大学を卒業し、社会に出て数年たってから、大学院への海外留学を考える場合、どのようなメリット・デメリットが考えられるでしょうか。


また知っておくべき情報ややっておくべきことなど、情報があればご教授願います。

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  • 登録:2006/07/24 13:36:37
  • 終了:2006/07/31 13:40:02

回答(13件)

id:NY505 No.1

NY505回答回数465ベストアンサー獲得回数42006/07/24 13:45:18

ポイント15pt

メリット:社会経験を経てよりその分野の理解が深まる。MBAの場合転職および収入アップの可能性。

デメリット:会社を辞めていく場合はその会社でのキャリアの断念。留学中の収入がないこと。

http://q.hatena.ne.jp/

id:H24

なるほど、、、補足させて下さい。

現在、20代中盤、映像関係のIT系上場企業に勤めております。

同じ分野(IT)の大学院で技術を磨き、修士・博士課程を目指し、卒業後は資格と英語力の両面からの再就職を目指したいと考えます。

まずは英語力から鍛えねばなりませんし、貯金があるとはいえ、学費の問題もあります。海外での生活経験もありません、せいぜい旅行程度です。

馬鹿げている!とお考えかもしれませんが、意気込みに嘘はありません。お詳しい方、アドバイスお願いいたします。

2006/07/24 14:07:47
id:koneko04 No.2

koneko04回答回数50ベストアンサー獲得回数12006/07/24 13:51:12

ポイント15pt

メリットは日本国内以外にも仕事のチャンスを見つける足場を作ることができること。

デメリットは留学先で仕事を見つけるのはビザの関係もあり難しいのに加え、日本でそれまで以上の条件の会社に就職することができるかどうかわからない所でしょうか。

海外というとアメリカになるのかなと想像していますが、外国語で授業に参加するだけでも大変なのにいい成績を維持して、かつ卒業後の仕事に繋がるようなインターンシップも言葉の問題で見つけにくいのではないでしょうか。

リンクは英英辞書のサイトです。英語圏にある大学に進むのでしたら、英和や和英辞書ではなく、下記のサイトのような辞書を使いこなす必要が出てきます。

Dictionary.com

id:k6nch6n No.3

k6nch6n回答回数171ベストアンサー獲得回数112006/07/24 13:52:25

ポイント14pt

もし日本での就職を考えてらっしゃるようでしたら、日本で30歳を過ぎて未経験の仕事に就くことは比較的困難であることは知っておいて損はないと思います(もし卒業、帰国後の年齢が30歳を超える場合)。今のお仕事と大学院で学ばれる内容が関連あるのでしたらそれほど心配する必要はないかもしれませんが。

ダミーURL: http://q.hatena.ne.jp/1153715796

id:kuromukasutamu No.4

kuromukasutamu回答回数26ベストアンサー獲得回数02006/07/24 13:55:37

ポイント14pt

それなら、大学卒業して、

そのまま大学院いったほうがいいんじゃない?

(勉強したいことがあるなら)

いろんな体験しながら、自分の得意分野探して、働いたほうがいい

と思うけど・・・

資格は、必要になったときに勉強して、とれば?

http://www1.neweb.ne.jp/wb/yah/tenshoku/

id:NY505 No.5

NY505回答回数465ベストアンサー獲得回数42006/07/24 14:54:02

ポイント14pt

再回答です。

MBAのようなメジャーなものを除いては海外留学後日本での再就職はそれほど簡単ではないように思います。留学先の学校がその分野において本当に最先端であり、そこでしか学べないようなものがあれば良いのですが、IT系でもそれほど日本が遅れている分野は少ないように思います。

ただもし現在勤めておられる会社から派遣してもらい、その会社に戻るという前提であればよい経験になると思います。

従って会社を辞めて行く事を考える前に、一度その会社から派遣として留学させてもらうことができないか、会社と交渉してみてはいかがでしょうか? 

http://q.hatena.ne.jp/

id:H24

なるほど、辞めてしまうと、逆に留学した意味がなくなる可能性もあるわけですね。

ありがとうございます。

社内のシステムを利用できるか確認してみます。

場合によっては、国の奨学金制度などあらゆる面を検討してみたいと思っております。

2006/07/24 15:52:16
id:maxthedog No.6

maxthedog回答回数474ベストアンサー獲得回数522006/07/24 17:19:59

ポイント14pt

ちょっと厳しいことを書きます。私はかなり長期の海外経験(留学、就労)があります。

専門職に進まれるならば会社を辞めて留学するのにキャリア上のメリットがあるかもしれませんが、そうでない場合は会社から派遣の留学でない限りデメリットが多いかもしれません。

医師、弁護士、会計士などの職能だけで就業が可能な専門職になるべく留学する場合は、その資格が就職の助けになるかもしれませんがいわゆる成功を約束するものではありません。MBAでは学位であっても資格でないのでそれだけで簡単に就職は出来ません。ITを学ぶのであっても深い技術を学べるようなものでない場合、つまり単にプログラミングのスキルが上がる程度の留学ならば再就職は簡単ではないと思います。というのも、労働市場での差別化の度合いが小さいからです。雇われるならば、高い学位よりもその業界の最先端企業や分野での経験(=即戦力)を持っている方が価値が高いです。また語学力を生かしてと言う場合でも、英語ならばTOEICで900点以上を取ったぐらいでは普通に通用するぐらいでそれぐらい出来る人は沢山いますので、語学力が強みにするならばそれ以上の能力が必要だと思います。(語学はインテリジェンスやスキルではなくツールに過ぎません。)ともあれ、大型資格を取得しても高学歴を取得してもそのレベルでの競争がありますから、留学をしたから必ず成功は約束するわけではないと思います。

しかし、生き方に関してはメリットデメリットで計る物ではないとは思いますので、単に海外に住んでみたいとか、仕事にするには有利ではないけど海外でなければ学べない物があるとか、もしくは何か目標としている物があると言う理由があるのならば、仕事のキャリア上のデメリットはあっても、敢えてそれを選択するのはありだと思います。また、同時に人生設計についても考えておいた方がいいですよ。留学だけで帰ってくるのかそのまま海外に住むのかと言うことは、仕事のキャリアのみならず結婚とかに影響が出ますからね。そういった総合的な事を視野に入れて、情報収集するのが良いです。

デメリットを中心に話してみましたが、そういったデメリットを引き受ける代わりにメリットを得ると言うことだと思います。そのメリットとは可能性が広がると言うことです。当然、可能性が狭まる部分がデメリットな訳ですが、それは質問者さんの場合ちゃんと大学を出て就職をして来たいわゆるレールから外れることでしょうか。会社から派遣ではない留学はそういった事を引き受けることになると思います。

具体的なことを聞きたければ、そのようなコメントを投げて下さい。答えられることは答えます。

http://q.hatena.ne.jp/1153715796(ダミー)

id:H24

ほんとうにありがとうございます。

英語がツールに過ぎないという話、改めて深く受け止めました。

レールを外れるデメリットを受け入れた上で、可能性を広げたい、それがまさしく現状の私の考えです。

現状を打破して、新しい人生設計のもと走り出したいと思います。

今までは中学時代より専門職を目指して、わき目を振らずに進んできたこともあり、あまりに視野が狭くなり、専門知識が濃くなったものの一般からかけ離れていきつつある自分を感じています。

当然、これではコミュニケーション能力も高くはなりえませんし、仕事上でも上の立場には向かっていくことはできません。

これからは殻を抜け出し、広い世界を見て、多くのことを感じとり、人としてのスキルをあげ、もっと人生を謳歌すべきと、近頃、自分自身を見つめなおしています。

もちろん、やり方はたくさんありますが、自分の性格上、効果的かつ最も興味深いものが留学です。

ネットや雑誌などを通じて、情報を収集している最中です。

留学するにあたって、実際の経験を基として

・最低限この程度の英語レベルになっている必要がある

・あらかじめ、この程度の予算や やりくり(収支)を考える必要がある

・滞在中にこういうことはやっておくべき(就職に向けて、など)

