生後4ヶ月の雄猫を飼っています。

昨日まで元気に走り回っていたのですが、
突然、元気がなくなり、
平衡感覚がとれていないような、恐る恐るな歩き方になり、今まで簡単に登っていた所へのジャンプも失敗するようになりました。
どうも後ろ足が思うように動かせていないような感じです。

すぐに獣医に看てもらい、
骨も神経にも異常がないことを確認し、
「骨折ではないけれども、足に痛みがあるせいではないか、様子をみてください」
と言われました。

本当に痛みのせいだけならばいいのですが、
とても心配です。
痛みの他になにか、考えられる病気など、心当たりがある方がいらっしゃいましたら教えてください。

お願いします。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/08/05 23:47:22
  • 終了:2006/08/12 23:50:02

回答(3件)

id:TomCat No.1

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/08/06 00:02:02

ポイント27pt

何らかの神経症状の可能性もありますね。

こうした神経症状には様々な原因があり、

たとえばウイルス性感染症のいくつかに

後肢麻痺などが発生する可能性のあるものがありますし、

腎機能低下など内科系疾患による副次的な症状として

麻痺が来る場合もあります。

また、脳や中枢神経系に何らかの異常がある場合も考えられます。

 

ただ、4ヶ月の血気盛んな子猫なら、

最も考えられやすい原因は、

おそらく暴れすぎて軽く足をくじいてしまったとか、

そんな程度でしょう。

子猫というのは予想外の行動を取りますから、

たとえば飛び上がった瞬間タンスの引き出しに足を引っかけて

一瞬宙づりになってしまう、なんていうことも発生します。

どこに危険があるか分かりません。

 

とりあえず、目を見てください。

光によって瞳孔はスムーズに閉じたり広がったりしますか?

何かにじゃれさせて、前足の動きも見てください。

あかんべして瞼の裏を見て、そして口の中も見て、

きれいな血色の良い色をしているかどうかも見てください。

首の後ろの皮をちょっとつまんでねじってみて、

スムーズにサッと戻るかどうかも見てください。

あとは、オシッコの量。これに変化はありませんか?

排尿はスムーズですか?

食欲の変化はどうでしょう。

 

だいたいそのへんを確認して、特に異常がないのなら、

外傷性の物と予想して、しばらく様子を見てください。

もし何かの異常が見られるようなら、

今度はその件で、改めて獣医さんに相談してみてくださいね。

 

お大事にどうぞ。

id:aiaina No.2

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/08/06 00:03:18

ポイント27pt

腎臓の病気などだとそのような症状を見せるときがあります。

・視点が彷徨ったりする⇒脳障害

・足をつねっても痛がらない(各神経系で違うので外側・内側・先端・ふともも色々つねってみるといいです)⇒脊髄損傷

などが考えられます。

他の病院をいくつかあたってみたほうがいいかもしれません

id:ElekiBrain No.3

ElekiBrain回答回数255ベストアンサー獲得回数152006/08/06 00:31:31

ポイント26pt

※極端な例です。参考に留めてください。


本当に「心当たり」でしかありませんが、以前私のウチで飼っていた猫が突然千足鳥になり、病院で診てもらったところ、「危篤状態」と診断され、その後この世を去りました。数ヶ月前に近所でよその猫と喧嘩した古傷にウィルスが入り込み、あっというまの出来事でした。

当時、食べ物を摂取しなくなっており、医者曰く、「内臓がウィルスでぼろぼろ」だったそうです。医者はこういう事例は見慣れているらしく、反応は冷淡でした(しかも当時いた彼女と一緒にその医院に行った時のみ、にこやかに対応。野郎には目もくれず)。

aiainaさんの仰るとおり、医者も選んだ方が良いかもしれません。

  • id:champclair
    champclair 2006/08/16 23:17:03
    みなさまにリアルタイムでお礼を言うことができず申し訳ありません。
    おかげさまで、我が猫はとても元気になりました。
    やはり、遊んでいるうちに足を痛めたようです。

    今後もどんなことがあるかわかりませんから、
    みなさんの情報を大事に、育てていこうと思います。
    本当にありがとうございました。

    のっかりの方もありがとうございます。
    とても嬉しかったです!!
  • id:TomCat
    よかったですね。原因も単純なものだったようで、本当に何よりでした。
     
    子猫はこれからどんどん活発になってきます。なのに全く危険について未経験というのがこの時期の子猫の困った所ですから、ぜひこれからも気を付けて、よく見てあげてくださいね。
     
    元気な子猫というのは好奇心も旺盛ですから、何でも囓るし、飲み込んでしまいます。輪ゴムもボタンもクリップも出しておけません(^-^;
    うちのなんかコタツのコードに噛んでじゃれたがって、もう危ないのなんの、ということもありました。
     
    でも、愛猫の安全に配慮してやる手間をかけることで、またいっそう子猫に対する愛情が深まっていきますからね。猫飼いというのは、猫に振り回されるほど喜ぶ習性があるようです(笑)

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