大学職員(事務)を目指しております


大学職員のメリットとデメリットを業務、環境、生活面、どんなことでも構いませんので、教えて下さいm(__)m

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  • 登録:2006/07/08 02:37:33
  • 終了:2006/07/15 02:40:02

回答(12件)

id:hamster009 No.1

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/07/08 02:50:55

ポイント15pt

ここに「大学職員のススメ」というブログがありますし、同種の職員ブログにもリンクがたくさんありますから、役立ちそうですね。

http://plaza.rakuten.co.jp/ecole/

id:Dren No.2

Dren回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/07/08 04:21:05

ポイント14pt

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E5%AD%A6%E8%81%B7%E5%93%A...

 

【メリット】

・確実に定時に帰ることができて、人間らしい生活ができる。

・正直、やりがいがある仕事かどうかは微妙(個人的な意見です)

・退職まで若い女子大生を眺めて暮らすことができる

 

【デメリット】

・男女の出会いの人間関係が狭い(大学関係者がメイン)

・社会性が身につきにくい(と思います)

 

 

 僕は正直、働くことが大嫌いなので「確実に定時に帰ることができる」仕事はとても魅力的です。給料は税金から出ているので、努力を全くせずに楽をして安定した収入を得ることができます。普通にやってればクビにもならないです。向上心も必要なく、ただ、40年間、朝9時から夕方5時まで耐えていれば、実りのある暮らしができます。

 

 大学職員はそういった数少ない素晴らしい仕事の一つで、大変良い仕事だと思いますよ。

 

 

 

id:freebreeze No.3

freebreeze回答回数931ベストアンサー獲得回数142006/07/08 03:22:59

ポイント15pt

大学職員ダミー

友人の一人が某大学の就職課、もう一人は別の大学の

エクステンション課(生涯学習・オープン講座)に勤務しています。

配属される課によってはかなり環境は異なりますが、

一般企業で結果を求められる仕事をしてきた私からすると

彼等を見て思うことは“穏やかな生活で羨ましい”の一言。

比較的時間的拘束がないので就業後に色々な事が出来るそうです。

企業に就職した人がくたびれていく中、学生の中で

仕事をしているからなのか、容姿は一般より若いように思います。

ただ、仕事に対しては勤めてから数年もすると単調すぎて

あまり実感できないと言っていました。

ここ数年セクハラに注意するよう“厳命”が出ているので

学生や職員同士で話すのにもシチュエーションや言葉に気を使い、

事務的な業務連絡ばかりで残念との事。

最近は少子化から大学経営も結構大変みたいですね。。

id:champclair No.4

champclair回答回数10ベストアンサー獲得回数02006/07/08 04:25:27

ポイント14pt

[国立大学法人等職員試験]

http://www.kokudaikyo.gr.jp/saiyou.html

あなたが私大の事務職員を目指していらしゃるのなら、

役に立たない情報かもしれせんが、

元、大学職員、非常勤経験者として、

感じたことを書きますね。

メリットといえば、やはり福利厚生・待遇でしょう。

今となっては元国家公務員になってしまいましたが、

事実上、文科省の管理下や制限の元にあり、

組織体質というのは法人化前と変わっていないです。

ですので、公務員とほとんど変わらない報酬を保証されます。

ただ、年功序列で学歴差別といったものは変わらないので、

ですので、大卒であれば心配することはさほどありませんが、

学歴、年齢、職歴を重視しているので、

たとえ、1,2年前から働いていても、

初任給の設定によっては、新人の方が高い給料が設定されることは多々ある、

そして、実際、賃金スタートで差が生まれると、

それを埋めようとするのは厳しいです。

評価制が始まったといっても、ボーナスで差をつけてもらえるなんてこともないです。

それでも給与は30万ほどになるのは容易なので、

細かいことを気にしないでいられるなら我慢できるレベルの話かもしれません。

とにかく生活に不安を持つ必要がなくなる、

宿舎も広い部屋に1万円も払わないで住めたり、

食べていくのにはまったく困らないというメリットがあります。


デメリットとしては、人間関係は少々大変です。

職員になるのならば、気にすることはないですが、

非常勤に対しての差別する人というのは存在します。

学歴、立場、ステータスそういうものを基準に、

人を差別する側の人間になります。

というか、そういう風に周りから助言されることでしょう。

また、大学事務の仕事は多岐にわたり、

数年後とに全く違う仕事についていくことになります。

総務・経理・教務課・医療事務など、

まったく違うシステム、ルールの中で数年ごとに業務が変わることになります。

そして、正直、大学で求められるスキルは比較的低く、

また、スキルがやっていけてしまう、そういうところです。

ですので、あまりこだわらず、安定した仕事につきたいのならいい職場でしょう。

ただし、大学事務員の世界から飛び出した時に、

後があるかは、難しいところです。

一生公務員でいくという覚悟をして働くほうが懸命です。

id:tk_news No.5

tk_news回答回数37ベストアンサー獲得回数02006/07/08 05:36:50

ポイント14pt

http://www.imb.me-h.ne.jp/~kihara/

僕は、大学職員ではありませんが、大学院生として約五年間大学にいたので、大学職員のことは多少なりともわかる、と自負しております。

さて本題ですが、貴方が男か女かわかりません(どーでも良いですが。)が、一つあげられるのは、理系の研究室に配属された場合、(比較的)賢い人とお近づきになれるでしょう。これは、現代日本においては多分間違いなくメリットにあげられると思います。

id:hnishiki No.6

hnishiki回答回数156ベストアンサー獲得回数42006/07/08 07:45:11

ポイント14pt

国立大学の職員の経験からお答えします。

メリットとデメリットは、表裏一体でもありますので、あわせてお答えします。


給与、待遇は安定しています。民間企業より、労働時間等も短いと感じます。

ただし、大学ですので、カリキュラムに合わせた繁忙期と閑散期があります。忙しい時期は、残業も多くなります。


業務は、総務系・財務系・学生系・施設系・病院系のように、部単位で業務の内容が異なります。

学生に対応する職員のイメージをもって就職する場合、イメージとちがう部署に配属されたら、デメリットを感じるかもしれません。

学生の相手をしたいのに、物品の買い付けばかりしている……などです。


OJT(職業上でスキルを高めるトレーニング)は、ほぼ行われません。驚くほど行われませんw

自分で、現在業務に対するスキルを高める必要があります。


常識外れの人と付き合う可能性が高いです。市役所の方々と比べれば、たいしたこと無いのかもしれませんが『大学教授』という方々の中には、常識が通用しない方もいらっしゃいます。


私は、現在の業務にある程度の満足を感じています。それがもっともメリットかもしれません。

業務的にも、新しい問題を解決していく自己実現が常に求められて充実しますし、職場環境としてもネットが完備してますし、生活面は安定しています。


今後は少子化対応・人減らしによる業務増加が問題になってきますが、大学職員である以上、大学生が大学で幸せに学べるよう、頑張りたいと思えています。


就業前に、体系的に大学を知ることは難しいかもしれませんが、頑張ってください。


文部科学省の大学関係(高等教育関係)ページ

http://www.mext.go.jp/a_menu/01_d.htm

id:jame2 No.7

jame2回答回数270ベストアンサー獲得回数32006/07/08 08:15:20

ポイント14pt

メリットは公務員並の安定性がいえるでしょうが、デメリットとして、やりがいは少ないかもしれません、、、

やりたくもない仕事が多く、やきもきすることが多くなるかもしれませんね。

ダミーhttp://www.google.co.jp/

id:tadatarai No.8

ただたらい回答回数606ベストアンサー獲得回数372006/07/08 09:50:55

ポイント14pt

前回のご質問を見る限り、旧国立大学、それも都内で学力もトップクラスをご希望のようですね。

◆旧帝大もしくは、旧二期校でも東工大のように、まだ大学としてのレベルを維持しているところであれば、予算もまだ潤沢にあり、その分「殿様商売」をしているので、比較的”メリット”も多いでしょう。

ただ、職員を人として扱わない教員が多いでしょう。

また、学生も比較的まともですが、(最近はどこでもそうですが、)時々変な学生もいます。

まだ、事務全体に「サービス業だ」という意識が少ないので、事務サイドからすれば、楽かもしれませんね。

明らかに、エリートコースと、どさまわりコースがありますので、”長”次第、もしくは本人のたちまわり次第、ですね。


◆その他の旧国立大学(特に地方)は、だんだん予算が減らされ、改組、合併などがささやかれ、これから特に大変な時期になると思います。

その地方出身である、ということであれば、転勤が少ない、地元ではお堅い職業と思われる、程度のメリットはありますが、そのほかは、難しいでしょうね。

ただ、教員も学生もそれなり、ですから、それなりに過ごせます。


◆潰れない大手私立大学で、なおかつ、事務系が強い大学は、ある意味おすすめです。

ただ、理事長の意向が強い場合が多く、コネがあれば楽勝ですが、そうでない場合は、普通にがんばってください。

私立大学の場合、「学生はお客様」ですし、それを充分学生も意識していますので、それに耐えられるかどうかも重要ですね。


◆潰れそうな私立、特に短期大学が4年制大学に改組されたような大学はやめておいたほうがよいでしょう。

予算も少なく、何か事件があれば大変です。すぐ潰れてしまいます。

ただ、教員も学生も、「新しいところでなにかやるぞ」という意識が強いところで、そういうノリが好きであれば、何かできるかもしれません。


というわけで、当方が見る限り、大学職員といっても、大学によりけり、ということろが大きいように思います。

あと、余談ですが、職員同士の結婚が多いですね。女性が働きやすい職場ということもあり、結婚後、出産後も勤めるケースが多いようです。

ただ、当方の知っているところでは、産休、育休、ちょっと出勤、そしてまた産休、育休…と続けて3人産み、さすがに、周りから嫌な顔をされてましたけど…。

ちなみに、正規職員が休みの間は、非常勤として職員が雇用されるケースが多いですが、初めてその職につきました、みたいな、使い物にならない場合が多く…。


http://plaza.rakuten.co.jp/ecole/

のように、大学職員のためのブログもあるようですので、ぜひ情報を収集されて、がんばってください。

id:aiaina No.9

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/07/08 10:35:17

ポイント14pt

給与額は年齢給ですから,学部卒と院卒では同じ新社会人でも給与額に2万円くらい差がでます.

とはいっても,かなり良い額がもらえるはずです.

他の会社の新社会人の手取りよりも1~2万円は多いと思いますよ.

ボーナスも1年目の冬からはまともに出ますし

(夏も出ますが,満額はではありません)

一度その職に就いたら,やめたくなくなると思いますよ.http://q.hatena.ne.jp/1152293849

id:taka27a No.10

taka27a回答回数3149ベストアンサー獲得回数642006/07/08 10:45:33

ポイント14pt

何を持ってメリットか否かと言う部分は個人差があると思うのですが、まず、基本的に9時5時のルーティンワーク、休日もほぼ確実に確保ですね。臨時、嘱託等もありますが、基本的には公務員ですね。公務員削減の時代ですから、オリジナリティーを求められない、いわゆるノンキャリアは削減されていく方向にありますので、今後の身分、待遇の動きには注意ですね。

http://ameblo.jp/jimujimu/day-20050915.html

参考まで。

id:akira-a No.11

akira-a回答回数285ベストアンサー獲得回数12006/07/10 00:22:36

ポイント14pt

自分の彼女は臨時の大学職員をしています。

情報学部でコンピューター室の管理を主にしているそうですが、かなり気楽みたいです。人間関係は限定されるみたいです。勤務時間も早番9:00~16:30・遅番14:00~21:00ですが、それほど辛くないみたいです。

大学は今年までは県立で、来年から法人化して給料が下がるみたい、ということです。

http://yahoo.co.jpダミー

id:beautiful_peace No.12

beautiful_peace回答回数222ベストアンサー獲得回数142006/07/10 03:51:09

ポイント14pt

http://q.hatena.ne.jp/answer

私が勤めていた(非正職員でしたが)私大の場合です。

前の方々と重複する回答は、できるだけ除いて答えてみます。(多少かぶりますが)


・夏は暇。また、夏休みが多い。(1ヶ月半〜2ヶ月間に土日含め30日程度)

・正月休みが多い。(10日程度)

・女性の昇進に理解があり、女性管理職が多い。

(産休・育休も取りやすく、続けて2人、3人と産む人もたくさんいました)

・私学共済年金に加入できる。(共済は非常に有利な年金です)

・入試〜入学のシーズンは非常に忙しい。(泊り込み等)

・給与、賞与が多い。(一流企業に匹敵する額だったようです)

・研修制度が比較的充実している。

・学食を利用できる。(昼食代がかなり浮きます)

・生協を利用できる。(書籍などを割引価格で購入可能)

・セクハラ等への啓蒙がしっかりしている。

・たまに変な人がいる。(学生・教授のほか、分裂的・妄想的な電話など)

・土曜出勤がある。


8の回答の方の、「事務全体にサービス業だという意識が少ない」という点は大いに同感です。

相手が学生(年下)なので、なおさらです。

そこが大学職員の職業意識上の大きな問題点であり、また、それゆえに大学の仕事が楽な理由のひとつであると思います。

その点、一般の会社から大学へ転職した自分からすると、大学は非常に「ヌルい」と思いました。

他の客商売だったらありえない、と思うような学生応対がまかり通っているところもたびたび目にしました。

もちろん、それだけではありませんが。


また、私の勤めていた私大でも、職場結婚は非常に多かったですね。

それは、悪く言えば「出会いの場が狭い」ということですが、逆に言えばそれだけ職場で精神的な余裕を持てるということでしょう。

あと、考えるべきポイントとしてはやはり少子化ですね。

今後も生き残れる大学かどうかを見極めて就職するべきだと思います。


私自身のことを言えば、大学は雰囲気も穏やかで、勤めやすかったです。

やりがいに関して言えば、それはやはり人それぞれでしょう。

モチベーションを維持する努力は大事です。

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