といったことをご教授願えませんでしょうか。

2006/07/24 18:23:23
id:aiaina No.7

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/07/24 21:01:32

ポイント14pt

日本では英語が聞き取れる、聞き取れないというよりもTOEFLやTOEICの点数を気にするところですので、それなりに高得点をとっていれば職を選ぶ選択も広がっていきます。

それで、語学留学をしていれば、ある程度はプラスになるかもしれません。

しかし、実際アメリカにきてそういったテストで高得点を取っていたとしても、英語が聞ける、しゃべれるという意味ではないので、それだけは理解が必要です。

留学することが、夢のようだというひとはたくさんいますが、現実は厳しいものですので、ちゃんと現実的に考えて留学を望んでください

http://www.angelus.co.jp/

http://www.ryugaku.co.jp/

id:H24

はい。

現実の厳しさ、リスクは考えておりますが、不足しているのは感じます。

もっと、情報収集、可能性の検討し、行動に移します。

2006/07/26 09:33:12
id:maxthedog No.8

maxthedog回答回数474ベストアンサー獲得回数522006/07/25 01:35:10

ポイント14pt

最低限の語学は理屈では入学専攻にパスするだけの外国語試験(英語だったらTOEFLなど)の点数を得られることなので、それについては情報に当たってください。経験からアドバイス出来ることは外国語に対する「メンタルな強さ」が必要とされると言うことです。留学中は四六時中外国語に浸っているわけで、試験上の語学能力では問題なくても長い間ずっとそれに接し続けることに耐えられない人は、留学が大変なことになると思います。具体的には、勉強する時にあたる参考資料(書籍やネット情報、その他)をその外国語のみで済ませることが出来ないと、時間的に授業について行くのですら大変だと思います。(日本語を読んで頭の中で翻訳するのでは遅い。)その状態で頑張って何とか卒業出来たとしても、より深く研究考察することが出来ず授業の外で学ぶ余裕はありませんから、ただ学位を取っただけで「成功した留学」にはならないと思います。やはり、語学をツールとして十分に使いこなせないと、留学から引き出せる内容が薄くなると思います。(学部レベルの留学生の中には、課題書籍の和訳本や参考書を日本のAmazonから留学先に取り寄せて必死にしのいでいるような人もいますけど、何というか、かわいそうに思います。)そしてまた、外国語に対するメンタルな強さを持った語学力が劣る人の方が、メンタルな強さを持たない語学力に優れた人よりも優位なように思います。

費用の情報も、例えばアルクなどのサイト(http://www.alc.co.jp/)や情報誌を見れば具体的なことがわかると思いますから、それらを参照してください。ご存じのように、特にアメリカの大学院の場合は費用がかかります。アメリカ人、外国人を問わずアメリカの大学院で学ぶ人は、それが投資であると言う感覚を持っていることが多いです。そうでないと、最終的な収支が合わないと思います。つまり、その投資額に見合った将来の収入の見通し(就職先や専門的資格を取った後の見通し)が立てられないとそういった投資が出来ないわけで、ここは厳しく情報を集めて自分なりの勝算を得てからやった方が良いと思います。自費で学ぶアメリカ人の学生の多くは学資ローン(finantial aidも)を借りてまさに投資しながら勉強しています。MBAや法科大学院の場合学費だけでも2年間で$6万〜$7万しますので、少なくとも一千万円の投資が必要です。大学やその他からの奨学金もありますがそれを最初からアテにするわけにも行かないので、2年留学するのならば一千万円〜以上の出費を覚悟する必要があり、それを借り入れで用意するならば卒業後に返済の目処が立っていないと破産します。

滞在中にやっておくべき事は色々あり何を言ったらよいか迷いますが、やはり、友人知人を増やすことは大事だと思います。世界中どこでも友人を持っていることや人脈があることの良いところは同じです。それに、アメリカもヨーロッパもコネ社会と言えばそうです。アメリカにはWhom you know is more important than what you know.なんて言い方がありますからね。また、仲間がいることでそれぞれが仕事をしてゆく時や起業する時に声をかけあって協力出来ます。優秀な大学院でお互い学んでいたのなら、優秀な人材を捜す手間が省けるというものです。また、海外では日本のような定期採用があることの方が希ですから就職のチャンスは自分で捕まえないといけないので、その時に人的ネットワークが使えれば優位に立てます。就職に関して付け加えれば、目に見える実績があった方が有利ですのでそれを作って準備しておくと良いでしょう。

書いていることが矮小になってしまいましたが、参考になれば幸いです。

回答回数がつきました。成功を祈ります。  いるか賞もらえるかな〜? ←激しく矮小

id:H24

ということは、やはり留学前の期間にいかに情報収集しておくかと英語力の拡充をできるかが留学後の意味になるんですね。

人脈を作るためには、もっと社交的にならないといけないですし、度胸や礼儀も重要になりそうですね、、

やることは多そうですが、逆に燃えてきます。

もっと本格的に情報収集をし、具体的に決め、早急に行動を起こしていきたいと思います。

一度きりの人生を謳歌します!

2006/07/26 09:38:19
id:kumonoyouni No.9

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312006/07/25 12:31:03

ポイント14pt

ご質問の件ですが、日本の外資系企業に数年勤めた後、アメリカに渡り、向こうで再留学しながら仕事を見つけ、どうやら永住しそうな雰囲気の知人に連絡をとり話を聞いてみました。


まず、メリット・デメリットと言われても、人によって、また研究分野によって内容も違うから、これ!という回答は難しいとの事でしたがアドバイスするなら・・・

・大学院卒業後、その国で就職活動するのか、日本に戻って就職するのかでも話が変わってくるし、研究分野によって海外の大学院卒っていうのがポイントになるものもあれば、大して影響のないものもあるだろうし、その後の人生設計をどう考えているかがポイントとなるだろう。

・デメリットは、何といってもお金でしょう。

 スポンサーがいるとか、奨学金が出る環境だったらいいだろうけど、なんにせよお金がかかる。

 どこの国へ留学するのか、どこの地域に行くかのかでも、これまた状況も異なるので、お金にある程度リミットがあるのだったら、目的地の物価とか交通事情とかいろいろチェックして、あらかじめ計算しとくのがベターでしょう。

・知っておくべき情報、やっておくべきことは、とりあえずオンラインで調べること。

 1年前に海外に行った誰かの話を聞いても、既に状況は変わってると思った方がいいから、誰かに話を聞くよりも常に最新の情報を調べること。

 1ヶ月前の情報は古い!くらいに思っておいた方が無難。

 ビザに必要な書類も手続きも常に変わってるから、特にビザに関しては要注意。


だそうです。


英語力の件についてはまた折りをみて聞いてみたいと思いますが、私自身の経験(遊びや仕事)から言うと、最後は気持ちが物を言います。

そりゃ、全く分からないよりは少しくらい分かっておいたほうがいいですし、継続して勉強する事も大切だと思います。

でもね、分からない単語が出てきたとき、聞き取れなかった時、言い方が分からなかった時、自分が持っている知識の範囲から、どうやって相手に伝え、コミュニケーションをとるかは気持ちの問題が大きなウェイトを占めてきます。

お国柄にもよるけど、大抵の場合、日本人と違ってこちらが逃げない限り、相手は逃げたりしないので大丈夫です(笑)


ここからは私事ですがご参考までに。


以前、私は仲間とカナダでスノボしようという話になり、知人が学生時代にホームステイしてたお宅に泊めてもらった事があります。

その当時、私は学校卒業して以来、英語勉強したこともなく、頭に残っているのは中学で勉強したわずかな単語くらい。

一緒に行った仲間は、留学経験あったり、外資系で勤めている友人でしたので、私の英語力とは天と地の差がありました。


そんな中、彼らの会話を聞いててもさっぱりでしたが、私は何とか聞こう、何とか話そうという姿勢を見せてた事もあり、ステイ先のママに気に入られ、その後、マンツーマンで片言ながらいろんな話をしましたが、彼女曰く、今ステイしている子達の中には、部屋に閉じこもってしまう子がいてどうしたらいいか困ってると、私たちに話を聞いてアドバイスくれないかとの事でした。

(私が分かるように話してくれたので、そんな事を言ってたのだと思います)

この後のやり取りはプライバシーにも関わるので割愛しますが、日本に帰国後、そのファミリーとは個人的にメールや手紙でやり取りするようになり、私自身もう一度英語を自分で勉強しようと思った切欠になりました。


とは言うものの日本にいるとモチベーションの問題や英語に触れ合う機会が少ないのでなかなか難しい面もあり、間が空いてしまったり、挫けそうになる事もありますが、自分で楽しみながら無理ない範囲で英語の勉強を続けています。

今度は自分のファミリーを連れて、もう一度そのファミリーと会える日を楽しみにしながら・・・


ご参考になれば幸いです。


ダミー

http://q.hatena.ne.jp/1153715796

id:H24

ありがとうございます。

資金と英語力、、この2点は留学後のすべての基盤になりそうですね、、

お知り合いの方は、英語力がどのようなときに海外に渡ることになったのでしょうか。。

また、どの程度の期間をもって、英語力があがっていったのか気になっております。

2006/07/26 09:48:42
id:p243 No.10

p243回答回数142ベストアンサー獲得回数62006/07/25 13:45:49

ポイント14pt

細かくいいませんが、わたくしも仕事をやめて、大学院に行ったものです(日本のですが)。やはり、その後の仕事について考えて見る必要があるかと思います。あなたが考える大学に行って、そこを修了してどういった仕事につけるか、あるいは実際に修了した人がそういう仕事をしているかです。日本ではやはり、年齢が高くなるほど一般的には仕事につくには不利です。ですから、考えている仕事に関して、人の流動性がどれくらいあるのかもネックになります。分野や資格の性質にもよりますが、資格があってもさほど有利でないというものが多いと思います。資格は単なる経験を得るための入口という性質の資格が日本では横行しているような気がします(一応基礎知識は詰め込んだ程度の)。

あと学校に行くと何か教えてくれるという受け身的で人任せな感覚で大学院というのもどうかと思います。それぐらいのものならばその授業で使っている教科書を読めばすむわけです。大学院に行って本質的に得られるものは何かというのを見極めてから行動したほうがいいでしょう。それから、その大学院でどれくらいの人が修士を修了して、その後どれぐらいの人が博士課程の進学の希望をして、実際博士課程に進めるのは何%位なのでしょうか。日本ほど甘くないかもしれませんよ.

英語は英語漬けになっていれば何とかなります。気をつけないといけないのは、自分の考えていることを表現する練習を留学の前からきちっとやっておくことが必要です。そうしないと、レポートとか対応できないですから。それと、受け身で受ける授業はあまり役に立たないでしょう、自分が将来やることについて授業に関連する事から、一つでも多く吸収する必要がありますから、自分の目標に照らし合せて授業で議論していく必要があります。知識は個々で吸収してそのうえで議論する位の授業もかなりあるのでないでしょうか?

学費は私立の大学だと馬鹿にならないくらい高いかもしれませんね、特にアメリカとかは。この辺はなんともいえません。理系の研究関連であれば、所属のラボの研究をやっているので、給料がもらえますが、、、、

日本で、最近専門職大学院なるものができています。働きながらでも通えるとか、仕事上のスキルをサポートするような大学院です。たぶんその中にはH24さんが目指すものがないので、このような質問になったと思いますが、もしまだ何も見てないようでしたらチェックしてみてはどうでしょう。

分野もちがいますし目標も具体的に分からないところがありますのであまりいいアドバイスはできませんが、上記のことがそれぐらい考えてやろうとしているというならば単なる私の無駄なお節介ですし、やってみる価値のあることだと思います。あと、結婚は遠のくでしょうね。多分。

留学するにしろ違う選択を見つけるにしろ、夢があるならやって見るべきです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%82%E9%96%80%E8%81%B7%E5%A4%A...

