テポドン1基の発射費用は?


北朝鮮のミサイル発射が、
世間を騒がせているようですが、
ミサイルの価格と発射の費用で、
いくらくらいかかっているんでしょうか?

ものによって、1億円とか、30億円とか、
ばらつきがあるようでわかりません。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%BE%E9%81%93%E3%83%9F%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AB
http://www004.upp.so-net.ne.jp/weapon/tomahawk.htm

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  • 登録:2006/07/05 18:46:21
  • 終了:2006/07/12 18:50:03

回答(4件)

id:aiaina No.1

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/07/05 21:14:52

ポイント23pt

http://members9.tsukaeru.net/suga/2/inu/naozari/991017.html

こちらでは3億ドルとのこと

id:racconok

施設建設に300億円!維持に年間5億円!!

使わないと損だから、

という発想なんでしょうか。。。

2006/07/06 10:38:33
id:takokuro No.2

takokuro回答回数262ベストアンサー獲得回数32006/07/05 23:31:06

ポイント23pt

ミサイルは北鮮の輸出産業でも有るようです。。中東へ?!

実験打ち上げでのデータは自国分は秘密にし、輸出先の国で飛ばした時は、相手国が実験国として発表し、しかしデータだけは確りと取ってるとのことです。。

でも、いくら位で北鮮だったら作れるのか、気になります。。

http://www.ダミー

id:racconok

ひとつのセールスプロモーション、

ということですね。

元が取れるのかは、疑問が残りますが。。。

2006/07/06 10:40:13
id:Baku7770 No.3

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/07/06 14:41:31

ポイント22pt

テポドン発射分析

 製造費だけで73億円とありますが、韓国筋の推定なので正直判らないというか、偉大なる大馬鹿のみぞ知るというのが正解ではないでしょうか。

 真っ当な為政者なら、その金で食料を輸入して飢餓対策するはずなんですが、大馬鹿でも知らないということなのかな?

id:racconok

ありがとうございます。

ニュースでも報道されたんですね。

【ミサイル発射】北が「7発」に払った費用は?

http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__2167947/detail?...

北朝鮮国内では報じられていないようですが、

国威発揚というより、無駄遣いだと、

受け取られるのではないでしょうか。

2006/07/06 16:55:58
id:takokuro No.4

takokuro回答回数262ベストアンサー獲得回数32006/07/12 01:08:17

ポイント22pt

racconokさん、【国威発揚というより、無駄遣いだと、受け取られるのではないでしょうか】

ひにちが経ち、どうも、このミサイルは日本へ向けてのものではなく、イスラム等世界中で死に物狂いで?進められてるアメリカ一極集中格差世界?(地球資源、経済の独占=植民地政策)を武力と金融戦略で自国の国益のためなら国際法も無視して、推し進めてることへの反発が北鮮というならず者国家になさしめてるのかな?って最近の詳細なことが報じられるにつれ、、思い始めました。。ずっと!不思議だった、、最初から何かウラがありそうな報道のされかたや内容、、だって!どうして中国やロシアの直接の意見が報道されないのか、、これは米国側からの利害視点だけで報道され、日本を日英同盟時と同じく、、前線部隊に立たせる戦略ではないのか?プラザ合意以降の露骨で卑怯な対日本内政干渉属国化政策とそれに立ち向かえない政府を見てると、、有りうるかな?って思えるのです。。

このミサイルは、対日本ではなく、、日本にある“最前線”米軍部隊に対して、又、その第一兵隊長でアメリカのためなら自衛隊の命も、多くの国民の経済も投げ打ちましょうと言う自衛隊基地へむけられたものではなかったのか。。

