現在43歳の知人が小学校1年生のときに教科書で読んで大変感動したという、以下の物語の「タイトル」「作者名」「今手に入る形で出版されていればその書籍名」を教えて下さい。かなりの難題だと思われますが有力な情報をお待ちしております。


■あらすじ
 ある寂れた島に住む人々が、世界のどこかにあるという「楽園の島」の話を聞いて、そこに行くための努力をするが、島の人々が努力を重ねているうちに、実はその寂れた島そのものが楽園の島になっていた。

■補足情報
 ・計算すると大体35~40年前の教科書ということになります
 ・小学校1年生向けのため、わずか数ページで漢字も少ないものと思われます
 ・タイトルは「美しき島」か「美しい島」だったかも。と本人談
 ・教科書に載るくらいなので作者はかなりの文豪であることが予想されます

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  • 登録:2006/07/05 12:21:40
  • 終了:2006/07/12 12:25:04

回答(3件)

id:kumonoyouni No.1

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312006/07/06 17:00:22

ポイント35pt

有力な情報ではありませんが回答失礼いたします。

何となく聞き覚えのある話のような気がして私も注目していましたが、コメントなかなかつきそうもないので私の回答から何か突破口になるかと思い、小学校の国語の教科書を中心に私が調べてみた情報について連携いたします。


まずは朝日新聞から以下の情報をご参考まで

http://www.asahi.com/book/news/TKY200409290314.html


この情報から

●光村ライブラリー 小学校編全18巻

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4895281175/qid=11521689...

※とりあえず、目次をご参考になさってみてください。


●教育出版社

http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/shoukoku/kako/index.htm

昭和49年度版 までしかデータなかったので、ご年齢43歳という事だとあわない気もしますがご参考までに


をピックアップしてみました。

ここまで、ざっと見た感じ「美しい」、「美しき」というタイトルは見当たりませんでした・・・

ちなみに小学校の教科書は、教科書用に書かれた話もあったりするので文豪でない場合もあると思います。

もしかするとタイトル覚え間違いされているのかもしれないので、ご本人に目次を見てもらうのもよいかもしれません。


おまけで

●国語の教科書について語り合うページ

http://www.yomiuri.co.jp/komachi/reader/200410/2004102500045.htm

http://book.blogmura.com/board/tpc/res_topic9_224_0.html#board_t...


●コレクター天国 昭和の小学生

http://homepage3.nifty.com/ctengoku/page8.htm

こういったコレクターの人に聞いてみるといのもありかもしれません。


有力な情報でなく申し訳ございませんが、ご参考になれば幸いです。

PS:いい話なので何か分かるといいですね。

 これ以上お力になれるか分かりませんが、私も引き続き合間見ながら探してみたいと思います。

id:massy

どうもありがとうございました。参考にさせていただきます。

思えば小学校時代に読んだ記憶のある、道徳の教科書などには、よい話が多いわりに、特に作者などの記載がなかったように記憶しているので、ピンポイントで探すのは相当困難かもしれません。

無理難題をお願いして申し訳ありません。

Web2.0のチカラに期待をこめて。もう少し調査を進めてみたいと思います。

2006/07/06 20:01:21
id:kumonoyouni No.2

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312006/07/06 22:47:32

ポイント35pt

先にご紹介したURLの中で

http://www.kyoiku-shuppan.co.jp/shoukoku/faq/faq-1.htm#toshokan

を見ると、

Q7 昔の教科書についていろいろ調べたいのですが……。

東京都江東区に「教科書図書館」という施設があります。ここには,小学校・中学校・高等学校(昔のものから現在使用されているものまで)の教科書・指導書などが保管されています。入館は18歳以上の方となっています。資料は開架式。資料等の館外貸出しはしていませんが,コピーのサービス(実費)があります。

教科書図書館

開館日   月・火・水

開館時間  9時30分~16時30分

※開館日・時間などは変更となる場合がありますので,事前に確認をお願いいたします。

住所 〒135-0015 東京都江東区千石1-9-28

TEL 03-5606-4314

とありました。(平日の早い時間帯しか開いてないというのは痛いですね・・・)


そこで「教育図書館」のページを見ると、

http://www.textbook-rc.or.jp/library/library.html

利用案内から、2. 「教科書目録情報データベース」 (検索画面へ)を選ぶと当時の教科書を検索することができます。

内容は見ることできませんでしたが、当時の教科書の名前、出版社などはWeb上で調べる事ができそうです。


>無理難題をお願いして申し訳ありません。

こちらこそ、お力になれず申し訳ございません。


少しでもご参考になれば幸いです。

id:massy

たびたびご回答ありがとうございます。

これは!強力な情報ですね。ありがとうございます。「昭和24年以降の資料あり」とあるので、しらみつぶしに調べれば、かなりの確率で「うつくしきしま」に近づけるのではないか、と思います。

