7月11日(火)午後10時からNHK総合テレビで放送されたNHKスペシャルについてです。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/060711.html

航空機エンジンが破壊するトラブルが続発していて、その原因である「タービン・ブレード」と呼ばれる部品の破断が、フルパワーが要求される離陸時に特に多く起きるとのことでした。

数百トンの重量を浮き上がらせるスピードまで一気に加速しなければいけないわけですから相当の負荷がかかっているものと思われますが、それなら滑走路を下り坂にすればよいのではないでしょうか?問題点などご指摘いただければと思います。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/07/13 07:14:58
  • 終了:2006/07/13 07:35:17

回答(3件)

id:silvertail No.1

silvertail回答回数100ベストアンサー獲得回数32006/07/13 07:22:40

ポイント27pt

着陸するのが難しくなりそうですね。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%BB%91%E8%B5%B0%E8%B7%AF

id:n85

着陸用には平坦な滑走路を用意します。でもそれじゃあ用地も倍必要ですね・・・。

2006/07/13 07:30:20
id:apple-eater No.2

apple-eater回答回数420ベストアンサー獲得回数82006/07/13 07:25:04

ポイント27pt

むしろ上り坂のほうがよいかと思われます。

だめかしら。

イギリスの空母は上り坂

http://www.ships-net.co.jp/museum/jpeg/w020.html

(ちょっとわかりにくいが、スロープになってます。)

id:n85

これは離陸時のスピードを上げるためと言うよりは、離陸直後の機体の角度を引き上げるためのものでしょうかね。

2006/07/13 07:32:22
id:taro_no_gimon No.3

taro_no_gimon回答回数31ベストアンサー獲得回数02006/07/13 07:25:33

ポイント27pt

飛行機が滑走する理由は上昇するためです.下り坂では,そこから上昇するのに余計なエネルギーを使ってしまいます.滑走始めは下り坂にして,上昇する直前を上り坂にする,というのなら理解できますが,平坦な滑走路に比べ余計に土地や工事費が必要になります.

  

ジェットエンジンにかかる負荷を小さくするには,滑走路の長さを非常に長くして,少しずつ速度を上げていくという方法もありますが,やはり効率の面から採用されないのでしょう.

 

番組にも紹介されていたとおり,トレードオフの関係にある効率と安全のバランスをどうとるか,がポイントだと思います.


http://www.google.co.jp

id:n85

うーん、やはり効率と安全のバランスなんですかね・・・。ありがとうございました。

2006/07/13 07:34:01
  • id:kamisama
    仮に何らかの方法でスピードを上げる方法を作ったとしても、そうしたら、飛行機のエンジンが小さくなるだけだから、離陸時にフルパワーを出すことに変わりは無くなる。
  • id:n85
    コメントありがとうございます。

    > 飛行機のエンジンが小さくなるだけ

    今のエンジンをそのまま使えば、フルパワーに持って行くまでの負荷が軽くてすむのではないでしょうか。

    機体を浮き上がらせるために必要なスピードは決まっているそうなので、下り坂の滑走路で今より楽にそのスピードに持って行き、そこからは平坦な滑走路が続いて用意されていて、離陸する・・・。

    そんな滑走路どこに作るの!と言われると困りますが・・・。
  • id:takejin
    空母みたいにカタパルトでもつけますか?
    風向きに応じて使い分けて、しかも着陸機があるときは平坦になるの。
    車で引っ張りますか。
  • id:Baku7770
     まず滑走路の問題から説明しますが、下り坂って角度をどのくらいにすればいいと思いますか?
     番組を見ていないので判りませんが、問題になりそうな大型の旅客機用の滑走路は3kmです。仮にエネルギー保存則などの関係で離陸に必要な滑走路が2500mでいいとなったとして、1度としても、43メートルの高低差が必要です。(15階建てのビルくらいですか)
     特に関西空港のような海に浮かぶ空港ではまず不可能です。
     角度のある山間部に作ればというのもナンセンスで、タービン・ブレードが破損する原因は熱応力と遠心力それと多いのが鳥との衝突です。よって鳥の多い山間部の空港は敬遠されます。
     
     空港の機能で滑走距離を短くしようというのなら、むしろ大きな扇風機を使って強風をあおるという方が考えられます。(揚力は翼表面を流れる空気の速度に関係します)ただし、2~3km先まで強風を送れる扇風機ってどんな扇風機でしょう?
  • id:kurukuru-neko

    飛行機が地上で加速してから飛ぶとなると
    あの機体重量で数基のエンジンのみ飛ばす事を考えると
    急加速しないと距離が稼げないので無理があります。

    日本島国の国内輸送で飛行船のようなものも
    見直されるいいのに。

    ================================================

    飛行船 最高速度 時速125km
    http://www2g.biglobe.ne.jp/~aviation/hikosen.html
    http://www.nac-airship.com/flight_info/index.html

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません