『ブレイン・ヴァレー』においてアブダクション・天国への扉について解明されたようなものが現実に無いとは言えないと思っています。

魂について今思いついたんですけど、“ヒトDNAに感染したコンピュータウィルスのようなもの”ってどうでしょうか!?

その副作用によって脳本来の処理系にバグが組み込まれ、無限ループを持つ“心”を持つに至ったとか…。

ゴメンなさいゴメンなさい><

2006/06/05 12:54:39
  • id:sukeshi
    『私がこう思うのは私という人間がこれまで生きてきた環境において獲得した知識・経験により生まれたこの心がそうさせているのであってそもそも私は空っぽであり私は私ではなかったのであり今だって仮に私と言っているに過ぎないのです。
    私とは集合知であり人類そのものなのですから。』

    ----------------------------------------------------

    “私”とは、言わば人類の叡智に基づくメタ的な表出なのではないか。

    即ち、生まれてから今に至るまでに私を取り巻く環境から得られたあらゆる情報に基づいた『脳内ニューラルネットワーク2.0』的サービスみたいなものなんじゃないか、と。

    そんなことを空想してみました~
    #“無い”こと前提の空想ですけどね。


    …で、結論は出ませんでした!
    ポイントは説得力(私の独断ですが)に応じて配分してみました~
    いるかは…申し訳ありませんが、今回は『これだ!』という回答はありませんでしたので無しと言うことで~

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