ちょっとDBをさわってみましたが、いまのところひっかかっていません。が、可能な限りWEB上での調査を行い、最終手段として図書館にも足を運んでみたく思います。

ありがとうございます。

2006/07/07 17:21:32
id:yegusa No.3

yegusa回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/07/11 13:05:45

ポイント10pt

直接の回答になってなくて、申し訳ないのですが、

目黒にある国立教育政策研究所の教育図書館を利用するという手

もあるかと思います。

他の方の回答の「教科書図書館」と同様に、

平日の9:30-16:30しか開館していませんが、

他の図書館からのリファレンスを受け付けておりますので、

直接、教育図書館に訪問することが難しかったら、

最寄の公共図書館経由でリファレンスが受けられます。

直接訪問するさいも、紹介状等必要なく、

教育関連情報を調べたい人なら誰でも利用できますので、

気軽に利用できるかと思います。

------

国立教育政策研究所 教育図書館

http://www.nier.go.jp/homepage/jouhou/toshokan/

開館時間 (図書館開館日カレンダー)

月曜日~金曜日:9:30-16:30

休館:

土・日・国民の祝日 及び 年末年始

その他、館内整理日(月末)・ 特別休館日があります。

〒153-8681 東京都目黒区下目黒 6-5-22

交通: JR(山手線)目黒駅下車

西口より東急バス 「大岡山小学校」行き  

「目黒消防署前」下車 徒歩5分

TEL: 03-5721-5099

FAX: 03-5721-5164 (所蔵調査等は、閲覧係宛FAXでお願いします。)

-------

とりあえず、この教育図書館が所蔵している

学校種別:小学校

教科・種目:国語

使用年度:1969-1970

学年:1年

に該当する以下7社の教科書をざっと一通りみてみましたが、

それらしい物語はみあたりませんでした。

大阪書籍株式会社、日本書籍株式会社、東京書籍株式会社

学校図書株式会社、教育出版株式会社、社団法人信濃教育界出版部

光村図書出版株式会社

ひょっとしたら見逃しているかもしれませんし、

他の学年、もしくは年代にあるのかもしれませんね。

また機会があったら、もう一度見てみようと思います。

-----

P.S.

> そこで「教育図書館」のページを見ると、

これは、「教科書図書館」の間違いですよね?

>http://www.textbook-rc.or.jp/library/library.html

>利用案内から、2. 「教科書目録情報データベース」 (検索画面へ)を選ぶと

>当時の教科書を検索することができます。

このデータベースの検索結果の「詳細」の

最後の項目「他の所蔵機関」で「国研」が、

「国立教育研究所 教育図書館」をさしています。

  • id:massy
    7/12午前、kumonoyouni様より教えていただいた教科書図書館へ足を運んで調査してまいりました。
    図書館の品のいい女性の方にも検索を手伝っていただき、無事、

    ★光村図書 小学新国語 4年下巻(昭和42年版)に
    「しあわせの島」(北川千代さん作)を発見しました。

    実際は1年生ではなく4年生であり、またタイトルも「うつくしい」ではなく「しあわせ」でしたが、なんとか発見に至ることが出来ました。

    今回は、Web2.0のチカラに加え、最後はアナログのチカラも使い、ここまでたどりつけたよろこびと、そして当の物語のうつくしさに思わず号泣してしまいました。

    本当にありがとうございました。

    なお、作者の北川千代さんは埼玉県の文学者の方でした。この機会に別の作品も読んでみたく思いました。□
  • id:kumonoyouni
    早速のご報告ありがとうございます。

    見つかりましたか!!
    よかった、よかった。

    回答した手前、自分で見つけれなかったのが少々心残りですが(笑)、いずれその感動を私も味わいたいと思います(^^)

    またどこかでお会いした際にはよろしくお願いします。

    それでは、また・・・
  • id:massy
    おまけです。
    http://d.hatena.ne.jp/massy/20060714
  • id:kumonoyouni
    massy さん、おまけ読みましたよ。
    それと長いコメントも書かせてもらいました(笑)
    (私はブログなど持ってない彷徨い人なので、直接書かせてもらいました。長文ごめんなさい)


    それとyegusa さん、私の書き間違いに対するご指摘とフォローありがとうございました。

    また何か機会あればよろしくお願いします。

    では、では

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