ゴルフアクシデントの件で相談します。ゴルフ中、隣のホールのプレーヤーの顔にボールを当ててしまいました(当方プレー当時ゴルフ保険未加入、現在加入している全保険はゴルフプレー時の傷害はカバー出来ません)。幸い、前歯の差し歯3本が割れた程度で、差し歯の治療費を当方が負担する事で、その場は収まりました。つい先日治療費の請求が有り総額は約55万円。因みに、その方に海外旅行保険並びにゴルフ保険を使う様お願いするも使う気は無いとの事。そこで相談です。①被害者の責任:プレー中の事故は、加害者が事故の治療費を全額負担するものでしょうか?と言いますのも、キャディーはキチンと”ファー”と叫んでおり注意を促してました。②ゴルフ場の責任:当方はゴルフ全く上手ではなく、当方のレベルは当日のキャディーも認識している筈です。キャディーの仕事(責任)として、プレーヤーのレベルを考え、少しでもプレーヤーが打つであろう方向に人がいれば、当方に打たせないのがキャディーの仕事と思います。そのキャディー(ゴルフ場)に責任の一旦はないのでしょうか?③弁護士の起用:弁護士を起用して費用負担軽減の可能性があるか否か教えて下さい。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 300 ptで終了
  • 登録:2006/06/13 01:37:46
  • 終了:2006/06/20 01:40:03

回答(16件)

<前のツリー | すべて | 次のツリー>
③弁護士の起用 dummy20042006/06/13 10:53:56ポイント2pt

=====

弁護士を起用して費用負担軽減の可能性があるか否か教えて下さい。

=====

 

 ○誰と?

 ○何を?

争うのでしょうか?

 

全額負担を認めて収めたのにどうしたのでしょう?

むしろ相手が訴えたくなるのではないでしょうか?

 

ゴルフをするのにそのリスクを考えず、自分の能力のなさを棚に上げ、保険

にも入ってないし、でも、カネは払いたくないと。 

 

最強の弁護士軍団に依頼してみたらどうでしょうか?

55万で収まればいいですが・・・。

個人的見解 kumonoyouni2006/06/13 12:12:28ポイント1pt

他の方がご指摘されてる点については省略しますが、ケースによってはゴルフ場へ請求も可能ではあると思います。

http://www.homelawyers.info/individual/accident/case_gaiin.html

事例 2 :ゴルフ場で、ボールが目にあたり失明してしまいました…

(ケースは違えど、ご参考になると思います)


ただ個人的には弁護費用や軽減額、話の折り合いがつくまでの時間などもあわせて考えると、相手の方が大きな怪我なく55万で示談済んでいるようであれば争うのは微妙な気もしますが・・・。

それと気になったのは、示談は話し合いだけなのでしょうか?

示談書がないと後で思わぬトラブルになるケースもありますので、その点少し気になりました。


ちなみに「ゴルファー保険」に入ってたとしても自動車保険のような示談交渉のサービスがついてる事はまずないと思いますので、その点、注意必要です。

(例)ゴルファー保険の例

http://www.nihondaikyo.or.jp/c_chishiki/07q0501.html

http://www.ms-ins.com/product/travel/golfer/notice.html

http://wa.ctk23.ne.jp/~store/golf.htm

その場合、今回のようなケースでも保険会社は相談にのってはくれますが、相手の方との示談交渉は本人で進める必要があります。


以上、ご参考になれば幸いです。

<前のツリー | すべて | 次のツリー>

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません