個人事業主の記帳についてです。


サラリーマン時代に発生したお金が、開業後に入金された場合、
どのように仕訳すればよいのでしょうか?

例えば、
 ・退職金
 ・個人で立て替えていて、会社に清算申請していた経費
 ・給与(残業代は翌月支払い、など)
などです。

これらは、事業によって発生したお金ではないので、
売上(所得)として計上すべきではないと思いますが、
実際にお金は増えているので帳簿には反映したいです。

勘定科目を「事業主借」などにすればよいのでしょうか。。。?

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2006/07/25 11:49:36
  • 終了:2006/07/25 13:20:10

回答(5件)

id:osarivan No.1

osarivan回答回数1511ベストアンサー獲得回数32006/07/25 12:07:55

ポイント20pt

http://www.nta.go.jp/

サラリーマン時代に得るべき収入は源泉徴収されているので、現在の事業収支に盛り込まずにサラリー時代分の確定申告を行えば良いです。個人と法人では扱いが異なるので別々に申告を行うようにしてください。

事業収支で雑収入科目等で盛り込んでしまった場合、税金の過払いになってしまいます。

id:F57PB

勉強不足で申し訳ありません、

> 現在の事業収支に盛り込まずにサラリー時代分の確定申告を行えば良いです。

> 個人と法人では扱いが異なるので別々に申告を行うようにしてください。

とは、具体的にどのようにすればよいのでしょうか?

帳簿をわけておく、と言う事ですか?

2006/07/25 12:19:46
id:osarivan No.2

osarivan回答回数1511ベストアンサー獲得回数32006/07/25 12:34:20

ポイント20pt

http://www.taxanswer.nta.go.jp/2668.htm

サラリー時の源泉徴収票を以前の会社から発行してもらい、それを持って確定申告をしにいけば良いです。

法人分については、帳簿をしっかり付け確定申告すればOKです。

色々な諸問題が各人それぞれあると思いますので、近くの税務署に相談されることをお勧めいたします。

id:F57PB

なるほど、了解しました。

とすると、帳簿上の預金額と実際の預金額が違ってきてしまいますが、それはしょうがないということですか。。。

と言うか、個人用と事業用で口座を分けたほうがいいのかもしれないですね。

税務署への相談も検討してみます。ありがとうございます。

2006/07/25 12:42:44
id:aiaina No.3

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/07/25 12:42:47

ポイント30pt

個人事業主を始める前の給料は、雑収入に入れないで下さい。これは給料所得と言うことで、事業とは一切関係ない所得になります。まずは純然たる事業の内容だけで帳簿を記載して下さい。

 その後「青色申告特別控除前の所得計」を確定申告書の「事業の所得」の欄に記載し、開業前の給料と開業後のバイト代は「給料所得」の欄に記載します。

その総トータルが「総所得」と言う事になり、これから控除分を差引いた額に課税される事になります。

 多分給料所得分は既に源泉徴収されていると思いますから、実際の税金支払額は総所得額-控除額で計算された税金額から源泉徴収分を差引いた額になります。従って年末調整表等給料収入の源泉徴収が解るもの(源泉徴収表等)を添付する必要が有ります。

 ちなみに「雑収入」とは、事業活動の中で起こった収入のうち、税金の還付等事業実際の事業による売り上げ(例えば本屋さんの場合は本等の商売としての売り上げ)以外の収入の事を言います。したがって、事業以外の給料収入とは違う事が解ると思います。

id:F57PB

ありがとうございます。了解しました。

2006/07/25 12:53:13
id:sisisi444 No.4

sisisi444回答回数108ベストアンサー獲得回数42006/07/25 12:43:27

ポイント20pt

http://www.jusnet.co.jp/kakutei/kp7.htm

帳簿に反映するのであれば「事業主借」でよいかと。

サラリーマン時代のお金は特に帳簿につける必要は無く、「XX年度源泉徴収票」1枚あればOKです。

id:F57PB

ありがとうございます。

「事業主借」にしておこうと思います。

ちなみに、「事業主借」だと売上(=所得=課税対象)にはならないですよね。。。?

2006/07/25 12:54:32
id:sisisi444 No.5

sisisi444回答回数108ベストアンサー獲得回数42006/07/25 13:12:51

ポイント20pt

元入金(資本金)

事業主が事業のために供出している年初の金額(年初の資産の総額から負債の総額を控除した純資産額)です。

事業主借

事業上の経費を家庭用の現金で支払った場合や事業用の現金を家庭用の現金で補充した場合など、年初の元入金の増加があった場合、その増加分を表わす勘定科目です。


ってことで売上にはなりませんよ。

それから、確かに口座はわけたほうが見た目いいですが、最初は何かと経費捻出に苦労されると思います。たとえば、電気とか電話など兼用しているものがあれば口座をわけられませんよね?そこで、毎月1/3は事業用とか、3000円は事業用とか決めウチで経費に計上しちゃいます。(変動すると怪しい)

節税のテクニックですが、だからといって何でもかんでも口座をひとつにしてしまうと、帳簿が面倒です。(←わたし)

id:F57PB

ありがとうございます!!

そうですね、家賃や光熱費は口座をわけれないです。

記帳は弥生会計でやっているのですが、その点は事業用と生活用で按分する機能があるようです。

2006/07/25 13:18:19

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません