「けもの道」「琥珀の道」「王の道」に関して調べています。それぞれに関して、時代背景や定義などを詳しく知りたいです。宜しくお願いします!

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  • 登録:2006/08/05 20:25:00
  • 終了:2006/08/09 16:13:43

回答(5件)

id:aryosha No.1

aryosha回答回数75ベストアンサー獲得回数22006/08/05 20:36:08

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けもの道

けもの道(けものみち)とは、山野において動物が通る道のことを言う。獣道とも表記する。大型ほ乳類が通路にしている経路のことである。

森林の中を移動する大型ほ乳類は、闇雲に森林内を行き来するのではなく、それなりにコースを決めて移動する。移動しやすい場所、移動するのに向いている経路があるからであり、そのようなところは地面は多少とも踏み固められ、低木の小枝は折られ、足下の下草は喰われて短くなるので、肉眼的にも見分けがつく。また、森林内に林道などがある場合、これを利用することも多い。


琥珀の道(琥珀街道)

琥珀街道は、バルト海/北海の海岸の琥珀(数千万~数億年前の樹木の樹脂が、土砂などに埋もれ化石化したもの)を扱う北方の琥珀商人や毛皮商人と、南方のエトルリア(ローマ帝国成立以前に北部イタリアに住んでいた民族)の装飾品・金細工などの工芸商人との交易が盛んになるにつれて、地中海・アドリア海方面との道もつくられていった。


王の道

王の道は、アケメネス朝ペルシア帝国の大王ダレイオス1世によって、紀元前5世紀に建造された古代の公道である。宿駅が設けられ、守備隊が置かれていた。ダレイオスは、王都スーサからサルディスに至る、非常に広大な帝国の版図を通じて、迅速な交通と通信を容易にするためこの幹線道路を建設した。

id:moaizo No.2

moaizo回答回数266ベストアンサー獲得回数62006/08/05 21:24:57

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http://www.shigaku.or.jp/world/route1.htm

「琥珀の道」「王の道」に関してはこれでどうでしょう?

id:sokyo No.4

sokyo回答回数1372ベストアンサー獲得回数952006/08/05 22:03:48

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こんばんは。

 

「王の道」といえば、「王の目・王の耳」とセットで学校の授業で習ったはず…、

とおもってそのキーワードで検索してみたところ。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/アケメネス朝

これでした。アケメネス朝ペルシアでしたね。

 

http://ja.wikipedia.org/wiki/王の道

王の道にもリンクがふってありました。こちらでございます。

要するに古代ペルシアの国道なわけですね。伝令を走らせたりするのに使いました。

id:bijyou No.5

bijyou回答回数107ベストアンサー獲得回数42006/08/06 10:15:36

ポイント20pt

 幾何学に根を上げたエジプト王に対して、ユークリッドが「学問に王道なし」と答えた王道、王の道は、アカイメネス朝ペルシャの専用道路のことです(isbn:4167598035)。

 王や特別な伝令以外の通行を禁じた道路で、古代ではよく見られた制度です。

 秦の始皇帝も自分専用の道路をつくりました。両側に石を積み、外部からの視線を遮ったそうです。インカ帝国でも似たようなものがあったんじゃなかったかな。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B3%B6%E4%BF%8A%E7%94%B...

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