自動車やバイクのエンジンで「白黒エンジン」「白エンジン」というのが有るそうですが、これらは具体的にはどういう物を指すのでしょうか?


下のページによると、黒エンジンは鉄、白エンジンはアルミが主に使われているとのことですが、
http://www11.ocn.ne.jp/~levin/kinnzoku.html
要するに、鉄製なら「黒エンジン」で、アルミ製なら「白エンジン」、「白黒エンジン」は鉄とアルミが使われている、という理解で良いのでしょうか?

材質の違いのほかに、構造的な違いはあるのでしょうか?

また、これらは英語では何というのでしょうか?
ご教示お願いいたします。

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  • 登録:2006/06/23 10:13:39
  • 終了:2006/06/30 07:08:55

回答(2件)

id:llusall No.1

llusall回答回数505ベストアンサー獲得回数612006/06/23 12:36:18

ポイント35pt

http://content4.eu.porsche.com/prod/911/911_common.nsf/jpnjapane...

911のページより、引用-----------------------

オールアルミエンジンには長所と短所があります。

その最大のメリットは軽量な点であり、

デメリットは熱膨張係数が高いことです。

少なくとも原理的にはそういう傾向があります。

--------------------------------------------


最近のエンジンの多くは、ヘッドがアルミ、ブロックが鉄といったものが主流です。

ヘッドがアルミということは、放熱性も良いし、軽量なため重心を低くできるメリットもあると思います。

ですが、異なる材質の組み合わせでは、それぞれ熱膨張の違いがあるため、パーツ同士の接合部分がウィークポイント

になりやすくなると思います。

ですので、オールアルミといわれるものが、より適しているのだと思います。

ただし、エンジンを改造するなどのチューニングを行う場合は、ブロックが鉄のエンジンの方が

好まれる場合もあるようです。


黒エンジン:Alloy engine, Aluminium alloy engine

白エンジン:Iron-Based Engine

id:kai10 No.2

kai10回答回数115ベストアンサー獲得回数32006/06/23 12:49:45

ポイント35pt

リンク先を見ました。読んだ限りでは、その業界(原料リサイクル?)の通称ではないか、と感じました。原料が違うと売り値も違ってくるため、分けて呼ぶようになった、と。

アルミをエンジンに用いる一番の目的は、軽量化で、より計量にするためにマグネシウムなども用いられるようです。

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