http://www.gakkou.net/05senmonsyoku/index.htm

id:H24

ありがとうございます。

私はまだまだ情報不足なのは本当です、、大学院に入れたとしても入ったら終わり、ではないわけですし、

もっと現実的な可能性を元に、プランを構築していきたいとおもいます。

2006/07/26 09:42:41
id:kumonoyouni No.11

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312006/07/25 17:20:34

ポイント14pt

2回目の回答失礼します。先ほどの知人からの追加アドバイス(私の加筆あり)です。


> ・最低限この程度の英語レベルになっている必要がある

大学院に行かれるのでしたらそれに通るレベルが必要ですが、目的の学校によってレベルが違うので、それは別途調査必要かと思います。

基本的に日本人は文法が出来るので、入学して授業についていく方が大変かとも思いますが、いずれにせよとりあえず先に入学するのが一番なので、行きたい大学を絞り込んでその入学資格をチェックして、例えばこの種類のテストで何点以上必要という条件あればそのテストで合格点取らねばならないし、もし英語力がそこまでないとの事でしたら、その前にESLとか英語学校に行く必要があります。

(もちろん、日本でそこまでのレベルになってればベターですが)


> ・あらかじめ、この程度の予算や やりくり(収支)を考える必要がある

これまた行く場所・学校によって全然変わってくるので状況は異なりますが、まず考えられるのは学費かと思います。

留学先の国などによっても異なりますが、留学生は結構プラスアルファで手数料を取られがちですから、それもチェック必要です。

住むところは、寮に入る事をお考えなら寮の費用、アパートなど借りるのでしたら、学校付近のアパートの相場調べて…ってところではないでしょうか。

お住いの場所によったら車なかったら辛い場所もあるので、そうなると車の購入費用、ガス、駐車場、保険代等も必要となってきますし、安い車を購入する費用しかないようでしたら、その後に発生する修理代もあらかじめ考慮必要になるかと思います。


それと光熱費。場所・環境によってネットや携帯が必要なら通信代も。

その他には食費、健康保険・・・と、とりあえず日本で払ってる諸費用は全部網羅しといたら間違いはないでしょう。金額はともかくとして。


そして現地の英語学校に通う必要もあるようでしたら、あわせて費用必要となります。

例えば2ヶ月でここまで伸びるって保証はないので、人によったら、2年英語学校に行っても「まだ不十分」となり、次のステップに移る事ができない人も多いので、ご自分でこの期間やって無理だったら違う方法を考えるとか、この道が時間的or費用的に無理なようなら、こっちの方法で試してみるとか考慮されておいた方がよいかと思います。


ITって書いてるので、おそらくアメリカを考慮しておられる事と思いますが、アメリカって国だけ決めても範囲が広すぎます。

例えばカリフォルニアって決めたとしても、北から南まで長いし、物価も違えば雰囲気も異なります。

とりあえず、どこに行きたいのかというのは、最初にもっと絞り込んで、その土地の情報をGETした方がいいと思います。


と思いつくまま書いてきましたが、失礼なようですが、私には今のご質問内容だとまだアバウトすぎて

「日本に住んでみたいです。日本の国ってどうですか?」っていうのと同じに聞こえてしまいます。

日本の大学受験された(?)時の事を思い出してみてください。

例えば関東圏の方が関西圏の大学に絞り込んだとしますか。

そこで、関学に行く人と阪大に行く人では学費も違いますよね?

また大阪外大の近くに住んだとしたら、学校に通うのは便利ですが、足がなかったら今度は行動範囲が狭くなる。。。

という例えでお分かりでしょうか?


今はいろんな情報を幅広く聞いてみたいのだろうとは思いますが、もう少し具体的に絞っていかないとなかなか難しいだろうと思います。

(それはmaxthedog さんがおっしゃっている事にも繋がります)


> ・滞在中にこういうことはやっておくべき(就職に向けて、など)

どこで就職するにしても、とりあえずコネを作る、就職地での新しい情報を常にGETしておくってことでしょうね。

ご参考まで。


との事でした。


こう考えていくと、他の方にもアドバイスしたのですが、日本の企業で交換研修や海外研修を行なっている企業を探すとか、いろんな国の方が働いているような日本の外資系企業に転職するという選択肢も考えてみるのもよいかと思います。


