「貯蓄から投資へ」って国が国策として進めているっていうじゃないですか。日本にとって国民の金融資産を「貯蓄から投資」に流すことって国としてどう良いことなんですか?

良いこととして考えられる“だけ”のことをお願いします。

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  • 登録:2006/06/26 01:20:53
  • 終了:2006/07/03 01:25:03

回答(14件)

id:takashiinjapan No.1

takashiinjapan回答回数8ベストアンサー獲得回数02006/06/26 01:40:03

ポイント14pt

なるべく単純に答えます。

銀行はお金が今の時代結構余っています。長い不景気の間、

信用して巨額のお金を貸せる相手が少なく、

銀行には貸せるお金はあるのに、それを活かして

利子の取れそうなお金の貸し方ができませんでした。

一方、国内主要企業の株価は信じられないほど下落していました。

個人資産が銀行預金よりも株式投資へ流れれば、それだけ各企業の

株価が上昇します。価値が上昇した株式をたくさん持っている企業は

これで持ち資産が増えて、お金を使える体力が回復し、

主要企業がたくさんのお金を使うことができるようになるわけです。

そうすれば、モノやサービスがよく売れ、経済全体が活性化します。

そうすれば、政府はたんまりと税金を得られる、というわけです。

http://q.hatena.ne.jp/

id:youkan_ni_ocha No.2

youkan_ni_ocha回答回数379ベストアンサー獲得回数02006/06/26 01:56:13

ポイント14pt

経済はお金が市場に回らないと良くなりません。日本は8割がアッパーミドル(年収600万以下)です。彼らは(というか私も含めて)将来の不安から、なにかと貯蓄にまわしがちです。この貯蓄分が世の中に出回れば、それだけ景気がよくなります。はき出させる口実としての投資というのは、非常に魅力的です。したがって、国策として、投資を進めるという方向性も間違っていないと思われます。手数料をがんがん安くして、儲けが出やすいようにしてほし

http://quote.yahoo.co.jp/?u

id:au79 No.3

au79回答回数50ベストアンサー獲得回数32006/06/26 02:23:39

ポイント14pt

直接投資が増えれば起業が増え、税収を増やすチャンスが増える。

キャピタルゲイン、インカムゲインも税収を増やすチャンス。

国民の収入が増えれば、消費も増えて税収も増える。

とにかく貯蓄したままお金が動かないと国の儲けるチャンスが減るので、流通させなければならない。

お金が多く流通すれば消費税を始め税収が増えるし、企業も儲かる。

通貨流通量を増やせればデフレ脱却のきっかけにもなる。

とにかく利上げすると、国の借金の増える加速も増すので税収を増やしたいし、インフレ方向に持って行けば国の借金の金額は同じでも価値は減るので何とかする機会を得るきっかけにもなる。

http://www.hatena.ne.jp/

id:castle No.4

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122006/06/26 03:09:24

ポイント14pt

企業の育成が、官僚主導の社会主義的な計画性から、企業の生存による市場優先的なシステムに任される点が国全体にとってもいいだろうという見込みの元で行われている政策のようです。

市場による評価の優劣で企業評価されたほうが、自治体の負担や談合などの不透明性を減らせるし、企業の質とサービスの向上につながるだろうと考えられます。

まあ建前なのかもしれないですけれど、マクロ経済的にはそういったお話なのでしょう。

 

http://www.minamimorimachi.jp/page299.htm

id:daiyokozuna No.5

daiyokozuna回答回数3388ベストアンサー獲得回数752006/06/26 04:22:49

ポイント14pt

貯蓄を選んだのではなく、知識がないから貯蓄しているのが実態だから、少なくとも今よりは国民の金融知識が増える。

これが銀行のしりをたたく結果になり、不良な融資がやりにくくなる。

証券市場への流入資金が増える。


http://q.hatena.ne.jp/answer

id:pikupiku No.6

pikupiku回答回数3043ベストアンサー獲得回数732006/06/26 08:05:07

ポイント14pt

日本にとって良いかどうかはわかりませんが、アメリカにとってはよいことでしょう。素人がいっぱしの投資家気取りで株式市場になだれ込み、主婦や学生までがマスコミにのせられている。マスコミがマイナスムードにすると外人が買い、イケイケムードにすると素人が遅れて買い外人が売る。参加者が増えるほど外人のうまみもふえるのでは?マスコミが向こう側なんだから、しょうがないか?

http://q.hatena.ne.jp/answer

id:aiaina No.7

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/06/26 09:49:20

ポイント14pt

情報社会云々と言うより、ゼロ金利政策や銀行業界の再編、そして日経平均の持続的上昇を鑑みて、貯蓄しているより投資した方が良いと言う程度だと理解しています。

もし、お金を増やしたいのなら、その時々で最も効率の良い運用先を選択して行けば良いのです。

もちろんリスクも考慮した上での「効率」です

http://q.hatena.ne.jp/1151252449

id:kawasakisan No.8

kawasakisan回答回数31ベストアンサー獲得回数02006/06/26 10:05:10

ポイント14pt

http://www2.monex.co.jp/monex_blog/archives/004792.html

我が国の金融システムは、戦後の焦土から復興するために、間接金融の枠組み(郵貯、銀行)を使って全国の個人からリスクマネーを吸い上げて、政府がそれを戦略的産業に集中資本投下する体制を取ってきました。しかし現代は経済構造の変化が速く、「何が次代の戦略的産業か」が分からなくなってきている訳で、以前のようなリスクマネーの融通の仕方では時代の要請に応えられなくなってきています。従って、よりダイナミックにリスクマネーが再配分されるように、現内閣は間接金融から直接金融の移行を唱えています。

id:apr-25 No.9

apr-25回答回数200ベストアンサー獲得回数32006/06/26 13:13:54

ポイント13pt

企業は株や社債などの発行で金融機関からの借入の金利よりも低い費用で直接資金を調達でき、投資家は預金金利よりもよい利回りを得ることができるメリットがある。ただ、すべて順調にことが進んでのことであり、企業の倒産などにより投資が回収不能になるリスクも銀行の破綻よりも大きい。

http://apr-41.ne.jp/ (dummy)

id:sami624 No.10

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/06/26 21:11:25

ポイント13pt

http://www.azsa.or.jp/b_info/keyword/r_toushirisk.html

投資リスクを認識することで、銀行預金のペイオフ制度を個々の預金者が認識できる。

個人の一般投資家が直接投資市場に参加することで、銀行預金から直接市場に資金が流出し、万が一銀行が破綻した場合でも、預金保険機構が賠償すべき金融資産額が減少する。

預金者が投資や預金で資産が目減りした場合、原因は自分のリスク感覚の甘さに起因するという認識が一般的になる。

id:junti No.11

junti回答回数239ベストアンサー獲得回数32006/06/26 21:23:14

ポイント13pt

日本政府としては、米国のマイクロソフトやYAHOOやGoogleのように、企業を起業して(同じ読みなので漢字変換がややこしいです)成功を収める例をたくさん作りたいと思っているのじゃないでしょうか。

我々が銀行へ貯金しても(貯蓄)銀行はそのお金をどこかへ投資するのだから、我々が投資をするのと、動くお金は同額です。しかし、旧来の銀行は起業家(ベンチャー)へは投資したがらない。その起業家が失敗したらその投資額は不良債権になってしまうから。

だから我々国民に直接起業家へ投資することを勧めるのではないでしょうか。

http://d.hatena.ne.jp/junti/

id:gracegrace No.12

gracegrace回答回数93ベストアンサー獲得回数12006/06/26 21:53:18

ポイント13pt

自分のお金については自分で責任を持つという態度が育成されることによって、一部の人間や法人が責任を負う範囲を限定しやすくなる(ペイオフ制度の導入など)ということは国として利点になるでしょう。

http://www.fsa.go.jp/p_mof/jouhou/kinki/ki020.htm

id:castle No.13

castle回答回数1011ベストアンサー獲得回数122006/06/28 11:43:02

ポイント13pt

すみません。勘違いしてました。2度目の回答になります。

金融資産を貯蓄から投資に流して「良いこと“だけ”がある一面」だからリスクがあっちゃいけないわけですね。

つまり、貯蓄から投資に回った結果、投資された金が失われるリスクは「悪いこと」だから回答として適当でなかったかもしれません。

 

リスクがなくて良い一面というのでしたら、マネーの無駄が減るという点があげられるでしょうか。

投資=ギャンブル=悪、というイメージが広く世間にあるのは、つぎ込んだお金が返ってこない可能性があるからです。折角自分の貯めたお金を委ねるのですから、貸した分は利子をつけて増えて戻ってきてくれないと割に合わない。減るなんてもっての他です。

だから減ることがない貯金の方がいい、という話になるのですが、ここでちょっと待ったコールが入ります。

貯金は本当に減っていないのか? という疑問です。貯金分のお金は減らないと日本国政府が保証しています。しかし、実際に郵便貯金で貯まったお金は財政投融資という形で目減りしている可能性があります。もしかして減ってるかもしれないお金を「国が責任持つから大丈夫」といって信頼させているわけで、ある種の誤魔化しがあるのでは…という疑いがあった結果、透明性を確保してごまかしをなくそうという目論みから郵政改革が行われたという一面があります。

 

このように考えると、貯金で集められたお金は官僚の裁量によって運用されていて、確実にお金は増えていたのか? といわれると「公共事業は成功しているか?」という問いとして考えてみれば、昨今新聞をにぎやかしている公共事業や第3セクター絡みによる膨大な赤字事業の山から、答えはNOと言えそうです。

官僚に運営を任せた結果、赤字という形で貯金を目減りさせながら国の保証というバリアーで誤魔化してきた可能性があります。その分のお金を金融市場を通して個人の裁量に委ねるのですから、官僚的殿様商法よりは資金周りが良くなる(投資による黒字事業が増える)かもしれないと考えると、国にとってはなかなかよろしいお話なのではないでしょうか。

 

ちなみに、市場における投資効果がプラスとなる前提条件として「市場の健全な運営が保証される」という必要があります。

だから、ライブドアや村上ファンドといった大型金融事件による一連の流れは、もしかしたらこの金融市場化におけるルール整備のため執行されている地ならしなのかも、なんて推測も考えられます。

http://interceptor.blog13.fc2.com/blog-entry-535.html

id:QPQP No.14

QPQP回答回数8ベストアンサー獲得回数02006/07/01 23:13:39

ポイント13pt

企業が株式や債券を発行して得た資金を元手に活発に事業を展開すると、経済の活性化につながります。

日本経済の成長を促す方策として、「貯蓄から投資へ」というキャッチフレーズのもと、「証券市場の構造改革」が打ち出されました。また、平成15年度税制改正では、株式投信の税率引下げを含む「投資のための大幅減税」が実施されました。

http://www.nomura-am.co.jp/basicknowledge/mame/08_toushi/01.html

  • id:takokuro
    日本のゼロ金利を利用して、オーストラリアでは住宅債権を買ってるそうです。。

    日本人が日本経済の必然から、【ゼロ金利】という優遇?を使い、貸し渋りに頭を抱え、、国民はアホらしく思うから、、投資へ費やし、、$金融システムに乗せられるのを思います。。

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