EAP(従業員支援プログラム)の導入を検討しています。

そこで、

1.EAPの導入が社員の生産性・企業の成長に寄与したという実績
2.日本国内の企業を対象として、その効果を測定した研究

こういった研究論文を探しています。
定性的なものでなく、定量的・科学的なものを探しています。
よろしくお願いします。

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  • 登録:2006/06/11 21:07:00
  • 終了:2006/06/18 21:10:02

回答(5件)

id:yotaro No.1

yotaro回答回数430ベストアンサー獲得回数322006/06/11 21:49:55

ポイント20pt

(日本の)モトローラのEAPに関するレポート

http://www.works-i.com/article/db/aid158.html

厚生労働省「職場におけるメンタルヘルス対策のあり方検討委員会報告書」(PDF)

http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/03/dl/h0331-1a.pdf

なかなか、ご要望のような論文はみつかりませんでした。

id:FAITH

何らかの経営数字的な効果が出ている事例がほしいのですが、なかなか見つからないものですね。

ちなみに1番目のURLの方はEAPサービスを提供する会社の代表者ですね。

2006/06/11 22:07:55
id:pikupiku No.2

pikupiku回答回数3043ベストアンサー獲得回数732006/06/12 07:22:50

ポイント20pt

http://www.lifebalance.co.jp/press/clip_53.html

企業福祉情報 2004 ②


https://www.lifebalance.co.jp/press/clip_45.html

企業福祉情報 2004 Ⅲ

id:FAITH

海外での例は挙げられているのですが、日本での研究例はまだまだというところなのでしょうか。

企業側も各種の人事データを出したがらないというのがあるかもしれないですね。

ちなみに、こちらもEAPサービス提供会社の代表の方の執筆ですね。

2006/06/12 19:33:48
id:HONMA9691 No.3

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362006/06/12 08:50:13

ポイント20pt

http://www.ncnp-k.go.jp/ikiru-hp/report/kawakami16/kawakami16-1....

労働者の自殺リスク評価と対応に関する研究

EAP導入前 と導入後の累積粗自殺率を比較・・・・

id:FAITH

うーん。。。

論文は論文ですが・・・

自殺率が下がっていることだけ(しかも統計学的な差異がない)ではどうにも効果という部分について説得力を欠くのが現状です・・・

経営層を「うん」と言わせられるような事例があればよいのですが・・・

2006/06/13 01:02:45
id:akira-a No.4

akira-a回答回数285ベストアンサー獲得回数12006/06/14 17:00:17

ポイント20pt

http://jp.yamatake.com/news/050325.htm

株式会社YAMATAKEではEAPを用いた実績があるようです。

でも具体的なデータを見つけることは出来ませんでした。

参考にならないかもしれません。

すみません。

id:FAITH

ごめんなさい。

ちょっと違うようです・・・

EAPが「単なるメンタルヘルス対策」とは違う切り口・新しいHRMのひとつであるというようなものがほしいのですが、厳しいですね・・・

2006/06/15 01:37:07
id:kaoru1107 No.5

kaoru1107回答回数138ベストアンサー獲得回数42006/06/16 06:37:48

ポイント20pt

http://www.eapjp.com/user/necessity/item01.html

URLはサービス提供企業の一例でしかありません・・・。

自分も仕事柄約10年間EAPについては調べてきましたが、ご質問にあるような定量的な実績データは、国内に関してはないと思います。

米国でこのサービスが生まれた背景として、従業員の生産性を阻害する明確な要因、「アルコール依存」「薬物依存」「訴訟案件」の解決支援がある訳ですが、日本国内においてはこれらの問題はあまり量的に問題になっていません。

潜在ニーズの絶対量が少ないので、企業がベネフィットとして、または生産性向上策としてコストをかける意味合いが薄れます。

したがって、国内でEAPを考えると、どうしてもホワイトカラーのメンタルヘルスに限定されてしまいがちです。

しかし、メンタルヘルスにおいても、多くのケースが個別具体的な職場の問題に絡むものですので、その解決には会社なり職場なりの関与が不可欠なことが多く、「私的に会社がかかわらずに解決していくしくみ」としてのEAPはどうしても影が薄くなります。

結果として、比較的余裕のある企業が、メンタルヘルスの側面支援策として採用するか、人事部門のメンタルヘルス対策業務を丸ごと請け負ってもらうか、程度の扱いしか考えられなくなります。

そういう現状ですので、現在私は、EAPの普及には否定的になっています。

企業の人事として、実際にサービスを発注した上での実感です。

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