第一種衛生管理者を受験しようと考えています。

合格率は45%程度という情報は入手できましたが、初心者の人が合格までどのくらいの学習時間を費やすのか目安がわかりません
このような情報があるサイトを探しています。

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  • 登録:2006/06/14 09:09:08
  • 終了:2006/06/15 19:26:32

回答(6件)

id:adoratio No.2

adoratio回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/06/14 10:06:09

ポイント10pt

問題集だけで合格できる、との体験談

http://shigoto.nikki.ne.jp/bbs/200511152139115341/


傾向としては過去問の使い回しが多く、過去問を中心に覚えるだけで、比較的簡単に合格が可能であるようです。

足切り(各科目ごとに40%、全体で60%)があるそうなので注意が必要かも知れません。

id:aiaina No.3

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/06/14 10:35:15

ポイント10pt

一日に5~7時間くらいが平均でしょう

勉強時間は各個人の基礎知識によるところが多いので何ともいえません。

勉強方法ですが、一から勉強するのは効率が悪いので、やめた方が良いでしょう。

参考書と問題集を各1冊(同じ出版社の方が良いと思います)買って問題集を繰り返しやりましょう。

間違ったところを参考書で確認しましょう。

何回か繰り返すと正解率が上がってきます。

本番では似たような問題が出ますので問題を注意して読まないと、知っているのに誤答することがあります。

後は地道にやるしかありません。

http://q.hatena.ne.jp/1150243747

id:takashi_m17 No.4

たか回答回数104ベストアンサー獲得回数122006/06/14 10:56:06

ポイント30pt

情報サイトではないですが

私は去年の9月に取得したので体験談を・・・


結果としては1発合格でした。(点数は未発表でしたが多分ギリギリ)

勉強期間はダラダラと1年ほど掛かってましたが、本腰を入れて勉強したのは試験前2ヶ月ほどでした。

受験前の2ヶ月は毎日1,2時間程の勉強、土日は図書館に引きこもり・・・。

勉強の資料としては通信学習の資料一式と、衛生管理センターのホームページにある過去問題集。(これは正解は書いてありません)

通信学習の資料は以前に嫁が受講してた資料です。

試験前はひたすら問題集をやってました。


当方も初心者でしたので(仕事は総務ですが)有害物質の範囲が厳しかったです。

カナタナの物質名・・・四アルキル鉛がどーたらこーたら・・・

その範囲以外の労働基準関係、労働生理関係は身近に感じる範囲なので頭に入りやすいかな、と。


試験は労働衛生・関係法令・労働生理で3時間。

試験の傾向は、やはり過去問題の使いまわしですね。

過去問題をホームページから印刷してやってみたりしましたが、そのまま同じ問題がいくつか出てました。


リンクは安全衛生技術センターの過去問題集です。

平成17年7月~12月の問題で、いつ更新されるかわかりませんが平成18年1月~6月の問題もそのうち公表されるのではないでしょうか。

http://www.exam.or.jp/mondai.html

1種衛生管理者の勉強資料一式とこの過去問題を2ヶ月みっちり勉強すれば個人差はあるものの大丈夫ではないかなと思います。

id:pururu1973

本腰を入れてからの、概算での総学習時間はどのくらいですか?

2006/06/14 15:44:30
id:takashi_m17 No.5

たか回答回数104ベストアンサー獲得回数122006/06/15 08:49:09

ポイント15pt

本腰を入れてからの、概算ですが200時間もいってないですね。

だいたい160~180時間くらいでしょうか。


しかしこれで私はギリギリでしたのでもう少し時間を増やせば余裕があったかなと思いました。


http://q.hatena.ne.jp/

id:baritomo441 No.6

baritomo441回答回数21ベストアンサー獲得回数02006/06/15 09:05:37

ポイント30pt

体験記です

http://www.exam.or.jp/index.htm

書店でなるべく簡単でわかりやすくまとめている本を買いましたが有害化学物質に関する内容がまったく頭に入りませんでした。

合格した人に勧められ、労働基準協会連合会主催の、午前9時から午後5時みっちり2日間の、衛生管理者試験 準備講習会 を受講しました。

講義を聞きながらわからないなりに書き留めることにより、上下巻で800ページ近い教科書(中災防)の、どこをどう読んで覚えてゆけば良いかの手掛かりがつかめました。

しかし、実際に合格に必要な知識を身につけるのに役立ったのは、講義をわからないなりに書き留めた、講習会で配布された資料と、500ページ超の問題集(中災防)でした。

どれだけ時間をかければ合格出来るかという目安はありませんが、高校時代の生物や化学をひと通り真面目に勉強していたとすれば、

上記問題集に取り組みながら、各分野で40%以上、全体で60%以上の正答率を上げられるようにすれば必ず合格します。

上記のものを含めて、教科書や参考書が簡潔でわかりやすいものになっていない(講師も言っていた)ので、教科書や参考書の要点を箇条書きにしながら覚えるのではなく、教科書や参考書をひと通りななめ読みして真面目に講習を受けた上で問題に取り組むのが良いと思います。

勉強するコツになると思いますが、1回目は配布され講義で書き込んだ資料に目を通しながら問題を解き、2回目は問題を解いた上で配布された資料に目を通し解けなかった問題の手掛りを書き込み、3回目は問題を解いて60%の正答率を割っている項目を重点的に反復して試験に臨むのが良いと思います。

合格してもしなくても良い経験になりますので、前向きに頑張ってみてください。蛇足になりますが、去年はアスベスト問題が話題になったので、試験に出る確率も高くなっているようです。

  • id:baritomo441
    ポイントの二重取りしたくないので二回の回答しませんでしたが、問題集を解くのに要する時間は、教科書をななめ読みして、2日間の講習を受けた後、1回目15時間、2回目10時間、3回目5時間、合計30時間ぐらいが目安になると思います。
    講師の先生が、講習後1日2時間程度勉強して、とりあえず1ヵ月後ぐらいの試験を受けてみるように勧めていたのにおさまります。
    一日に5~7時間といった無責任なコメントに惑わされないようにしてください。
    仕事をしていない状態で、もしくは有休をとって、1週間みっちり追い込もうとしても、四アルキル鉛といった、普段まったくなじみのない化学物質の名前や特性を頭になじませるのには無理がありますし、たとえ運良く合格したとしても、今後、安全や衛生や環境に関連する資格を取得する際に、また1から同じようなことを勉強することになります。
    若くて時間のあるうちは良いけれど、三十過ぎたら通用しない。
    2日と1日2時間×1ヵ月の時間が確保できるならば、まずはチャレンジしてみてください。

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