【SNSの魅力】

筋金入り?のアンチSNS派の私を「転向」させるだけの迫力で、
SNSの魅力を語って下さい。

《参考》私が過去に行ったアンチSNS質問
http://q.hatena.ne.jp/1145530431

試しにミクシィをやって、「ああこれはやる価値ないわ」と悟った体験記
http://d.hatena.ne.jp/itarumurayama/20060607

★私は
http://6506.teacup.com/0120320354/bbs
のような掲示板を持っていて、そこでリアル友人とも会話している、
ということも留意して下さい。
(「ミクシィだとリアル友人と会話できる!」というトークは、
 掲示板で実現済のため、意味なし)

★私は自己HP
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/
で既に実名を明かしているので、
「ミクシィだと実名投稿できるから、昔の知人が自分を見つけてくれる」
というトークも通用しません。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/07/20 08:07:48
  • 終了:2006/07/27 08:10:02

回答(7件)

id:pasosavi No.1

pasosavi回答回数761ベストアンサー獲得回数282006/07/20 09:31:22

ポイント18pt

SNSの魅力、というか

SNSの使い方ということになるのかもしれませんが…

(つまり小生の使い方なのですが


・商機の獲得

ご存知の通り、たとえばmixiにはそれなりの人が集まっており、

そのコミュ内の皆様は、そのコミュ内でまず情報を探そうとされるようです。

小生は はてな で回答を行なうことにより、

第一にストレス解消、第二に仕事上のアンケート実施時のポイント獲得、

そして第三に無料で自己スキルのアピール/SOHOの潜在的宣伝が可能となるわけですが、

はてな 経由で仕事になるというケースは稀である一方、

(その場で疑問に答えてしまうのでしかたのない面もあり

mixi経由ではこれまで何件もお声掛けをいただいております。:-)


・交友その他

SNSにおいでになる方は、基本的にネット上の友人知人を探している、

そのためにこそSNSに参加している、という部分が強いように思います。

小生はリアルの人間関係で既に手一杯なので、

現時点ではとてもそちらにまでは手が回らないのですが…

一方で、たとえばマイミクに100名登録していれば

(小生でさえ30名以上います…

100通のメッセージを簡単に流せます。

「こんなコミュを作ったので参加しませんか」とか

「これこれをお願いしたいけれどお知り合いはいませんか」とか

「この不用品欲しい人いますか」とか

これはWEBの大海で行なうのとSNSの池の中で行なうのは

全然反響が違うのでは

(メーリングリストがきわめて簡単に作れるような感じかも


・SNSな人との接触

自分のサイトが特にあるわけでもなく、

パブリックな掲示板を忌避しSNSの中に自分の場を見出している

そんな方々がSNSの中には相当数おられるようです…

当然、そのような方々とコンタクトを取るには

自らSNSに出向かなくてはなりません…

特定の社会問題や趣味や専門技術等に関連した

貴重なネット知人となってくださる見込みのあるその方は

もしかしたら、そのSNSの中でしか見出せない方なのかもです…


貴殿は損はされてはいないでしょうが

SNSに関わらないで得をしてはおられないような

むしろとりあえず入るだけ入っておいて

得られる益を少しずつ増やされるとよいような気が


#いえ、迫力で転向は無理です…

 どうぞお考えお気持ちの通りに…

 SNSに入らずともネット生活は何の影響もないし…

 だた、どうなんでしょう、

 貴殿の掲示板にしても、SNSの中の蛙な方々には

 全く知られていないのでは

 貴殿が自らSNSに出向いて情報発信すれば

 そのような方々の中に稀有な知己を見出せるかもです :-)

 ネットの大海ではほとんど出会う可能性のない方が実際にいます

 そういう意味では、申し上げにくいのですが、

 貴殿はやっぱり損をしている???

 いえいえ、ご判断はどうぞご自身で

 

id:itarumurayama

ありがとうございます。

>自分のサイトが特にあるわけでもなく、

>パブリックな掲示板を忌避しSNSの中に自分の場を見出している

>そんな方々がSNSの中には相当数おられるようです

「そういう人がいるんじゃないか」と私も感じています。

しかし、そういう方のSNSサイトを発見した場合、私はどうしても、

その意見をオープンの場に紹介したくなる(例:自分のHPに転載)

「衝動」に駆られる訳なのです。

「情報は全世界に公開されてこそ意義がある」という

ウェブ2.0の盲信者なので。

しかし、そのような行為は恐らくネチケット違反なんでしょうね。

今日、日経新聞が

「昭和天皇がA級戦犯の合祀を批判した、という手記が見つかった」

というスクープを出していました。

「SNSでしか披露されていない貴重な意見」というのは、

この手記のようなもの。

世間(全世界)に報道されてこそ、価値が出るのです。

全世界に発信したい情報があるのに、それが出来ずに

指を咥えているというのは、私にとっては

「精神衛生上、良くない」ですね。

2006/07/20 10:35:45
id:kuippa No.2

くいっぱ回答回数1030ベストアンサー獲得回数132006/07/20 09:47:26

ポイント17pt

mixiが楽しいかどうかは人それぞれの感じ方の問題なので、利点とされる部分、人々が魅力と感じる部分だけセレクトさせていただきます。


・不慣れな人にインターネットは易しくない

インターネット上に既に築かれた暗黙のルールというものが存在しています。SNSでは、大海から隔絶したプールのような「できることが限られた世界」なので、泳ぎの練習を覚える人にはもってこいです。


・より狭い世界でつながる

どこにいるのかわからない誰かにメッセージを発信できるのがインターネットの特徴です。

これは便利なものですが、どこにいるかも分からない誰かに読んで欲しくない情報もあります。

それこそダベリレベルの会話が全世界ネットで配信されてしまうというのは前後関係を無視し、そこだけを見た人から不要な誤解とともに非難を受けるという危険性があります。また、もしそのような被害にあった場合があったとしても被害は最小限に食い止めることができます。

Googleにキャッシュされるような環境ではどこまでその情報が出回って誰が見たのかまで特定するのは不可能ですよね。

退会すれば消すことができる仕組みというのは今まで書き込むことなどに躊躇していた人たちを気軽に書き込ませる原動力になっています。

掲示板を管理されているとありますが、知人と会話するためだけにスパムや荒らしがいつくるともわからない状況で掲示板を管理する状況は管理者にとってはあまり意味のあるものとも思えません。

インターネットが持つ匿名性から悪さをする人は少なくありません。少なくとも前後関係がある環境であればそれらの悪意が暴走する危険性も低いですし対応も容易なものがあります。



・旧知の友人

もしあなたが実名を表示していたからといって、学生時代のクラスメイトがあなたの名前で検索してくれる可能性はどの程度あると思われますか?itarumurayamaさんは、小学校や中学校で親しくした友人の名前で検索した経験はありますか??

クラス全員の名前を検索するほどナンセンスなことはありませんよね?

この指とまれ!などのように同窓会サイトに特化したものもありますが、mixiレベルまで巨大化したsnsであれば、地元の中学や小学校の同級生、もしくは同級生の兄弟などと知り合えることができます。兄弟からあいつなにしてるの~?と簡単な近況を聞くことは雑談以上のなにものでもありませんが、そこから互いの近況を確認するというのもある話ですし、じゃぁひさしぶりに会おうか!と昔話に花を咲かせるということもできます。高校の部活の連中と久しぶりに遊びに行ったりなどという体験はsnsが無ければ気軽には実現しない事象だと思います。

リアルで親しくしている友人とはリアルで話すので取り立ててネットでまで話すこともありませんが、そうではなかった友人と話すことができたり、そうではなかった人と友人になることができるのがSNSなのだと思っています。


・SNS SNSというけれど…

古い人間からすれば…インターネット出現時のパソコン通信や草の根が復活しただけのような気もします。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

反論というわけではありませんが。

>掲示板を管理されているとありますが、知人と会話するためだけに

>スパムや荒らしがいつくるともわからない状況で掲示板を管理する

>状況は管理者にとってはあまり意味のあるものとも思えません。

1.7年間やってきましたが、致命的な荒らしを体験したことはありません。

2.常連のうち2割が知人ですが、8割は直接知らない人です。

  知人との会話のため「だけ」に掲示板をやっているのではなく、

  掲示板というインフラを活用して知人と時たま会話しているような感じです。

  あと、私の掲示板のネタの5割は時事系、3割は鉄道系ですが、

  見ず知らずの鉄道ファンがネタを提供してくれて、盛り上がることが多いです。

  これは閉鎖系のSNSではできないんじゃないかと思います。

3.もともと私の知人自体が、時事ネタや鉄道ネタが好きな人間が多いので、

  この掲示板を知人との交流インフラに転用している、という感じですが。

  唯一時事ネタや鉄道ネタが通じない相手がいて、それは自分の妻

  だったりします(爆)

  でも妻相手に掲示板やSNSで話してもねえ・・

>古い人間からすれば…インターネット出現時のパソコン通信や

>草の根が復活しただけのような気もします。

これはそう思います。

メーリングリストとかを復活させれば、相当程度代用できそうな気もします。

2006/07/20 10:39:42
id:siisise No.3

おこめ回答回数33ベストアンサー獲得回数22006/07/20 10:17:21

ポイント17pt

SNSの利点は、公開掲示板のように荒らされることが少ない。

比較的閉じたコミュニティが「手軽に」作れて人もあつまる。

個人情報を公開したい人ばかりではないので、そういう人には比較的参加しやすい。メールアドレスを公開しないでも人物の特定がある程度容易ですし。

これだけではないでしょうか。

一般的な匿名で参加すると、なりすましや荒らしなどの問題がありますが、IDを使っていれば問題のある人物を避けることは比較的容易ですし、招待者もわかります。

とりあえずmixiには、有用と思えるコミュニティは少ないかもしれません。全くないわけではないですし、なければ自分で作り上げていくことで、新しいコミュニティができますが、mixiではそのコミュニティが多少探しやすかったり作りやすかったりしたので普及しているのだと思います。公開されているものでよければ2ちゃんねるやblogなどでもいいのではないでしょうか。

掲示板では毎回検索して見つけたり、ブックマークに入れたり、ということが必要かと思いますが、mixiではコミュニティに参加する、ということで、ブックマーク代わりのものが手軽にあり、最新の話題も常に入り口でまとめて見ることができるので、繰り返し訪れることにも繋がっているようです。

mixiの外で、あまり有用なものがなかったのと荒らし対策が大変そうなので、なかでコミュニティをいくつか作ってみたりしています。

より理想的な形があるのなら、それを作ってみてください。普通のひとは気軽に作れるものでもないので、とりあえずmixiや2ちゃんねるが普及しているのだと思います。mixiと同じようなシステムで、公開されたものがあれば、それにもひとは集まるのではないでしょうか。

あなただけが使うために作られたものではないので、合わなければ使わなければいいだけです。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