ロシア側に着弾してたのにロシアが寛容であったり、、そういう不可解な点が気になっていたのです。。

アメリカにとっても、北鮮ミサイル発射で対米軍基地世論(このマネーでの負債国が米軍に3兆円!も)が高まりつつある日本国民を、小説ではDV男がマゾ女性のほっぺをひっぱたいて、『お前の考えるほど、この世は甘くないんだ!』とか一発ぶっかまして!(謝、お下品)、自立に旅立とうとする彼女の意気地をくじく。。とかね・・

最近の日本は、本当にメロドラマちっくで、、日本国じゃないみたいです。。

独立国家たる由縁は、“自国”の国益、戦略をもとに世界情報を収集、整理、方向性を確立することで、その上でのみ!!軍隊、武器が活用される意義があるというものです。。

アメリカの利益の元に、そのおこぼれを頂戴するためだけに、、国民の労働に合わない経済社会(福祉政策)や国民の生活、生命を危険に曝すなぞ、、本来の国家の指導者として失格ではないのでは。。?!と思う今日この頃です。

それと、、マスコミや評論家ですが、、昭和60年以降、米軍内政干渉が厳しくなり、、政府として与えられる情報も出元は米国というコースが確定化され、時にはお金もかけてメジャーに取り上げられるため、評論家にとって米国関係者との癒着?で自分が安泰、お金になるニュースをもらえる、、?!(竹村健一氏?)

参照)『拒否できない日本』関岡英之氏著

http://www.bunshun.co.jp/book_db/html/6/60/37/4166603760.shtml

id:racconok

戦後60年以上、まだまだ、

occupied Japanは続く

ということでしょうか。

2006/07/12 11:05:02
  • id:takokuro
    racconok さんは、お若い方なのでしょうか?

    【戦後60年以上、まだまだ、occupied Japanは続くということでしょうか】
    と言うよりは、、角栄さんが葬られてから、日本政府がアメリカに対して独立国家としての背骨を持ってると国民には見せ(カモフラージュ)つつ、、実はアメリカの言い成りだったことが、ここ十年で隠しようがなくなるほど矛盾(赤字国債の原因、国鉄民営化による含み資産莫大な国(民)有資産の一部民間所有、、やがて外資通じ米国へ??!)が膨れ上がり、又、アメリカ側も露骨に表明し、一方でイラクの人質で小泉氏が見殺し政策を表明したあたりから、、皆が『あれ・・日本がおかしくなってる?!』と遠い世界情勢にまでネットの普及につれ視野を広げてみると、アメリカの世界戦略が垣間見えてきた、、という感じではないでしょうか?

    もっとも、、昭和60~61年には多くの評論家、学者らが中曽根氏名指しで、アメリカの無謀な内政干渉初め、日本私物化(属国化)政策に警鐘を鳴らしてらしたのですが。。矢島きん次氏、落合信彦氏、小室直樹氏、、(不思議と彼らは角栄氏と供にマスコミや報道でお見受けしなくなってしまったのを振り返ります。。)

    若い方に伝えたいのは、、少なくとも!昭和60年までは日本は『社会主義国よりも社会主義的福祉社会』なぞとやっかまれるほどに、プラトンの理想国家人口5,040人を超し、ルソーが民主制は無理とした大国で、ケネディがデモクラシーの決め手は機動性とし、、その為に機械化、マニュアル化、システム化に務め、、やがてはそれらが行き着くところ軍部が強まったことを思うと、、日本文化がアメリカ・スタンダードでは絶対不可能な民主社会を築いていたということです。。
    アメリカとの決定的差異、、民族のもつ共生文化と高度にしかも裾野の広い良識社会でのみ育まれる人間教育。。
    アメリカの異常性の原因には、他の文化国では、まず人との文化社会が成立した後に、言葉を使って契約、法律ができる。一方、アメリカ社会は、新大陸に着き船を下りたその時に、まず!言葉で契約をつくって、社会を築いた。。
    この点が、社会歴史的に自然に則していない?!
    恐ろしく人為的で、人間の言葉や意志で何でもが出来る、して良いと錯覚する由縁ではないのかな。。と思うのです。

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