「包丁」という言葉は、中国の料理人、包丁さんが語源といいます。同様に、日常使っている言葉で、実は中国が語源というものを教えて下さい。ラーメン、チャーハンなどの中華料理系の言葉のように、確実に中国だと分かるものではなく、日本語だと思っている言葉でお願いします。http://q.hatena.ne.jp/1139052322に紹介されているもの以外で、信憑性の高いソースのあるものでお願いいたします。

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  • 登録:2006/07/02 16:31:23
  • 終了:2006/07/02 18:42:55

回答(7件)

id:tomotaka0310 No.1

tomotaka0310回答回数267ベストアンサー獲得回数112006/07/02 16:37:41

ポイント5pt

http://www.d2.dion.ne.jp/~nob_o/kotowazahyo.htm

故事成語やことわざには中国が語源の物が多いですよ。

id:scooterz

以後、故事成語やことわざ以外で、日常使う言葉でお願いします。

2006/07/02 16:48:39
id:ka-bixi No.2

ka-bixi回答回数80ベストアンサー獲得回数02006/07/02 16:40:19

ポイント1pt

http://mitleid.cool.ne.jp/etymology.htm

こちらに紹介されている、

・ゴルフ

・フェンシング

・スカッシュ

・ホッピング

・スケート

・ピンポン

・ヘリコプター

・リバーシブル

・ボディ・ペインティング

・ルックス

・バットマン

・スパイダー

などは、全て中国拳法に由来しているそうです。

id:scooterz

信憑性の高いソースのあるものでお願いいたします。

2006/07/02 16:48:04
id:HONMA9691 No.3

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362006/07/02 16:56:23

ポイント2pt

まんじゅう(饅頭)・・・・・万頭



http://q.hatena

id:scooterz

信憑性の高いソースのあるものでお願いいたします。

2006/07/02 17:44:10
id:TomCat No.4

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/07/02 17:54:32

ポイント37pt

http://gogen-allguide.com/ta/typhoon.html

「台風」。古い日本語では「野分き」。

語源にはいくつかの説がありますが、

  • 台湾や中国福建省で激しい風のことを「大風」と呼び、
    それがヨーロッパで音写され「typhoon」となり、
    さらに再び中国や台湾に入って「颱風」の字が当てられたという説。
  • 中国福建省あたりで「台湾付近の風」という意味で使われていた
    「颱風」が語源であるという説。
  • アラビア語でぐるぐる回る意の「tufan」が「typhoon」となり、
    中国で「颱風」の字が当てられたという説。
  • ギリシャ神話の風の神「typhon」が「typhoon」となり、
    中国で「颱風」の字が当てられたという説。

などなど、いずれにしても少なくとも中国を経由して

日本に入ってきた言葉であることは間違い無さそうです。

 

http://gogen-allguide.com/tu/tsuyu.html

「梅雨」。

中国では黴(カビ)の生えやすい時期の雨、

という意味で「黴雨(ばいう)」と呼ばれ、

それでは語感が悪いということで、

季節感ある「梅」の字を当てて「梅雨」になったとする説。

あるいはもっとストレートに「梅の熟す時期の雨」という意味で、

元々「梅雨」と呼ばれていたとする説などがありますが、

いずれにしても「梅雨」という言葉の発祥は中国のようです。

id:taknt No.5

きゃづみぃ回答回数13539ベストアンサー獲得回数11982006/07/02 18:18:36

ポイント37pt

包丁の語源について

包丁の語源は料理人の名前とされることが多いが、原義を知らない者から出された説で、名前であったという根拠はない。

http://gogen-allguide.com/ho/houtyou.html

背広

http://gogen-allguide.com/se/sebiro.html

英語の中国語訳に「vest」が「背心」など「背」の文字が使用されていることから、背広の語源が英語の中国語訳、もしくは中国語に由来するといった説も出てきている。

かばん

http://gogen-allguide.com/ka/kaban.html

いろいろあるようです。

ほか

http://search.gogen-allguide.com/search.cgi?q=%92%86%8D%91%8C%EA...

id:s34itl No.6

s34itl回答回数117ベストアンサー獲得回数42006/07/02 17:48:57

ポイント37pt

私が中国語由来と知ってびっくりしたのは「イチョウ」、次が「そろばん」でした。再確認しようとして、次のurlをみつけました。

http://search.gogen-allguide.com/search.cgi?q=%92%86%8D%91&s...

以下、思い出したものを順不同で。(説明文は上記urlから)

イチョウ:葉がカモの水掻きに似ていることから、中国では「鴨脚」といわれ、「イチャオ」「ヤチャオ」などと発音され、これが日本に入り、「イーチャウ」を経て「イチョウ」になった。

そろばん:古代中国では、数を数えることを「算」といい、数を数える「盤」という意味で「算盤」となった。算盤を「そろばん」と読むのは、唐音の「ソワンパン」が訛ったとする説が有力とされる。

じゃんけん:「石拳(じゃくけん)」が訛ったとする説や、「両拳・鋏拳(りゃんけん)」が訛ったとする説など諸説あるが、中国語が訛ったものであることには違いない。

りんご:林檎は中国語で、「檎」は「鳥」をさし、果実が甘いので林に鳥がたくさん集まったところから、「林檎」と呼ばれるようになった。「檎」は、漢音で「キン」呉音で「ゴン」と読まれることから、「リンキン」や「リンゴン」などと呼ばれ、それが転じて「リンゴ」となった。

名刺:中国では唐の時代から見られる。当時の名刺は、竹木を削って姓名を刻んだもので「刺」といった。そこから、その名札のようなものを「名刺」と呼ぶようになり、日本でも「名札」や「名紙」ではなく「名刺」という語を用いるようになった。

けんちん汁:中国の普茶料理が日本化したもので、漢字では「巻繊汁」と書き、「繊」を「ちん」と読むのは唐音。

id:hamster009 No.7

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/07/02 18:29:44

ポイント1pt

ほとんど全部でしょう。和製漢語はそんなに多くない。

http://www.ahoo.co.jp/

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