英文を読んでいて"Cost-to-serve"という表現が出てきました。


伝統的な原価計算に対して、新たなコストの把握の仕方として紹介されています。製品製造に関するコストだけでなく、製造後以降(マーケティングなど)にかかるコストも把握する必要があるということを言っています。

ABC/ABMなどに関するものかと思いますが、詳しくはわかりません。そこで2つの質問があります。

1) "Cost-to-serve"という表現に日本語の定訳はありますか?あれば教えて下さい。できれば使われている実例としてURLを示して下さい。

2) このような分野を学ぶのに適した本をご存知の方、その本を教えて下さい。この分野に詳しい方からの紹介をお願いします。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/07/02 13:58:22
  • 終了:2006/07/02 15:55:34

ベストアンサー

id:batti55 No.2

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272006/07/02 14:17:07

id:mixit

ありがとうございます。参考になりました。

2006/07/02 15:53:50

その他の回答(2件)

id:hiroto55 No.1

hiroto55回答回数12ベストアンサー獲得回数42006/07/02 14:14:44

id:mixit

自分もこれは見ました。ただ、定訳は「商品が消費者までたどり着くまでのコスト」だというのですか?

2006/07/02 15:52:04
id:batti55 No.2

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272006/07/02 14:17:07ここでベストアンサー

id:mixit

ありがとうございます。参考になりました。

2006/07/02 15:53:50
id:Nigitama No.3

にぎたま回答回数311ベストアンサー獲得回数182006/07/02 14:23:10

ポイント30pt

(1)の質問のみに答えさせていただきます

「日本語(?)」での定訳ですが、

サプライチェーン・コスト分析

という言葉が使われているようです。

http://www.sekkenshinpo.com/tokusyu/abc/abc04.htm

また、この言葉は、以下のURLで以下のように定義されていました。

http://www.noisebetweenstations.com/personal/weblogs/index.php?c...

Cost-to-serve is defined as the total supply chain cost from origin to destination, it incorporates such factors as inventory stocking, packaging and re-packaging, shipping, and returns processing.

So explains Tim Laseter, Elliot Rabinovich, and Angela Huang in S+B. I’d say products that have poor cost-to-serve profiles, like shoes, just haven’t redesigned their businesses to take advantage

参考になれば幸いです。

id:mixit

定義もありがとうございます。参考になります。

2006/07/02 15:54:12

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません