産業革命をめぐる二つの説

二部門定置説と綿紡績業中軸説の違いについてどういった違いがあるのでしょうか
両説の違いを明確かつ具体的にしりたいのでおねがいします

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/07/27 23:30:18
  • 終了:2006/07/28 16:08:29

回答(2件)

id:batti55 No.1

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272006/07/27 23:44:22

id:kenken12

これでは具体性に欠けます

ちなみにこれはすでに参照済みですのでほかのをお願いします

2006/07/27 23:46:11
id:ilbisonte No.2

ilbisonte回答回数148ベストアンサー獲得回数52006/07/28 01:45:23

ポイント35pt

日本の産業革命は

1.綿工業主導説

2.二部門(軽工業+重工業)定置説

3.1と2の折衷説 の3説あります。

1.については・・・・・

二部門(軽工業+重工業)定置説に批判的な、宇野理論に立脚する大内力らが1960年代初頭に唱えた

衣料生産の機械制大工業化は農村工業の存立の基盤を突き崩し伝統的な農家経営の再生産の構造を解体させることによって農民層の分解を推し進めるが故に、決定的な意味を持つと主張してきた。伝統的な社会経済構造を解体するという意味

2.については・・・・・

山田盛太郎(マルクス経済学者)が提唱

山田はマルクス主義らしい解釈をしている点に注目!

生産財と消費財という物的なレベルでの循環を考える。

そのことによって国民経済的な自律性が産業構造論的な視点から問題にしうるといこと。

山田盛太郎 『日本資本主義分析』岩波書店、1934

id:kenken12

綿紡績中軸説についてはわかりましたが

二部門定置説に関してはざっくりとしすぎていて

少しわかりにくい感じがします

二部門定置説に関してもう少しわかりやすい説明がほしいです

2006/07/28 02:23:40

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません