英語の質問です。


目的語に 不定詞しかとらない動詞
     動名詞しかとらない動詞

の区別なのですが…

暗記によらずわかりやすい説明があると
助かります。。

特に

avoid とrefuse

などは…なかなか説明が難しいです。。

よろしくお願いします。

ingは継続、過去、体験などにかかわるのは
わかります。なので、finish,paractice,postoponeなどはなんとなく…わかるかなと。。


deny admit mind などになるとどうもあやふやになってきます。

toは未来をあらわすので願望意志系の動詞につくのは理解できます。afford to tend toなどは難しいですが。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/07/18 17:49:00
  • 終了:2006/07/25 17:50:02

回答(3件)

id:duck75 No.1

duck75回答回数78ベストアンサー獲得回数152006/07/18 22:44:10

ポイント35pt

http://www.englishatheart.info/

私はそれほど英語や文法に詳しくないので満足に答えられませんが、

以前NHKでやっていた「ハートで感じる英文法」は見ていてかなり良かったです。

そのとき確か、不定詞とか動名詞とか詳しくやってたと思うのですが…。

たとえば、ingは、今まさに動いている、動き始めようとしている、

といったイメージで捉えられていたと思います。

手元にある英英辞典でavoidを引くと、

to prevent something bad from happningとあります。

なのでたぶんavoidという動詞には、「直近の」バッドサムシング

を回避する、という意味があるのではないかと思われます。

と、こういうように、toやingの基本的なイメージと、

くっつく動詞の基本的な意味を合わせてやって行くしかないんじゃないでしょうか。

id:kumonoyouni No.2

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312006/07/19 19:51:05

ポイント35pt

不定詞については

http://eng.alc.co.jp/newsbiz/hinata/2005/05/post_42.html

がご参考になるかと思いますが、いかがでしょうか?


簡単なコメントで申し訳ありませんが、ご参考になれば幸いです。

id:syuuhenzin No.3

syuuhenzin回答回数35ベストアンサー獲得回数12006/07/25 05:21:26

ポイント10pt

http://www.eibunpou.net/08/chapter21/21_5.html


一般的なことを述べる場合には動名詞を用い、個々の事例や特殊なことを述べる場合には不定詞を用いる傾向があります。


They say (that) smoking and drinking are not good for the health.

(喫煙や飲酒は健康によくないと言われる)

To do that would be unwise.

(そんなことをするのは賢明ではない)

I don’t dislike working, but I don’t want to work in this company.

(働くことは嫌ではないが、この会社では働きたくはない)


(1)

動名詞・不定詞がともに目的語になりうる場合=個別具体のことでも一般的なことでも意味が通る

begin、cease、continue、decline、dislike、hate、intend、like、neglect、omit、prefer、propose、recollect、startなどの動詞のあと。

The engine began working〔to work〕again.

 (エンジンが再び動き始めた)

He continued explaining〔to explain〕his idea.

 (彼は自分の考えを説明し続けた)

I neglected asking〔to ask〕for information about it.

 (私はそれに関して照会するのを怠ってしまった)

(2)

動名詞と不定詞では意味が異なる場合=個別具体のことと一般的なことの意味が変わる

I stopped watching television.

 (テレビを見ることをやめた)

I stopped to watch (=in order to watch) the parade.

 (パレードを見ようとして立ちどまった)

I remember seeing him once.

 (一度彼に会ったのをおぼえている ―― 過去のことがら)

Remember to see him next week.

 (来週彼に会うのを忘れないでください ―― 未来のことがら)

In order to live, he tried begging, cheating and stealing.

 ( 生きるために彼は物乞いも詐欺もそして泥棒までやってみた ―― 実際にやった)

He tried to open the door.

(彼はドアを開けようとした ―― 開いたかどうかは不明)

(3)

動名詞だけが目的語になりうる場合=一般的なことにのみ使う

avoid、deny、enjoy、finish、give up、help、leave off、mind、postpone、put offなどの動詞(句)のあと。

Avoid making any promises. (約束することは避けなさい)

Have you finished writing the letter yet?

 (もう手紙は書き終わりましたか)

You should leave off heavy drinking.

 (暴飲はやめるべきだ)

Would you mind answering the phone for me?

 (代わりに電話に出てくださいませんか)

I’ll postpone (=put off) expressing my opinion till I learn all the details.

 (詳細がわかるまで意見を発表するのは控えておこう)

(4)

不定詞だけが目的語になりうる場合=個別具体のことにのみ使う

advise、agree、care(好む〔疑問・否定〕)、choose、decide、desire、expect、forget、hope、learn、plan、promise、want、wishなどの動詞のあと。

He decided to resign as chairman. (彼は議長を辞任する決意をした)

I hope to see you again some day. (いつかまたお会いしたいものです)

We wouldn’t〔shouldn’t〕care for him to be our rival.

 (彼には我々の競争相手になってほしくない)

自分は赤字のように理解しています

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません