三国志を読んだことがある人にお伺いします。

三国志を僕に紹介する立場で三国志の面白さが伝わるように読書感想文をてください。

400字につき200ポイント差し上げます。
1000文字前後書いていただけるとありがたいです。

回答の条件
  • 1人3回まで
  • 500 ptで終了
  • 登録:2006/07/13 06:16:13
  • 終了:2006/07/13 10:57:27

回答(2件)

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三国志のバリエーションは半端ない kyuushoku2006/07/13 10:50:59ポイント1pt
三国志の最大の魅力は物語のカスタマイズ性にあると思います。無論歴史ものには解釈の問題があるため少なからずカスタマイズ性というのはどの歴史にも存在すると思います。例えば戦国時代の物語なら織田信長という人 ...
三国志の魅力 duck752006/07/13 10:24:20ポイント1pt
今はどうか知りませんが、私が三国志にはまっていた頃(15年位前?)は、横山光輝の漫画と、吉川英治の小説と、光栄のゲームは、三種の神器みたいな位置づけにあり、はずせないものでした。ああそれから、川本喜八郎 ...
  • id:no-ri-san
    三国志と人生 作 no-ri-san


     私が三国志と出会ったのは、ゲームでの出会いだった。全く武将の名前すら知らず、主人公が劉備というのも取扱説明書での解説でのみの知識だったがその戦略性が新鮮で人やドラマというよりも戦いという所から入り込んだ。その後、横山光輝の三国志を見つけ試しに1巻を読んだのが本当のスタートだった。
     ある意味単純明快な主人公達(劉備・関羽・張飛)の人物設定というのが、読者にとって感情移入しやすいという部分が三国志を他の歴史物よりもファンが多い理由ではないだろうか。


     小説とマンガ(横山三国志・天地を食らう等)は何十回も読み返した。今だに飽きない。
     なぜ読みたくなるかというと、そのスリリングな話の展開が挙げられる。押し寄せる窮地をいかにして潜り抜けるか?その方法が、例えば孔明の策であり、築いた人間関係であったり、また偉大な自然が偶然後押しする場合があったり。話全体が社会の縮図となって多くの事を教えてくれる。
     小学生だった自分ですら、三国志の世界を当時の自分の生きる世界と照らし合わせて考える事ができたし、年齢を重ねる程、現代社会に1800年も前の思想が生きているなと実感できている。
     出てきた論語や兵法書の格言「大をもって小をはかる」「三顧の礼」「読書百偏而して義自ら見る」等は今でも生きるものばかりだ。
     そして、三国志における様々な人間関係が、現代を生き抜く指南書として十分なものだと思う。三国志の呂布を読めば、人を裏切る事はしないだろうし、孫氏を見て、現状維持で安心はしないだろう。


     自分にとって、三国志という物語は、ビジネス本であり、道徳本であり、自己啓発の本でもある。人生に多大な影響を与えてくれた素晴らしい物語と言える。


     

     
     
     

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