実はこれは今思いついたのですが、

私の別の質問

http://q.hatena.ne.jp/1153193543

【親のHPによる子供のプライバシーへの侵害】

に対する1つの回答策がSNSなのじゃないか、と思いました。

つまり、育児系ブログとかは、その子供のプライバシーを

全世界にタレ流し状態となり、削除もままなりませんが、

これを育児系SNSに移転させれば、子供の被害は最小限で済みます。

もっとも、育児系ブログを作成する人は基本的に「目立ちたがり」なので、

SNSという閉じた世界じゃなく「全世界にうちのコを披露したい」という

親バカ、いやバカ親が多いのかな。

2006/07/20 10:44:54
id:aiaina No.4

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/07/20 10:46:09

ポイント17pt

インターネットとSNSの大きな違いは、管理されていないか管理されているかです

インターネット上には、不特定多数の匿名ユーザがいますが、SNSには特定多数のIDがあるユーザしか存在しません。

つまりSNSは「IDがある者だけの世界」ですから、変な人はは管理できる(排除できる)ところがSNSの最大の利点(魅力)だと思います。


SNSには「コミュニティ」呼ばれる小グループがあって、「コミュニティ」にある掲示板に書き込む場合には常に自分のIDがついて回るので、自ずと「責任ある」発言になります。

また、SNS会員なら誰でも入れる「コミュニティ」もありますが、「管理者の承認」が必要な「コミュニティ」もあるので、きちんと管理されている「コミュニティ」には「荒し」は存在できません。

# 不適切なメンバは、管理者が「コミュニティ」からメンバ削除できます

各会員の日記も同様に管理可能で、管理者である日記のオーナ会員は、不適切な書き込みを削除できますし、不適切な書き込みしかしない会員のIDをブロックできます。

そもそも日記の公開範囲を「SNS全体」、「友人と友人の友人まで」、「友人のみ」などに限定できますので、見られたくない人に見られることもありません。

id:itarumurayama

ありがとうございます。

>つまりSNSは「IDがある者だけの世界」ですから、変な人は管理できる(排除できる)

>ところがSNSの最大の利点(魅力)だと思います。

これに関係した話題

http://akihitok.typepad.jp/blog/2006/07/sns_b991.html

に「SNSによりEメールの利用頻度が低下する」という問題提起がなされています。

スパムメール対策として、

「身内でしかメールしない」人の場合は、

「SNSのメッセンジャー機能」する、という考えもアリかもしれません。

つまり、スパム排除として、SNSを利用する、という考え。

2006/07/21 12:20:02
id:pasosavi No.5

pasosavi回答回数761ベストアンサー獲得回数282006/07/20 12:37:04

ポイント17pt

#再回答をお許しあれ…


コメントを興味深く読ませていただきました。


貴殿のような方こそ、

SNS内の限定情報を世に知らしめる器となるべき方とお見受けしました。:-)

(SNS内で死蔵されてしまうであろう情報は確かに存在しますので

そしてこれこそが

貴殿をしてSNSをされる唯一のかつ究極の動機付けになろうかと


以下、具体的な手順ですが

  1. SNS(mixiで宜しいかと)に参加
  2. 鉄道/時事ネタのコミュに参加しまくり
  3. 参加したコミュのトピック(スレッド)チェックしまくり
  4. これはと思う発言の御仁のコメントをチェックしまくり
  5. これはと思う発言を公にしたい旨メッセージ送りまくり

会員数からしても貴殿が考えるほどmixi内のコミュは少なくないです。

「鉄道」で1700件以上、「時事」で200件以上あります :-)

参加したコミュのスレッドは自動でマイページに表示されます。


参加当初から

「自分はWeb2.0の申し子でSNSの閉鎖性を斬りにここに参りました」

みたいなスタンス/自己紹介で

マイミク申請をどんどんと発動すれば

貴殿のスタンスを受け入れる同志のみが集まります。

そこで下記コミュもスターとさせれば最強でしょう

「SNSの閉鎖性を斬る!」

「Web2.0の力を知れ」

「筋金入りアンチSNS」

「SNS内部革命宣言」

「その情報、公開させていただきます」


貴殿のような固い意志とバイタリティ溢れる方こそ

実はSNSの内的活力であったりするかもです

控えめに申し上げても、

上記スタンスであればスルーされるどころか、

ぐいぐいと引き寄せられるSNSな人は多いはず

(経験/観察からすればこれは多分本当です

手始めにmixiに新風を引き起こしにおみえになりませんか?


#小生は同ハンドルで参加しています。

 その節はどうぞお見知り置きを :-)

id:itarumurayama

おお!

