ウルトラマンはなぜ地球を守るのですか?

「正義」と「平和」の名の元で、原油資源を狙って戦争だって起きてしまう(諸説ありますが)この現代、タダで体を張って闘っているとは思えません。
しかも彼らは地球人ですらありません。
なぜ彼らは血縁者もいない地で、足かけ40年・何世代にも渡り、地球を舞台に闘い続けているのでしょうか?何か有益な資源があるのでしょうか?
どのシリーズの、第何話でそこが明示されているのでしょうか?
このままではウルトラマンが信じられません。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/07/07 13:03:42
  • 終了:2006/07/14 13:05:03

回答(25件)

id:int80h No.1

int80h回答回数359ベストアンサー獲得回数252006/07/07 13:08:06

id:yamoto_chi

ありがとうございます。

URL拝見しました。まずはハヤタ隊員に謹んでお悔やみ申し上げます。

が、納得行きません。

それならばハヤタ隊員のご家族に謝罪する事が重要ではないかと思われます。

また本人、遺族、及び職場への補償行為はウルトラマン一人で済む話で、彼の一族までもが地球へ参戦してくる理由には当たらないのではないかと首をひねるばかりです。

そこについてはノータッチなのでしょうか?

2006/07/07 13:26:28
id:kamisama No.2

kamisama回答回数549ベストアンサー獲得回数112006/07/07 13:09:11

ポイント12pt

シリーズ1作目「ウルトラマン」の設定では、

地球にフラッと遊びに来たウルトラマンがハヤタの乗った宇宙船(飛行機だったかも)とぶつかってハヤタを殺してしまったので、ハヤタと一体化することでハヤタの命を助け、また、ぶつかった罪滅ぼしにハヤタの故郷である地球を守る手伝いをしている

とのことでした。

id:yamoto_chi

ありがとうございます。しかし

フラッと、地球くんだりまで??

なんらかの調査、工作活動の匂いがします。

であるならばハヤタ隊員は、格好の餌食になった可能性はありませんか?

>ぶつかった罪滅ぼしに

危険運転致死とひき逃げの疑いもありますよね。

そう考えると、まったくもってけしからん存在のひとりと言えなくもないのではないでしょうか?

2006/07/07 13:33:36
id:batti55 No.3

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272006/07/07 13:23:19

id:yamoto_chi

ありがとうございます。

ウルトラセブン第17話ですね、参考にします。

また下のURLにあったウルトラマンと日米安保の考察、興味深く拝見しました。

ですが、やはりウルトラ一族と地球との関係に絞らせていただきたく存じます。

2006/07/07 16:03:29
id:sukeshi No.4

sukeshi回答回数214ベストアンサー獲得回数32006/07/07 13:59:43

ポイント12pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%87%E5%AE%99%E8%AD%A6%E5%82%9...

まず、彼らが戦っている舞台は地球だけではありません。

彼らの守備範囲は宇宙そのものであり、地球がそこに含まれているだけなのです。

従って、以降は『ウルトラ族はなぜ宇宙の平和を守るのですか?』という質問であるとして考えてみます。

ご質問の条件とは異なるかもしれませんが、主旨には沿っているものと思います。

私が思うに、理由は以下の通りです。


・『ご近所の皆さん、僕たちは決して危険な存在なんかじゃないんです!』

 考えても見てください。

 彼らの『パワー』は、核兵器なんか目じゃない。

 彼らの存在自体がものすごいパワーなのであり、その周囲が受けるリスクには計り知れないものがあります。

 引きこもっていてもダメです。むしろ周囲は不安を感じるでしょう。

 彼らは自らの安全性を積極的にアピールしていかなければ、周囲から受け入れてもらえないのです。


・『いいかみんな!宇宙の平和を守るのが僕たちの使命なんだ!!』

 例えばウルトラ族の中に反逆を企てるものが現れたらどうなるか。

 先に述べたようなアピールはその効力を失い、彼らは行き場を失うでしょう。

 それどころか、宇宙における存続すら危うくなるかもしれません。

 ウルトラ族は、徹底した道徳・倫理教育でもって、自らを律していかなければならないのです。


そのための『宇宙警備隊』なのです。

彼らは自らが存在していくために、宇宙の平和を守っているのです。

残念ですが『地球のため』という理由ではありません。

id:yamoto_chi

ありがとうございます。

まず大きな疑問があります。

『宇宙警備隊』は誰(どの組織)が発足させ、誰が任命権を持っているのでしょうか?

宇宙連合のような組織でしょうか?それともウルトラ一族が占めているのでしょうか?