ご参考になれば幸いです。


ダミー

http://q.hatena.ne.jp/1153715796

id:H24

本当にありがとうございます。

確かに、地域によってまったく変わってしまう、そのとおりだと思います、、

もっと情報収集し、具体的な可能性を確立して検討して参ります。ほかの可能性もまだありますし。

その際にはまた質問をさせていただくかもしれません、よろしくお願い申し上げます。

2006/07/26 10:40:41
id:kumonoyouni No.12

kumonoyouni回答回数612ベストアンサー獲得回数1312006/07/26 23:31:32

ポイント14pt

(あら?回答制限増えたのですね)

3回目の回答となり申し訳ありません。

英語堪能でない私が社会人になってから勉強はじめた経験もご参考になる部分もあればと思い、違う観点からも引き続き回答失礼いたします。

(既にご存知のものもあるかと思いますがご参考までに)


以前、英語の資格について調査したことがありますが、皆さんが触れられているTOEFLについてですが、2005年9月より欧米で「次世代TOEFL」というものがはじまっていて、日本でも2006年5月から実施されています。

http://www.d1.dion.ne.jp/~r_ing_o/toeic900/certific.html

http://www.alc.co.jp/sabrd/toefl/ibt/index.html

を見ると、大きな違いは「スピーキング」が加わって、難易度が増しているのでご注意を。

また両方見ていただくと分かりますが、これまでも(おそらく今後も)流動的に変わっていますので、この資格をお考えなら常に最新の情報をGETする必要あるかと思います。

(以前聞いた際には知人曰く、次世代TOEFLらしきものが出はじめているようだけど、どのテストも結局「受身」のテストなので、いい点取っている人が英語話せるかといったら答えは「NO」だし、難しいところだねとの感想でした)


さて、大変大変とも言ってられないので、やる気盛り上げるために、以前、小学校の英語早期教育に関して私が回答したなかで「教育新聞」に掲載されていた

http://www3.ocn.ne.jp/~yy-dprk/englisheducation.htm

というのはご参考になる部分あるかと思いますし、「英語でしゃべらナイト」の

http://www.nhk.or.jp/night/arc-20060414.htm

も面白かったです。


あとは

「アメリカ大学院留学のための英語勉強法」

http://maxux.com/grad/g101.htm

といったサイトもありましたのでご参考まで。


勉強方法は自分にあったいい方法を見つけるためにいろいろ試せばよいかと思いますが、私は独学で、おまけに飽き性なので、飽きてきたな・・・と思ったらすぐに次の方法を考えてダメな所もあるんだけど、私のように根気ない人なら、聴くだけでつまらないと思えば英語のTV番組を見るのもいいかもしれませんし、一般的に皆さんやられているように自分が好きな洋画のDVDを買って、字幕を入れたり入れなかったり、音声日本語にしたりして、同じシーンを繰り返し見るとか、手を変え、品を買え、自分なりの面白さを見つけていくのがよいと思います。


例えば英語の授業風景を日本で味わいたいなら、毎週火曜日

23:10から放送している「テレビで留学!コロンビア大学中級英語講座」という番組、ご覧になってみたことありますか?

http://www.nhk-book.co.jp/text/gogaku/e18_t_ryuugaku.html

その他のNHKの番組は

http://www.nhk-book.co.jp/text/gogaku/index.html

「語学講座放送時刻表」からラジオ、TV番組がチェックできますし、私の場合は一通り見て、自分が興味もてたものを見ています。


また日本語でも私たちがPC使いすぎて漢字は読めるけどだんだん書けなくなっているように、読む、書く、喋る、聞くというのは繋がっているようで、「異なるものでもある」と考えた方がよい気がします。


主な勉強方法としては、毎日数行でもいいので英語で日記つけてみるとか(言いたいことを英語で考える癖をつける)

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4939076857/503-7292062-573592...

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4331510506/503-7292062-573592...

maxthedog さんが触れられている「SPACE ALC」

http://www.alc.co.jp/eng/index.html

のような豊富なコンテンツを持っているサイトを利用するとか、英語の漫画を読んでみるとか、

http://www.hyperrabbit.com/manga/

アメリカの学校で使っている教科書購入して読んでみるとか

http://www.st316.com/textbook.htm

koneko04 さんが書かれている英英辞典で英語を英語で理解する癖をつけるといった具合に、日本にいながら英語を自分で勉強する方法もいろいろあるかと思いますが、会話を重視するなら「音読」というのは自分の壁を取っ払う切欠の一つになると思います。


単語や熟語、文法覚えたり、復習する事も大切だと思いますが、ヒアリングはそもそも頭の中で一つ一つ日本語に訳そうとするから話についていけなくなるんだし、日本でもそうだけど地方訛によってネイティブ同士でも聞き取ることが難しいことだってあるし、いくら勉強しても分からない単語や文法、専門用語は次から次へと出てくると思うので、そこは逆転の発想で、最初は少々意味分からなくても、何でも良いので一つの教材を集中して

「読む→喋る→聞く→読む→喋る→聞く→聞きながら読む→聞きながら一緒に喋る」といった事をひたすら繰り返すのがよいかと思います。


知人もそれは以前から言ってたのでいろいろ本見てましたが、例えば

http://www.amazon.co.jp/gp/product/477620309X/249-0167942-570030...

といったものもありますが、この教材、全く同じ文章を、

・女性の音声でゆっくりしたスピード

・女性の音声で普通のスピード

・男性の音声でゆっくりしたスピード

・男性の音声で普通のスピード

の4つのパターンがCDに入っているのでいいトレーニングになると思います。


繰り返し音読し、早く喋れるようになってくると、やがて聞くスピードにもついていけるようになってきます。

そこでは当然、分かる単語と分からない単語が出てくると思いますが、そんなものはひとまずおいときましょう(笑)

移動中の通勤電車の中とかで聞いて、家に帰って音読して、それをひたすら繰り返す・・・。

まず目指すのはスピードに慣れる事、自分が聞き取れた言葉から全体の流れが分かるようになってくれば基本できあがり、耳ができてから意味を追っかけてもいいし、あとは応用と実践あるのみです。


まぁ私の場合、お粗末な英語力(読む事は少々できても、まともに喋れないし、うまく聞き取れない状態)でネイティブと仕事で渡りあった時にも片言で何とかなった事もあり、最悪あの時のように何とかなるか・・・と思っているのでなかなか英語力あがらないんですが(苦笑)、違う友人なんか知識も全くないスペイン語圏にいきなり放り込まれて(^^;、行く前はかなり悩んでたようだけど、数年後に再会したらペラペラになってて、日本に帰る前に一人旅して帰ってきたと笑って土産話を聞かせてくれ事もありましたし、言葉が分からない赤ちゃんや動物が相手でない限り、同じ人間だし、なんとかなるもんですよ(笑)


というわけでご自分にあった方法で、楽しみながら、頑張ってください(^-^)


最後に・・・

はてなの近藤社長インタビュー

http://career.gree.jp/?mode=static&act=page&page=ext_int...

ワタミ渡邊社長インタビュー

http://allabout.co.jp/career/careerplanning/closeup/CU20041214A/

http://allabout.co.jp/career/careerplanning/closeup/CU20041210A/...

もやる気のうえでご参考になるかと思います。


ご参考になれば幸いです。


PS:困った時はお互い様なので、こちらこそよろしくお願いいたします。

id:techie-t No.13

techie-t回答回数5ベストアンサー獲得回数02006/07/31 12:25:11

ポイント10pt

本当に勉強したいと思っているなら、メリット・デメリットについてはあまり気にしない、というのも1つの考え方です。労働市場が将来どうなるかは分かりませんので。

すぐにでもやるべきことは、英語の勉強です。TOEIC800点台(できれば後半)の実力が欲しいところです。

また、IT系を学びたいとのことですが、より具体化する必要があります。たとえば、適当な大学のサイトで学科一覧を調べて、自分のやりたいことはどの学科に該当するのか探してみるのはいかがでしょうか。

IT系と聞いて思いつく分野としては、Computer Science, Software Engineering, Management Information Systemsなどがあります。自分の学びたいことが何に分類されるのかも考えておくべきです。

以下のURLは、3つの分野に関するWikipediaの解説記事です。

http://en.wikipedia.org/wiki/Computer_science

http://en.wikipedia.org/wiki/Software_engineering

http://en.wikipedia.org/wiki/Management_information_systems

まずはこのあたりから調べてみてはいかがでしょうか。

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