今年になってライブやミュージカルなどを見に行ったことがある方に質問です。

見たライブやミュージカルの名前(GLAYのコンサートなど)とその感想や貴方の感じたこと(1000文字程度)を書いてください。お願いします。
報酬はそれなりにします。(1000文字で600ポイント程度)

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/07/22 22:16:03
  • 終了:2006/07/29 23:11:06

回答(5件)

id:hanataku No.1

hanataku回答回数198ベストアンサー獲得回数62006/07/22 22:27:30

ポイント23pt

SETSTOCK05行って来ました。

私は一度もライブに行った事がなかったので、初めてのライブで自分の誕生日くらいに(27日なんです)バンプに会えたのがとても嬉しかったです。

ステージから少し離れたところで見たのですが、そこは人があまり居なくてちょうど藤原さんが目の前で、逆に見やすくて良かったです。

曲の順番はmemeさんのおっしゃるとおりです。

皆さんこぶしをあげていて、曲と曲の間とかには、「藤く-ん」「チャマー」「ヒロー」「升さーん」など思い思いにいろいろと叫んでいました。

「おにぃちゃーん」と叫んでいる人も居ましたよ(笑)

あと少し歌詞を変えて唄っていました。

例えば、ガラスのブルースでは「ガラスの眼をしたネコは唄うよ~♪」というところを、「ガラスの眼をしたキミは唄うよ~♪」見たいな感じです。

で、曲が終わった後、藤原さんがまだ中身が入っているペットボトルを投げたんです!!

前の方では取り合いでしたよ(笑)

あ、チャマがデザインしたグッズなんですが、私はライブが始まって3時間くらい(?)して買いに行ったのですが流石バンプ、すでにTシャツ以外は全部売り切れでした。なので私は、「Tシャツだけでも欲しい」と思い買って帰りました。

全部欲しかったな・・・!!

構成力が無い文章で本当に申し訳ないです・・・

id:HONMA9691 No.2

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362006/07/22 22:46:16

ポイント23pt

http://66.102.7.104/search?q=cache:kp-7NNhJqGwJ:www.ginzado.ne.j...

Re: 2005/07/24 SETSTOCK'05 ( No.2 )

あり?

id:rikuzai No.3

りくっち回答回数1366ベストアンサー獲得回数1412006/07/22 23:29:03

ポイント22pt

7/14大阪のフェスティバルホールに「綾戸智恵」さんのソロライブを観に行ってきました。

某テレビ番組でこれまで苦労された人生について放映されていて、それまで「ナイスなおばはんやな」くらいにしか思っていなかったのが、すっかり気に入ってしまい、今回初めてとったチケットでした。

旦那もなんとか仕事を調整して合流し、どんなステージだろうとワクワクドキドキして待っていると、開演時間を過ぎてもなかなか幕があがりません。おかしいなぁとやきもきしとていると、15分遅れでようやく幕があがりました。

中央にはグランドピアノ。いくつかの楽器がセットされていましたが、スポットライトはピアノだけを抜いています。そこにゆっくりと、元気良く綾戸さんが登場し、すっと引き始めたのはアメージンググレイス。

ジャジーなアレンジで流れ始めると会場はシンとして、一つの空間が切り取られたように感じました。

重低音の余韻にちょっと浸っていたところで、彼女はマイクを持ってなぜか中央に歩み寄りました。

そして話し始めたのですが…それは今まで聞いたことのないようなガラガラ声でした。

驚きざわつく会場に向かって彼女は言いました。

「どうやら声帯剥離が始まったようです」

そこから彼女は掠れた声で精一杯のトークと謝罪の言葉を、いつもの砕けた「ナニワのおばちゃん」スタイルのまま切々と語ってくれました。

以前テレビで彼女が声帯剥離という爆弾を抱えていることを知っていたので、「『明日歌えなくなるかもしれないと』一回一回を大切にしてきた」という言葉に涙が溢れてきました。

それでも「この曲だけは…」と掠れた声と変わらぬ情熱的なピアノで演奏されたのは「テネシー・ワルツ」

最後のロングトーンは最大の聞かせどころなのですが、その時声が掠れて…すると会場から誰ともなく拍手が沸き起こりました。綾戸さんが泣いていました。会場からもすすり泣く声が混じりました。私も今までの綾戸さんの演奏している姿が次々と思い出されて、ボロボロ泣いてしまいました。

全ての演奏が終了し、彼女が舞台袖にはけるとき、すっと誰かの手が差し出させれていたのも印象的でした。

結局この公演はこの約20分間で終わってしまったのですが、公演自体は振り替えとなり、8月に再度参加することができるという発表を聞き、私たちは帰りました。

後にその翌々日の公演で針治療でなんとか復帰したという情報が入り、今は来月の振替公演の日を楽しみにしています。


長い上に趣旨に反していたら申し訳ないですが、

今まで色んなコンサートやライブ、舞台などに行きましたが、こんなことに出会ったのは初めてだったので、敢えてこの公演について書いてみました。

id:whocares No.4

whocares回答回数81ベストアンサー獲得回数92006/07/23 11:55:51

ポイント22pt

劇団四季の「オペラ座の怪人」を見ました!

劇団四季が今ほど有名ではなかった頃(20年近く前)から、両親が劇団四季好きだったので、「四季の会」なるものにも入っており、私も「ライオンキング」や「美女と野獣」は始まった頃に連れて行かれて見ましたが、「オペラ座~」は今まできっかけがなく見ることがありませんでした。


両親は「オペラ座~」や「キャッツ」にやたらハマっており、海外で本場のものまで見る始末。おかげで家でも車の中でも「オペラ座~」のサウンドトラックがかかっており、私と姉は、見たこともないミュージカルのサウンドトラックを覚えてしまうほど聞かされて育ったのでした。


ことあるごとに「オペラ座~」を見たほうが良い、と言われていたのですが、気が付けば劇団四季は大人気になっており、じゃあ見に行こうと思って明日見に行けるものではありません。チケット販売開始と共に休日の良い席は半年、1年先まで埋まってしまいます。「まあ、そこまでして見なくてもいいよ…」と、なんとなく先延ばしにしていたのでした。


ところが今年になって、去年から取っておいたチケットがあるから見に行かないか、と母に言われました。今やチケットは大人気ですから、取っておいてダメだったら譲ればよいという気持ちだったのでしょう。たまたま予定の空いていた私は母と見に行くことになりました。


劇場はカレッタ汐留にある「海」。四季専用の劇場です(大きくなったものです)。赤い絨毯の会場は四季マニアのオバサマ方から家族連れも少し、カップルもちらほら。小さい劇場ですが、悪くない劇場です。


ミュージカルは、ご存知かもしれませんが、舞台と客席との間に「オーケストラ・ピット」という溝があり、その溝の下でオーケストラがミュージカルに合わせて演奏をします。その「オケピ」を覗きに行ったり、舞台の上に布をかぶせられ不気味に置かれたセットを見に行ったりする内に、幕の上がる時間となりました。


この劇の優れているところは、劇中劇で魅せるところです。劇団の話なので、不自然さもなくいろいろな歌・衣装・ダンスを楽しめるんですね。

冒頭、ヒロインのクリスティーヌが初めてスポットライトを浴びて劇中劇の歌を看板女優に代わって歌うシーン。

「どうぞ~…思い出をこの胸に~…」

もう、鳥肌ゾワゾワゾワ~っっっ!!!!

もー泣くシーンじゃないのに、子供の頃からCDで聞き続けて

(聞かされ続けて?)きた曲が生だよ~!!うまいよー!!

ものすごい透明感!!やばい!!と、もう涙がだーーーーって。


そしてもう1人の主人公である怪人さんの切なさといったらもう。あなた。泣けます泣けます。

歌に泣け、劇に泣け、舞台セット、生オーケストラもいいですし、舞台変換、ストーリー、何から何まで完成度高いです。


この劇はもともとサラ・ブライトマンという超一流ソプラノ歌手のために書かれた劇だそうで、高音をめちゃくちゃ使うんですね。もうそれを歌い抜かれただけでも感動しちゃいます。

そして終わり方の切なさといったら…ああーネタバレになっちゃうー^^;

翌月のチケットも何故か姉用に2枚取ってあったので、連続して今度は姉と行ってしまいました。今回は2階席の1番前。上から見ると、1階からは見えなかったものも見え、また違う面白さ。

姉もサウンドトラックが頭に入っているものですから、帰りは「ここの歌詞昔と少し変えたね」「あそこの最後伸ばさないほうが好きだなー」とマニアックな会話をしていました。

ともかく激しく完成度の高い、良い舞台です。

id:enamel No.5

enamel回答回数104ベストアンサー獲得回数22006/07/24 11:31:51

ポイント10pt

6月にJames Cottonのライブにいってきました。Muddy Waters Bandなどに在籍していたブルース界の生き字引のようなハーピストです。これでコットンのライブはたぶん二度目で、今回の会場となったコットンクラブは前回のブルーノートより狭く、さらに通された席は最前列のテーブルだったのでギターの菊田俊介の目の前でした。

それで前半はひたすらギターを見つめていたわけですが、当然ながら上手い。もう大変上手い。ただどうして上手い人はジャズっぽい方向へ行ってしまうんだろうかが疑問で、まあその人の好みなんでしょうが、どうもカッコイイ路線にいかない理由がよくわかりません。難しい方が楽しいということなのでしょうか。

本命のJames Cottonは相変わらずデブデブで音もぶっとい。同行した友人が言うにはフレーズは真似できるが音は真似できないらしく、まあそれもそうだろうと思える音でした。あと本人が太っていることもあってステージにいる間はほとんど座りっぱなしなんですが、ちょっと立ち上がっただけで会場がわくんだからずるいというかなんというか、まあ楽しいだろうなあと。見てる側もスタンダードな曲、特にモジョワーキンあたりで会場全体が盛り上がってました。

ただ本人の演奏はアンコールを含めても一時間弱で、演奏曲も前回とほぼ変わらずこれで8000円は高いよなあという気持ちがないではありません。これがブルースだと言われれば否定はできないし、コットンはビッグネームだし、高いのは頷けなくもないのですが高い金取りやがってという気持ちも無きにしも非ずという。まあ来日はこれで最期になるかもしれないし、という若干不謹慎な気持ちで納得して会場を出ました。

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