これは我々地球人がウルトラマンと向き合う際に、結構重要になるのではないかと思います。

もしもウルトラ一族が占めているのであれば、ただの自警団と言えなくもなく、ただの自警団が”宇宙の平和”を語りだすのは(ウルトラ一族以外にとって)大変危険であるように思えます。

>彼らの『パワー』は、核兵器なんか目じゃない。

>彼らの存在自体がものすごいパワーなのであり、その周囲が受けるリスクには計り知れないものがあります。

…それは見過ごせません。

存在そのものが安全を脅かすのではないでしょうか。

>彼らは自らが存在していくために、宇宙の平和を守っているのです。

自らの力を確認し、誇示する事で自己の存在証明を図る…宇宙の平和を守る、という意義と矛盾するものを感じます。

ウルトラ一族はその事を自覚しているのでしょうか?

---------

忘れていました。

>『いいかみんな!宇宙の平和を守るのが僕たちの使命なんだ!!』

この使命はいずれかの国の要請と承認があったのでしょうか?

少なくとも地球・日本においては「未確認の存在」として描かれていたように思えるのですが…。

2006/07/07 21:21:13
id:kamisama No.5

kamisama回答回数549ベストアンサー獲得回数112006/07/07 14:05:40

ポイント12pt

すみません。遊びに来たわけではなく、怪獣を追いかけて地球にやってきたみたいです。

しかし、ウルトラマンがなぜ怪獣を追いかけていたのかというと、彼ら一族は自ら「宇宙警備隊」を名乗り他の星の生き物(怪獣など)を監視・管理していたからです。おそらく彼らの価値観で監視していたのでしょうが、地球を守っていたのに何か裏があるのかと言えば、それは証拠が無いためなんともいえません。

id:yamoto_chi

>彼ら一族は自ら「宇宙警備隊」を名乗り

やはり自警団の可能性が濃厚のようですね。

>おそらく彼らの価値観で監視していたのでしょうが、

えっ、ではもしウルトラ一族が「あいつ泥棒」と一声かければ道でゴミ拾いしてた人がゴミ泥棒になる、かもしれないという事でしょうか。

思い返せばウルトラマンは思い込みが強そうでした。

しかも彼らには核並みのパワーが備わっている。

核の威力ならぬ、ウルトラの威力ですね。

果たしてウルトラ一族の故郷は法治国家なのでしょうか?

…いま私の中で幼い頃から持っていたウルトラマンへの信頼がグラグラと揺れております。

2006/07/08 08:31:03
id:pasosavi No.6

pasosavi回答回数761ベストアンサー獲得回数282006/07/07 14:17:57

ポイント12pt

#初代ウルトラマン世代です :-)


http://homepage1.nifty.com/H-YAMATO/UM.htm#M03

(1) ゼットンは倒したウルトラマンを、頭上に持ち上げてから叩き付けて(ウルトラマンがベムラーやネロンガに対してやったように)止めを刺している。→→過剰に残忍な描写でゼットンを憎々しい存在にしないため。

(2) 飛来したウルトラマンの仲間(ゾフィの名は決定稿から)が空中からのスペシウム光線の奇襲でゼットンを倒し、敵母船もウルトラ眼光で撃墜している。→→最終回のテーマに「地球人の自立によるウルトラマンの任務終了」を加えるため、ゼットンを倒す役を地球人にふったため。

(3)自分の命をハヤタにあげたいというウルトラマンの希望をゾフィが実行し、ウルトラマンは死んで光の国へ帰っている。*→→悲劇性を抑えて気持ちの良い別れを演出するため。

初代ウルトラマンの最終回の確執が続いていると仮定すると

(1) 本当は初代で宇宙中の怪獣すべてを震え上がらせて人類に安堵をもたらし地球の平和を恒久的に保つはずが逆に倒されてしまったため、以後延々と遺恨試合が場外もとい地球で繰り広げられている。

(2) 本当は「地球人の自立によるウルトラマンの任務終了」となるはずだったのがやっぱり地球人が弱いため一族全体が情にほだされた。結果として感謝され人気も得て第一級のアイドル/ヒーローとして語り継がれてもいるので、やりがいも満足感もある。

(3)光の国で何万年も生きてしかも帰れば再生さえ可能なので、自然と人助けの方にベクトルが向いている(生活に追われていない)。

光の国には恐らくすべてがあるので、地球資源は恐らく眼中にないかと

一方で地球で活躍すれば、間違いなく人心は得られます :-)

id:yamoto_chi

エイティ世代です。

(1)場外戦ですか…。確か一度ウルトラマンに痛い目にあわされた怪獣が、わざわざよりによって再度地球で大暴れし復讐を図ろうとした事もあったのではなかったかと記憶しています。

そうなると、もはや地球の平和のためどころか「地球の危機はそもそもウルトラマンの存在によって脅かされている」という疑念を認めざるを得ませんね・・・。

ウルトラマンにとって地球って何?・・・ストレス発散の場?

(2)仕事にやりがいと満足感は確かに重要です。

しかし”核に匹敵するパワー”を持つというウルトラ一族が簡単に感情というあやふやなものに流されてよいものなのでしょうか?

ウルトラ一族のモチベーションが下がった時に引き起こされる事態を思うと暗い気持ちになります。

自らに厳しい規律を課しつつ、ちょっぴり情にほだされやすい。うっかり屋さんな一面もあるのですね。

(3)そうでした。ウルトラ一族は何万年と生きるのでした。再生さえ可能だったとは。

そこまでの生命力を持つのなら、自警団など結成せずにどこかで安寧に生きられる国家を樹立してそこでのんびりして頂いたほうが、案外平和がもたらされるかもしれませんね。すくなくとも場外戦をされるくらいならそっちの方がありがたい気もします。

>一方で地球で活躍すれば、間違いなく人心は得られます :-)

ウルトラマンは人心を得た後、一体何を望んでいるのでしょうか。

本来の質問の趣旨とずれてしまいました。失礼いたしました。

2006/07/08 08:33:38
id:Baku7770 No.7

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/07/07 15:16:59

ポイント12pt

ウルトラセブン - Wikipedia

 #a4にあるとおり、ウルトラマンは宇宙警備隊の一隊員であり、悪い宇宙人を取り締まることを仕事としています。

 この設定はウルトラマン第一話からでベムラーは逮捕、護送中に逃げ出したことになっています。

 

 ウルトラセブンでは48話に上司が登場しており(セブン上司)組織だった機構であると強調されています。

 #a1、#a2のコメントにも回答しておきますが、まぁ認めざるを得ないでしょうね。業務上過失致死を適用しようにも、ベムラーを科学特捜隊がやっつけることができるというならウルトラマンの逮捕ということはあり得ますが、ここは刑法37条緊急避難を適用するか、恩赦ということになるのではないでしょうか?

 もっともウルトラマンは護送中に犯人に逃げられたドジな隊員ですから、現実の警察官であれば懲戒処分は免れません。

id:yamoto_chi

皆さんの回答にあった『ウルトラマン』第1話、最終話、『ウルトラセブン』17話、48話のDVDをみてみました。

やっぱ科学特捜隊イイ!・・・それはさておき。

>もっともウルトラマンは護送中に犯人に逃げられたドジな隊員ですから、

ウルトラマン第1話で、ウルトラマンは確かにハヤタ隊員に語りかけていました。が、声が意外と恐ろしく、そしてとてもしょんぼりしていました。

「モウシワケナイコトヲシタ」とか。

ひょっとするとウルトラマンはウルトラ一族の中で相当アレだったのかもしれませんね。

見るに見かねて親兄弟がやって来た。

もしくは、ひょっとしてひょっとすると「恩赦が認められるべく」ファミリーでせっせと善行を行っていたのかもしれない、と感じました。

そう感じた上で最終話を見ると、ウルトラマンがなんだか気の毒に見えてきました。

>48話

何よりもまず、モロボシ・ダンは寝る時に上半身裸である。

という事実に、気がつくとテレビの前で正座していました。地球人がいつまでもこんなだからウルトラマンも気の休まる暇もないのかもしれません。涙そうそう。

ありがとうございました。

2006/07/10 22:30:16
id:aiaina No.8

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/07/07 16:30:01

ポイント12pt

使命や理由は、宇宙連合警察のようなところから地球を守るために派遣されているということです。

ゴリは惑星Eから追放された犯罪者ですので、警察はそれを追って地球に来ています。

id:yamoto_chi

宇宙警察は総勢何名ほど在籍しているのでしょうか?

ありがとうございました。

2006/07/10 22:31:36
id:aase No.9

aase回答回数132ベストアンサー獲得回数52006/07/07 16:43:06

ポイント12pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E5%9F%8E%E5%93%B2%E5%A4%A...

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%82%A...

http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/socio/lab/sotsuron/97/tan/note.htm...

脚本の金城さんの発想の根底のところに「ニライカナイ」や「まれびと」のイメージがあったようです。

id:yamoto_chi

なるほど。

沖縄に由来する「ニライカナイ」「まれびと」ウルトラマンあるなしに関わらず、興味深く拝見いたしました。信仰とヒーローというのは遠くとも何か関係しているのかもしれませんね。

 脚本の金城さんには、心から「ありがとうございました」とお伝えしたいです。

2006/07/10 23:24:05
id:KASU44 No.10

ライ_タソ回答回数282ベストアンサー獲得回数12006/07/07 19:55:33

ポイント12pt

空想科学論争!

空想科学論争!

  • 作者: 柳田 理科雄 円道 祥之 空想科学研究所
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)

この本で何のためにウルトラマンが地球を守っているのかが論争されています。是非読んでみてください。

ウルトラマンが地球を守っているのは、まずべムラーを護送中に脱走させてしまい、更に何の関係もない原住民を殺してしまうという大失態を犯し、不祥事を隠すために仕方ないから地球に留まって義侠のために怪獣と戦い・・・ということが書かれています。結論は本書で。

id:yamoto_chi

本が出ているという事はそれだけ謎に感じている人が多い、という事なのか、それとも「いいじゃないか、ちょっとくらい」「イヤイヤ、今はダメ」というそのやり取りにこそ趣向がある、とM78星雲に教えられているのでしょうか。

>結論は本書で。

それは実在する某大国をモデルに…というオチでしょうか?

他の回答者さんから「地球は警護している星の一つに過ぎない。ウルトラ一族は手広く宇宙を警護している」とご指摘いただきました。

それだけ広範囲に圧倒的なパワーを誇示しているのであれば、怪獣というのは(ウルトラ同盟国とみなせる)地球でレジスタンス活動を行っている。

という見方も否定できなくはないな、とふと思いました。

(円谷プロはウルトラ一族のプロパガンダにかりだされている、と)

ありがとうございました。

2006/07/11 11:41:18
id:seble No.11

seble回答回数4680ベストアンサー獲得回数6172006/07/07 22:20:39

ポイント12pt

何を皆さん訳わかんない事を・・・

ちゃんとスポンサーが付いてるじゃないですか。

森永とか東鳩とか(あ、買収されちゃった)

そういうところが何千万というお金を払っているからこそ、

ウルトラマンが登場するのです。

自警団ですか、、、

アメリカと同じですね。

小さい頃からそういうので洗脳しておけば、イラク派兵もすんなり行くと、、、

単純な勧善懲悪、

正義の味方という看板さえ掲げていれば、人殺し、もとい、怪獣殺しも何でもOKって事です。

まったく、、、民主主義なんてどこにもありませんな。

ルパン三世では確か誰も死ななかったような・・・

id:yamoto_chi

あぁ…。あなたにはポイントの代わりに「空気を嫁」という言葉を贈って差し上げたい。

蛇足ながら、ルパンと次元はガンガン撃ってますし、五エ門は斬って、不二子ちゃんはあるゆる意味で世の男性陣をコロしています。ご参考までに。

2006/07/11 11:55:37
id:hnishiki No.12

hnishiki回答回数156ベストアンサー獲得回数42006/07/08 01:42:14

ポイント12pt

最近では、『ウルトラマンSTORY 0』でも、ご質問について描かれているようです。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4063492206/249-2585002-...

ちなみに、旧ルパン(緑のジャケット)では人が死にます。漫画でも死にます。

id:yamoto_chi

若干、ほのかに「後だしジャンケン」のにおいがします・・・。

やはり皆、信じられる確証がほしいのでしょうか。

ありがとうございました。

今度読んでみます。

2006/07/11 23:07:39
id:pasosavi No.13

pasosavi回答回数761ベストアンサー獲得回数282006/07/08 11:27:44

ポイント12pt

#再回答をお許しあれ…


http://masa2.fc2web.com/hobby/television/ultraman.htm

ここで大事なのは「地球人が自分ではどうにもならなくなった時」と言う条件です。彼らウルトラマンの最終目的は地球人が自分の力で地球を守ることなのです。仮に最初からウルトラマンが力を貸してしまうと、地球人がウルトラマンに頼りきってしまいいつまでも自立できないと考えているからです。そのため彼らは始めから怪獣に立ち向かわないのです。…地球人の自立を目的としていたと言う最終回のコンセプトは、シリーズの最終回で培われてきたと言えるでしょう。最後はウルトラマンの力に頼らず人類自らの力で地球を守る、それを見届けたときにストーリーが終わる、つまりウルトラマンの役目が終わるのです。

地球人の自立?を促す(助ける)宇宙人?ということで

ウルトラセブンが地球で戦うのは、地球人の勇気に感動したからであり、目的は地球人の平和を守るためだったのですが、そもそも地球は地球人だけのものとは限らなかったのです。元々地球には地球人以前に住んでいたものがいるのです。彼らの主張では、地球人は今でこそ自分たちは始めから地球にいたと主張しているが、本当は先住民であった自分たちを滅ぼして住みついたということになっていました。ここでウルトラセブンは自分の戦う目的が宇宙の平和と言う観点からすると矛盾してしまう可能性があることを知ったのです。これまでは地球の平和=宇宙の平和だったのですが、地球人を守ることは結果的に先住民を滅ぼすことにつながってしまうことになる、それは地球人から見たら確かに平和かもしれないが先住民の犠牲の上に成り立つ平和でしかない、それはウルトラ戦士の本来の目的とは異なってしまう・・・。そこまで考えた時に彼はある決断を下すのです。それは、自分の行動がたとえ宇宙の平和を乱すことになっても自分は地球人のために戦う、という決断です。この決断は自分が宇宙の平和を乱しても構わない、もう2度とウルトラの星に帰れなくても構わないと思っていたのです。…ダンはもう地球のためには戦えません。なぜなら彼が取った行動はウルトラの星に反逆することになってしまったから。だから彼は地球を離れ、宇宙をさまようことになったのです。

最初は別の大儀(任務)があった?が、情にほだされた模様です…

→だんだん増えていつの間にか家族(兄弟?)になった

→強い怪獣にはタッグであたる構図が(1人だとやられてしまうので)

→次第にエスカレート-やっつけたりやられたり

→しまいには地球人がウルトラマン化

ウルトラマンは結局のところ

宇宙の平和をもたらせるほどには強くないのかもです…

(ある意味怪獣になめられている

それで彼らは既に表舞台から退いており

(自身の限界を感じたのかも

代わって地球人がウルトラの力を借りて応戦中…


余談:

11.の回答者の方のご指摘は正しいです。:-)

最初にウルトラマンを演じた(中に入った)役者さんが、ウルトラマンを初めて見た時、これは当たる、と直感したそうですが、実際これほどのロングランになったのですから、ウルトラマン役の皆さんはやりがい(戦い甲斐?)もあったし実入りもあったことでしょう。まして配給会社/関連会社/スポンサー諸々の皆様はそうでしょう… そういう観点からすると、誰一人(怪獣でさえ)タダで体を張ってはおらず、ウルトラマンが地球を守るのはそれらの人々の生活(儲け)がかかっているからということになり

id:yamoto_chi

>#再回答をお許しあれ…

いえいえ、ありがとうございます。

ううむ、やはりフィクションとしての夢なり、憧れなり、リアリティ(フィクションの仕掛けの中での)、というものは世知辛い現実の前では宇宙の塵のようなものなのかもしれないな、という事がわかったような気がします。

2006/07/13 18:46:34
id:aoun No.14

aoun回答回数276ベストアンサー獲得回数92006/07/09 22:10:07

ポイント12pt

皆さんのご意見に補足します。以下、私の考えですが、


 もし、あなたが川原を歩いていて、おじいさんや子供が溺れていたら、これを助けるために無条件に勇気をもって川に飛び込みますよね?。当然飛び込まれるに相違もありません。

 ところで、ウルトラマン当初ドラマ作成上の発想の大元の件ですが、彼らウルトラ一族にとっては、その溺れた人を助ける成人男子の行為と同じような意思で、地球を怪物から救っていく、というような行為・日常なのであった、かと思います。確かにドラマ的には、もともとそういうウイルコンセプトでした。

 さて、当初ウルトラマン第一回放送がなされた時代の雰囲気を考えてみると、このご質問のテーマについてはなおさら大変興味深く感じます。当時の時代の大衆の気風とは、「バンカラ」など今の世代は全く無い民間人の大衆的気風がありました。ヒーロー文化においても、正義感などの部分が特にクローズアップされたりして、そうしながらヒーロー像が大衆文化の中で独自に形成されていったのです。悲しい貧困の中で、男としてどのように生きるか?、と男の資質が強く問われた時代でした。

 ところが、現代は家庭用ゲーム時代。今の子供達はたとえば「ねえねえ、ウルトラマンって、なんのメリットがあって、40年間も地球を守ってるの?」なんて大人に言うのかもしれません。

 このあたり大変興味深い話なんじゃないかなと考えます。

 例えば、ウルトラマンが怪獣を倒しに登場してくるシーンを例としますと、夕方の夕暮れだったりするのですね。夕暮れの薄ら寂しい日差しがウルトラマンに差し掛かります。もう、日も暮れようかという薄ら寂しい雰囲気の中で、両目が光るウルトラマンは日暮れ前に怪物を倒し、夕日の中を去っていくわけです。帰って晩御飯なんでしょうかね?。この夕暮れの寂しさと家での晩御飯の暖かさ、こういうテーマがまだ説得力を持っていた時代だったわけです。高度経済成長時代の貧困性ですね。見ている当時の子供は、ここでこの瞬間、ウルトラマンの正義感とその凄愴たる闘う姿に感動するわけですね。デビルマン、太陽に吼えろ、その他、このような例は多数枚挙に暇もありませんが、いずれにせよ、当時の大衆文化とは男系文化専らであり、そこに加わる貧困とヒーローという点に、ひとつの大衆の感動ポイントがあったわけですね。

 しかしながら、今の雰囲気で言えば、ご質問を聞いていても成程そのとおり、「なんでウルトラマンって物好きなことをやってるのかな。うーん、メリットってなに?」なんて思う訳ですよね。ここが貧困の男系文化時代と、飽和永遠安定の女系文化時代の差異なわけでしょう。

 そこで、結論を言いますと、いみじくもご質問のご指摘の逆ですが、ウルトラマンとはまさに利害なき勤勉な物好きとも、言えるのですが…しかしながらそれは、傍目にそういう雰囲気の漂う推移であったに過ぎず、世の中そんな甘いもんじゃない、それで通用する筈も無い、ことにはいつの時代も、その点あくまでも違いはないわけです。

 そうなってきますと、昨今の米軍基地移転費用を例にとりますと、例えばまさに、ウルトラマンが地球に来なくなるときには、ウルトラマン移転費用として、地球に属する各国は何十兆円か負担金を支払わないといけなくなるかもしれませんね。世の中いつのご時勢も当然のように厳しいわけです。甘くはありません。

id:yamoto_chi

>川に飛び込みますよね?

えっ

>当然飛び込まれるに相違もありません

ええぇ~~~

(ご覧いただけないと思いますが、他に誰もいない自分の部屋の中で一生懸命あたりをキョロキョロしております)

・・・え~~~

(助けを求められる人が誰もいません)

えー、えぇ~・・・えへ、えへへ

あぁ、あれだ。満員電車で座って時に立っているお年寄りと目が合ってしまった。それを周囲の人も目撃してしまった、というアレ。

そうか、ウルトラマンもあの感じなのかもしれませんね。

男系女系論はともかく、時代の雰囲気論拝見いたしました。

しかし、ウルトラマンは2万歳です。(ウルトラマン最終回より)

2万年の生きるものにとって昭和時代の矜持なんてものは、あくびひとつの間、いわば「知ったこっちゃない」の一種になりませんか?

・・・なんでウルトラマンて地球の、それも日本の、さらに関東首都圏限定で在住しているんでしょうね?

2006/07/13 18:53:45
id:isa1122 No.15

isa1122回答回数88ベストアンサー獲得回数02006/07/10 00:23:37

ポイント12pt

そう難しく考える必要はありません。

  • 怪獣を倒すことで憂さ晴らし
  • さらに人々から感謝されて一挙両得

結局皮肉にも製作者と似た、都合のよいエゴですよ。

id:yamoto_chi

ありがとうございます。

それは第何話で明示されていますか?

2006/07/13 18:54:37
id:mikagekawase No.16

かわせみかげ回答回数152ベストアンサー獲得回数42006/07/10 02:37:24

ポイント12pt

まずは基本的な点を考えると、ウルトラマンが戦う宇宙人は基本的に「侵略者」であると言う点です。

それら「侵略者型宇宙人」を野放しにする事は、そのまま「侵略型宇宙人」が発展し、「物事を侵略する事前提の勢力」が栄えてしまいます。

そうなると、侵略を行わない文明のウルトラマン等の勢力は次第に侵略前提の勢力によって滅ぼされるか吸収され、宇宙全体の文明でみると次第に暴力型勢力の侵食をただ待っている常態か、宇宙の大規模を侵略して形成された勢力とその反勢力による大規模衝突は免れず、破滅的な影響が非常に大きくなると思われます。

地球人やウルトラマンどちらに関わらず、生物の本質が他の物を単に滅ぼすのではなく繁殖として考えるなら、その生物が大量に消滅する事態を事前に避けるべきです。

そこで侵略前提の宇宙人などが発展する前にその戦力を退治するいわゆる「抗体」がウルトラ戦士・ウルトラ警備隊なのではないか?と思われます。

無論これは大まかに昭和ウルトラマンシリーズを考えてみた物で、平成ウルトラマンの地球の自然の力から発生した守護者となるウルトラマンとは異なる点があるかもしれません。

ただし自然守護者であるタイプのウルトラマンも、同じように繰り返す生命が破滅を繰り返す状態にならないように戦っているように思えます。

大局的に見れば、血液で言う所の白血球の立場になっているのでは無いでしょうか?

それの舞台が地球であると言う点は、地球そのものの文明自身に、外宇宙からの侵略に対する抗体に当たる物が出来て居ない為だと思います。

また、侵略者意外の相手として、地球固有の怪獣を相手にしているケースがガイアやコスモスで存在しており、その場合は怪獣を退治するのではなく無害化するように行動しているようになっています。

この点を考えると、ウルトラマンの存在は毒を無効化させる立ち位置のように思えます。

(ただしこの点は、平成ウルトラマンなどの地球防衛戦力は昭和シリーズの防衛タイに比べて大幅に戦力を所有するようになり、ガイアでは最終曲面で大幅な連携で破滅招来体に対して防衛を行っており、ネクサスではウルトラマンの光線と同等の効果を持つ武装を持っていたように思えます。)

id:yamoto_chi

なるほど!白血球ですか。(膝をポンと打ちました)

種族というより、ナチュラルキラー細胞のような存在なのですね。

ウルトラマンという生命体の本質はそれぞれが地球人のような個別の意思・欲求をもっている、とは限らないということですね。

宇宙に無数に生命体があって、ガイア理論のようにそれら全体がひとつの生命体(共同体)である、と考えれば種の繁栄と共存のバランスに警告を与える存在がある、というのもありかもしれないですね。

ということを考えると

>ガイアでは最終曲面で大幅な連携で破滅招来体に対して防衛を行っており、ネクサスではウルトラマンの光線と同等の効果を持つ武装を持っていたように思えます。

↑地球人の武力が過剰になり、なんらかのきっかけで侵略型に転ずる可能性を伺わせた場合、私たちがウルトラマンに攻撃される事もありえますね(その対象が地球と同じく外部からの抗体を持たないとして)恐ろしいですね。

ありがとうございました。

2006/07/13 19:43:06
id:kazokada2 No.17

kazokada2回答回数8ベストアンサー獲得回数02006/07/10 10:32:52

ポイント12pt

ウルトラマンはなぜ地球を守るのですか?

怪獣が地球にくるから。

例えば、金星をまもったのじゃあ、話にならないから。

意外と各惑星で戦っているのかもしれないです。。

なぜ彼らは血縁者もいない地で、足かけ40年・何世代にも渡り、地球を舞台に闘い続けているのでしょうか?

怪獣が地球にくるから。

何か有益な資源があるのでしょうか?

これはわかりません。。

どのシリーズの、第何話でそこが明示されているのでしょうか?

これもわかりません。。

すいません。直感で書いてみました。

id:yamoto_chi

金星を守ってはいけないのですか?

ありがとうございました。

2006/07/13 19:10:08
id:Spawning_Pool No.18

Spawning_Pool回答回数17ベストアンサー獲得回数12006/07/10 14:34:50

ポイント12pt

 「ウルトラの星」関係の旧シリーズについては語りつくされているようなので、ここではあえて異色の作品ついて解説してみる方向で。

ウルトラマンティガ

 この作品では、ウルトラマンは「かつて地球に飛来した『光』と呼ばれる一族」が残した戦闘兵器であり、現代の地球においてそれを唯一駆ることの出来る青年の物語として描かれています。

ウルトラマンダイナ

 この作品はティガの直接の続編であるため、(作中で明言はされていませんでしたが)ダイナはおそらくティガと同じく『光』の兵器である思われます。

ウルトラマンガイア

 この作品では、ウルトラマンは「地球が生み出した守護者」であり、その力を受け継いだ一人の青年がもう一人の守護者と時には敵対し、時には協力しながら地球を守る姿が描かれています。

 これらの作品では、主人公は人間を遥かに超越した力を受け継ぎはしたものの、あくまで人間として人類と地球を守るために戦いました。彼らにとっての戦う理由はおそらく「力を与えられた者の使命感」や、もっと単純な「恋人や家族、友人を守りたい」という思いでは無いかと思われます。

参考リンク:かどうかどうかさんの作品解説

id:yamoto_chi

な、なんだかロボットアニメみたいですね!

巨神兵だ!!

「焼き払え!」

…失礼しました。

平成ウルトラマンは見ていませんでしたが、今度見てみます。

ありがとうございました。

2006/07/13 19:15:01
id:ni-papaltuti No.19

ni-papaltuti回答回数86ベストアンサー獲得回数02006/07/11 04:41:46

ポイント12pt

暇だからです

正義ではありません

街を壊しまくっています

id:yamoto_chi

ありがとうございます。

それは第何話にありますでしょうか?

2006/07/13 19:15:50
id:fyuichi No.20

fyuichi回答回数8ベストアンサー獲得回数02006/07/11 06:32:09

ポイント12pt

地球に来たら、居心地が良くて帰りずらくなったんじゃないですか。

id:yamoto_chi

結構ボコボコにされて、体もボロボロでしたよ。

ありがとうございました。

2006/07/13 19:16:38
id:chuujou No.21

chuujou回答回数2ベストアンサー獲得回数02006/07/11 16:37:41

ポイント12pt

宇宙警備隊は地球人を侵略者から守るのが仕事です。

ただし、「地球人」や「侵略者」の定義は微妙なようです。

以下は(皆さんご存知のように)、

もしかして現在の地球人類こそが侵略者だったのかも、、、

というお話です

ウルトラセブン 第42話「ノンマルトの使者」

http://home2.highway.ne.jp/hisanaga/seven/U_Seven5.html

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%A...

おまけ

ケロロ軍曹 第20話「冬樹 ノントルマの使者 であります」

http://www.geocities.jp/zetial/kerorog02.htm

id:yamoto_chi

ノンマルト、レンタル中でした・・・。

モロボシ・ダンの苦悩の深さが伺えます。

今度借りてみます。

ありがとうございまいた。

2006/07/13 19:22:57
id:M215 No.22

M215回答回数8ベストアンサー獲得回数12006/07/11 22:47:30

ポイント12pt

人間は一人では生きて行けない…


だから誰かに守ってもらいたいと言う気持ちから

愚像として現れたのではないでしょうか?


そしてすべての人間を守る存在。

それは人間同士では出来ない事からHEROとして誕生したのでしょう。

id:yamoto_chi

偶像・・・ファイナルファンタジー10で祈り子たちが願って呼び出したアレ、のような存在でしょうか?

では怪獣は?

怪獣の存在もやはり人間の気持ちから現れたのでしょうか?

ありがとうございました。

2006/07/13 19:25:57
id:takokuro No.23

takokuro回答回数262ベストアンサー獲得回数32006/07/12 01:22:25

ポイント12pt

yamoto_chiさん、はじめまして!

政治家の手に負えないところを解決してくれるウルトラマン?!

政治家、戦略家なら是非ともお友達になりたいでしょうね。

アメリカは地球のウルトラマンの役をしてるつもりなのか?!それがyamoto_chiさんの投げかけでしょうか。。?!

アメリカ風に言えば、バットマン?

となると、、、日本は、、コウモリ?でも、情報収集は不得手だから、、やっぱり、番犬?

id:yamoto_chi

なるほど、それはアメリカと日本の関係ですね。

私はウルトラマンと地球人の関係について知りたいです。

ありがとうございました。

2006/07/13 19:27:08
id:hikarihikari No.24

hikarihikari回答回数7ベストアンサー獲得回数12006/07/12 22:10:52

ポイント12pt

 何話というのは、ありませんが、ウルトラマンは、人間ですよね・・・。自分が殺らなければ、自分が殺られる。だからじゃないですか

id:yamoto_chi

>ウルトラマンは、人間ですよね・・・。

えっ、そうなんですか?!

M78星雲からやって来た方だとばかり。

それは平成ウルトラマンでしょうか?

やられる前にやれ、ですね。ありがとうございました。

2006/07/13 19:28:39
id:takahiro_kihara No.25

狂人日記回答回数833ベストアンサー獲得回数112006/07/13 04:55:40

ポイント12pt

一言でまとめますと、ガキんちょに小難しいこと言っても、わかってもらえないからです。

大人とガキんちょの区別は、近年非常に難しくなっています。

単に年齢で線を引くことが出来ないのは明らかです。

id:yamoto_chi

ありがとうございました。

2006/07/13 19:29:25
  • id:takokuro
    『どうして地球を守り続けるか』

    1)これは子供をターゲットに書かれたシナリオだから、ウルトラマンという立場をそれほどには深く追求しない前提で書かれてる。
    2)20世紀での共通認識として、各国の利害対立で各地戦争が起こっている、というのがあり、それをテーマにしては現実的で難しい。
    同じ地球の不幸でも、架空の宇宙からの攻撃なら、シナリオは自由だし、それに利害の対立も地球人というくくりで一致できる。つまり、文句なしの正義目標とできるから?
    3)しかし、21世紀になり、地球そのものを守る、大切にする認識でさえ脅かされてるのを子供たちは目耳にする。
    そこで、現実逃避としてファンタジーに逃げ込む。。??!
  • id:yamoto_chi
    yamoto_chi 2006/07/23 14:02:29
    おやまっ!コメントを頂いていたんですね。気がつくのが遅くてすみませんでした。

    >現実逃避としてファンタジーに逃げ込む。。??!
    逃避ですか・・・なんだか胸のあたりが切ないです。
    ありがとうございました。

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