【日経平均】これから一年間で、日経平均はどんな動きをすると思いますか?


 今秋~今冬~来春~来夏

のようなレベルで結構ですので、
あなた個人の(ある程度の根拠に基づいた&根拠も一応書いてね)予測、
または、上記のようなスパンが含まれた市場予測が書いてあるURLを教えてください。

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  • 登録:2006/07/21 14:25:06
  • 終了:2006/07/28 14:30:03

回答(4件)

id:kuippa No.1

くいっぱ回答回数1030ベストアンサー獲得回数132006/07/21 23:03:53

ポイント23pt

私見を…。


中東の情勢が日本で報道されているよりかなり緊迫感を持った事象であると感じています。

先物市場も株式市場もそれを反映していると感じています。



正直日本の市場だけを見た場合、今年の1月時点では6月には18000円にタッチするのではというのが私の考えでした。ですが、世界的な株安に呼応する形で日本市場も失速してしまいました。

これは新興市場やファンドに対する日本のとったスタンスというのも少なからずあるとは思うのですが、原因ともかく株式市場が失速しているのは確かです。


この株式市場の不調から発生する日本にお金が入ってこないことの影響は実経済にそろそろ影を落とすころだと考えています。

また、バレル70ドル超えが続き80ドルの姿も見えてきた昨今、米国の経済失速から米国土地バブルの崩壊にまでつながりかねないという危険性が現実味を帯びてきました。

原油の高騰が実情価格に反映されるのに3ヶ月。

日本国内だけを見た場合、流通業界の不振につながり、小売の価格に転化されることでしょう。


もとから物が動かない2、8月ですが、小売業界から崩れてくると感じています。

また漁業や農業(とくにビニールハウス)などのような一次産業も原油の高騰により深刻なダメージを追うものと考えられます。

6月からの記録的な日照不足も農作物に影響を及ぼしますし、かといって国内外からの輸送もコストの増でどうしても利益が圧迫される。


というように、あまりいい材料というのはありませんし、実際に企業の業績は悪化することでしょう。

もともと相場が悪い8月までは雨降りの日が続くものと思っています。



しかしながら、さらに悪いニュースが無いかぎりここまでは既に株価に織り込んでいるものと考えています。

9月の自民党総裁選も少なからぬ影響はあるかもしれませんが、あくまで表面的にマスコミが騒ぐ程度で、それほどの違いはないでしょう。

この情勢が転ずるのは9月頃の決算で、現在の環境情勢が企業にどれほどの利益圧迫をもたらしたのかが焦点になると思います。

切り捨てられる企業もでてくるとは思いますが、私はここで好業績の企業が好感され相場としては好転すると考えています。


冬はさらに営業改善ができる企業とできなかった企業の業績差が如実に現れてくる頃合だと思います。

もしかしたらキャッシュフローの悪化から大きなところが行き詰まる可能性もあります。というよりはごく一部を除いて殆どの製造業が窮地に立たされると思うので相場全体としては下にひっぱられるでしょう。セクター単位で今の原油高が企業にとって死活問題になる頃です。

冬に体力のない企業に根をあげてもらえれば…春にはまた回復基調に……なるのではないかなと思います。


当たるも八卦当たらぬも八卦…。

いずれにしろ中東次第。中国も怖いけど。。

ただポジティブに考えても原油の問題は解決しないので、やはり好材料がでるまでは少なくともあと2ヶ月は掛かるかなと…

http://www.zoushika.com/

id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/07/22 00:31:51

ポイント23pt

http://www.icas.co.jp/prediction/case11.html

今秋

テロ問題・原油高等問題等が解決せず、引続き日本経済の足元の弱さを懸念され、弱含みに推移し株価は下落基調に向かう。

今冬

昨今の地球温暖化で基本的には例年より冷え込みが弱いため、冬物商品の売れ行きがパッとせず、かつ原油高の影響から光熱費負担が高まり、嗜好品等の需要が増加しないため、引続き下げ基調が続く。

来春

暖冬の場合に発生する大雪現象により、寒暖の差が激しく、特に2月上旬から中旬に掛けては、寒い日は平年以下となる可能性が高く、そこそこ冬物が売れ多小なりとも景気回復の兆しが見え、若干株価が上向く予想。

来夏

暑さが激しいことから、エアコン・クール日ズ関連商品の売れ行きが好調となることから、やや景気が持ち直し株価も上昇するでしょう。

id:keotaish51 No.3

keotaish51回答回数4ベストアンサー獲得回数02006/07/24 02:55:46

ポイント22pt

年内に大幅に高値を更新するような相場は難しいと予想します。

不安定要因が続く事と、需給の調整がまだ完全に進んでいない。

底値切り上げてボックス相場があり、来春以降に上げてくるのではないでしょうか?

年内は叩かれ続けた新興株などが何度か好況になる局面があめのではないかと考えています。

米ナスダックの動向にも注目したいと思っています。

http://plaza.rakuten.co.jp/isWallStreet/

id:zxcvaq No.4

zxcvaq回答回数104ベストアンサー獲得回数12006/07/25 14:34:13

ポイント22pt

 9月の自民党総裁選で(おそらく)安部氏が当選、総理大臣に就任されると思います。これで小泉政策の継承がうたわれるでしょうから、財界や米国も歓迎し、株価は上昇すると思います。夏のあいだは株価は下がる傾向ですが、8月で底を打ち、9月からは上昇に転ずると思います。

 安部氏は政権運営をそこそこうまくやられるのではないかと思いますが、来年には参議院選挙があります。自民党が大勝した6年前の選挙ですので、現議席数の維持は難しく、自民党が勢力を弱めることになると思います。ついで、消費税率のアップがその翌年08年ごろに行われると思うので、これでまた自民党は不利ですね。たぶんこのあたりで株価はぐーんと下がるものと思われます。というわけで、来年の夏でいったん下げ、再来年にかけてさらに下げるというシナリオを私は描いています。

 地政学的要因として、原油価格の動向、北朝鮮問題などがありますが、北朝鮮については安部氏がけっこう強気ですから、株価でいえば上がるよりも下がるリスクのほうが大きいと思います。原油の動向は、新しい油田が低コストで開発されればポジティブサプライズですが、その可能性は低いのではないかと思いますので、こちらもどちらかといえば下げ要因ではないかと。というわけで、外部環境的にも下がる方向だと思います。

 しかし、企業業績が来年以降もよければ、考えようによっては、来年以降の下げ相場では目的の株を仕込む時期と割り切るのは手かなと思っています。

urlはあまり関係ありませんので参考にはならないかと思いますが、いちおうあげておきます。。

http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/kabuka/kab060710.htm

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