SNSを破壊するために、SNSに参上する・・

なんか小泉首相ですね。

確かに動機としては強力ですね。

あとは、SNS内でどれだけ「同士」を募ることができるのか。

下手すればID締め出されて終わり、になりますが・・

無断でSNS内の発言を転載するのは、著作権法違反なのかな?

2006/07/21 12:20:52
id:k12u No.6

k12u回答回数80ベストアンサー獲得回数72006/07/21 03:28:27

ポイント17pt

質問者さんにとってmixiに本質的な優位性がないと思われるのは当然のことのように思えました。

mixi内でBlogの役を担っている日記の機能は貧弱です。コミュニティの実装も癖があって私に言わせれば非常に使いにくいです。それでも一般の掲示板でもなくBlogサービスでもなくmixi(SNS)が選ばれる理由はこんなところかと思います。

1. 気軽に使える日記があって→確かに低機能ですが、非常に手軽に使えます。そして反応があったときの更新を知ることができます。「普通の人」にとってブログのサービスを借りたりすることは敷居の高い/めんどくさい行動なのでしょう。

2. ポップなコミュニティがあって→確かに低機能ですが、スタンプを集めるようなバッチを集めるような収集的な盛り上がりを持ったコミュニティがたくさん生まれて活性化につながりました。

3. 更新が通知される機能がある→RSSリーダなり「はてなアンテナ」のような更新チェッカを使っているのは「普通の人」からするとかなりのヘビーユーザです。代わりにブックマークで知り合いのサイトやブログなどをまとめるぐらいがせいぜいでしょう。

mixiが大きな勢いをつけたのは「普通の人」への訴求力が大きいと思います。

これはあくまで「普通の人」にとってのものです。私にとってはmixiの実装自体はあまり質が高いものだとは思っていません。しかし多くの「普通の人」を引きつけてきた理由は私なりに消化できました。

結果としてmixiにはたくさんのユーザがいます。多くのコミュニティにとってキラーコンテンツは人ですから、ユーザがたくさんいることはそれだけで大きな武器になります。

mixiが他のSNSに勝ってたくさんの人を獲得できた理由を独断でまとめました。

1. 日本国内SNSの先駆けの一つであること

2. 画像を前面に出したコミュニティのモデルが受けたこと

3. 当初競合したGreeよりもいち早く内部の日記機能を実装した

私に言わせれば3.などはマイナス評価にしかならない(汎用ツールが使えないので)のですが、一般ユーザの動向がそういうものだということの理解にはつながりました。

つまりおおざっぱにまとめると、

---

mixiは既存のツールを使いこなしてきた人にとっては技術的な魅力はないが、それを「普通の人」の視点で統一的に、簡便に扱うことのできるパッケージとしてまとめたことで人を集め、結果として「既存のツールを使いこなしてきた人」も多くのユーザに誘引されて利用している

---

というところと理解しています。

この側面で質問者の方の記述を拝見しますと

・既存のツールで十分に満足している

・既存のコミュニティがある

という様子ですのでmixiに興味を持たれないのもある意味で当然かと思います。

ところで以下の記述は少々気になりました。

----

★私は自己HP

http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Keyaki/7891/

で既に実名を明かしているので、

「ミクシィだと実名投稿できるから、昔の知人が自分を見つけてくれる」

というトークも通用しません。

----

「WWW or mixi内」という切り口でいくらか極端かもしれない視点を提示してみると、mixi的な人探し/仲間内コミュニケーションにおいて最近ではもはや「WWW」よりも「mixi内」の方が一部の人たちにとっては一般的になってきているように感じます。

id:hamster009 No.7

hamster009回答回数3431ベストアンサー獲得回数502006/07/21 12:13:33

ポイント17pt

転向する必要ありません。やる価値ないです。

  • id:itarumurayama
    千趣会と同スキームで伸びているミクシィ

    「mixi」ユーザーが500万人突破、女性が男性を上回る

    http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2006/07/26/12798.html

    ミクシィは、同社が運営するSNS「mixi」のユーザー数が7月24日に
    500万人を突破したと発表した。
    性別比は女性が50.5%、男性が49.5%で、調査開始後
    初めて女性の比率が男性を上回った。

    年齢層は10代が8.5%、20代が62.0%、30代が22.9%、40代が4.6%、
    50代以上が2.0%。「インターネット白書2006」によると、
    日本のインターネットユーザーの年齢分布は10代が19.5%、20代が18.3%、
    30代が19.4%、40代が18.4%、50代以上が24.3%となっており、
    mixiにおける20代の比率が非常に高いとしている。

    ・・・・・・・・・・・

    「閉鎖的SNSはWeb2.0に逆行する」が自説である
    アンチSNS派の小生
    http://q.hatena.ne.jp/1153350467
    にとっては、なぜミクシィが人気なのかさっぱり
    わからなかったが、永年の疑問がいっぺんに解決した。

    つまり、ミクシィは、TV業界でいう「F1層」(若い女性)に
    支持されているのである。

    M1層・M2層を前提にモノを考えていた小生にとっては、
    正直予想外であった。

    女性に対してバイアスの掛かった意見を書くのは慎むべきだが、
    若い女性の場合、全世界に公開されてプライバシーも
    へったくれもないブログやGoogleの世界より、
    「建前としてはクローズド」なSNSの方が
    「なんとなく安心」できるのであろう。

    (少数派ながらブログを好む若い女性もいると思いますよ。
     あくまで一般的な傾向を述べた次第です。)

    加えて、ミクシィには「コミュニティ」なるものがあるようだが、
    若い女性の場合、「何らかのコミュニティーに加わりたい」
    という心理が男性よりも強く働いて、コミュニティにべったりになるのだろう。

    世代集中効果も考えられる。
    ここまで20代に集中している、ということは、
    職場によっては、特に東京の会社では、
    「20代OLの中でミクシィをやっている人が職場で複数いる」
    というところもあるのではないか?

    ※ミクシィユーザーの半分以上は関東。
     ミクシィユーザーは500万人だそうだから、
     500万人×50%(関東比率)×60%(20代比率)×50%(女性比率)
     =75万人が「関東の20代女性」である。
     
    複数のOLがミクシィをやっている、となると、お昼のお弁当やお菓子タイムとかで、
    ミクシィが話題になって、それにつられて他のOLも会員に・・という
    「芋づる効果」が出てくるのではないか?

    まさに正のスパイラルである。

    男性社員の場合、同僚がミクシィやっているから、といって自分も参加する、
    というのはあまり考えづらいが、女性特有の社内処世術により、
    OLの中ではやっているのではないか?

    一歩間違えれば「お局さんが取り仕切る千趣会状態」になるが。

    しかし、ネットの最先端企業として「はてな」と「ミクシィ」が挙げられるが、
    男性特化の「はてな」と女性比率が高い「ミクシィ」、性別比率が好対照なのも
    興味深い。

    「はてな」に「非モテ」議論、ミクシィで通用するのか?

  • id:kuippa
    Mixiで「非モテ」議論ってはてなに入り浸っててもちょっと不思議な世界ですよね…。興味深い…。


    Mixiは掲示板やメーリングリストなどで代替できる以上の革新的ななにかをもたらしたわけでもなく、機能的役割以上にMixiというメールフォーマットのメーリングリストが流行っていると捉えればいいのではないでしょうか。

    なぜ流行ったのか、これからどうなるのか?は数年もすれば答えがでるとして、
    itarumurayamaさんがmixiに転向する切欠というのは「新しい」メーリングリストに入るかどうかという程度のモチベーションなのではないでしょうか。
    mixiの破壊力が大きいのはリアルを建前にしているので周りの人が嵌ったらリアルで感染力を持つということでしょうか。

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