サイフォン(サイホン)の原理を応用した歴史的建造物を教えて下さい。


できれば、どのように理論が生かされているか、分かりやすい説明があると嬉しいです。

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  • 登録:2006/06/15 19:43:00
  • 終了:2006/06/16 18:06:33

回答(5件)

id:takodam No.1

takodam回答回数433ベストアンサー獲得回数42006/06/15 19:50:46

ポイント20pt

http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/point.html#

 こちらから、「噴水」の項をご覧ください。

 日本三名園の一つである兼六園には、日本最古と言われる噴水があります。この噴水に(逆)サイフォンの原理が利用されています。

http://www.natureinterface.com/j/ni08/P078_079/

 詳しくは、上記のHPをご覧ください。

id:hanamiyabi No.3

hanamiyabi回答回数2359ベストアンサー獲得回数12006/06/15 20:35:54

ポイント20pt

http://www2u.biglobe.ne.jp/~saigawa/tatsumi_kenroku.html

取水口から兼六園までのおよそ10キロのうち4キロあまりは水トンネルで、もっとも緩やかなところの勾配は600分の1、さらに日本ではじめて伏越の理(ふせこしのり=逆サイフォンの原理)をつかって兼六園から金沢城に水を引いていた。

この用水が、機械もない時代に、わずか1年足らずの短期間で完成させられたのである。

逆サイフォンで金沢城に引かれた辰巳用水の水は、城の防火用水でもあり、内堀を満たす水でもあった。

辰巳用水なくして、加賀百万石・前田家はなく、兼六園もなかったのである。

id:aiaina No.4

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/06/15 22:10:25

ポイント20pt

御坂サイフォン(三木市志染町御坂)

 淡河川疎水は、途中三木市内で志染川のつくる谷を越えなければならず、日本では初めてのサイフォン工法が採用されました。この工事はイギリス人の土木技師、ヘンリー・スペンサー・パーマーの設計により、明治21年(1888)着工、明治24年に完成しました。途中、志染川には「サイフォン橋」(写真)が架けられました。サイフォン橋は眼鏡橋とも呼ばれ、現在も使われています。とくに橋の東面は、建設当初の石造の美しい仕上げを見ることができます。

http://www.nat-museum.sanda.hyogo.jp/news/docs/hm25-3.html

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