最近、ビジネス系の雑誌などに出てくる「コトビジネス」と言う言葉が気になります。これってどういう意味(どんなビジネス)なのでしょうか?教えてください。

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  • 登録:2006/07/24 11:44:02
  • 終了:2006/07/24 14:51:20

回答(2件)

id:nana109 No.1

nana109回答回数695ベストアンサー獲得回数132006/07/24 11:51:52

ポイント40pt

モノからコトへ・・・・・コトビジネス

単なる物を売ることから脱却して、文化、いわゆる『コト』を提供してビジネスに結び付けようという試みのことです。

http://www.ntt-ad.co.jp/meguro/200603/special_report/

id:koma1227

ありがとうございました。参考になりました。

2006/07/24 14:49:49
id:simply No.2

simply回答回数123ベストアンサー獲得回数52006/07/24 13:35:51

ポイント50pt

1番のご回答のURLを拝読しました。


デパートで言えば、「ある商品を買うこと」とは別に、

例えば「銀座の三越に行くこと」「日本橋の高島屋に行くこと」自体が

目的(したいこと)になっている、という“文化”が、

東京の少し高齢の世代のあいだにはありますが、

それをより明確に意識し、店側が打ち出す、という方向の考え方を、

「モノからコトへ」と呼んでいるのではないかと思います。


ほかの事例では、「花」ではなく「花を買うこと」を商品としてとらえる、

つまり、「花を買おう」という気にさせることからが始まりという、

売る側の考え方の変化があるようです。

http://www.hana-asobu-kayuschool.com/naze.htm


また、下記の書籍が検索で見つかりました。


商品企画のシナリオ発想術―モノ・コトづくりをデザインする (岩波アクティブ新書)

商品企画のシナリオ発想術―モノ・コトづくりをデザインする (岩波アクティブ新書)

  • 作者: 田中 央
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • メディア: 単行本

商品開発を行う際にはモノだけではなく、それを人間が扱うことで発生する“コト”のあり様を重視すべきだという考え方がある。


単に「モノ」を売り買いする時代から、

「(そのモノを買って使う)コト」を売り買いすることを考える時代へ、

ということではないしょうか。

id:koma1227

ありがとうございました。勉強になりました。紹介いただいた本についても興味がわきました。

2006/07/24 14:50:42

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