150pt
受取手形 525,000 商品 750,000
売掛金 225,000
割引手形 525,000 受取手形 525,000
当座預金 522,000 割引手形 525,000
割引料 3,000
2は外為で言うトランスレシート
商品 525,000 引受手形 525,000
現金 900,000 商品 525,000
3分法は忘れました。
失礼しました。
3.は
仕入れ 525,000 商品 525,000
P/L勘定 B/S勘定
現金 900,000 売上 900,000
B/S勘定 P/L勘定
で差額が決算時利益計上となる
150pt
1) (借) 売掛金 525,000 (貸)売上 750,000
当座預金 222,000
手形売却損 3,000
2) (借) 未着品 750,000 (貸) 買掛金 750,000
3) 分記法の場合
(借)当座預金 900,000 (貸) 未着品 750,000
未着品売却益 250,000
三分法の場合
※三分法は売り上げの都度、未着品を仕入れ勘定に振り返るその都度法と、期末に一括して未着品を仕入勘定に振り替える期末一括法があります。
問題ではそのどちらで回答したらよいか示されてませんので両方とも示しておきます。
a) その都度法
(借)当座預金 900,000 (貸) 未着品売上 900,000
(借)仕 入 750,000 (貸) 未着品 750,000
b)期末一括法
(借)当座預金 900,000 (貸) 未着品売上 900,000
4) ※問題では「期末に必要な仕訳」とありますので、厳密に言えば損益勘定に振り替える仕訳や大陸式を採用している場合の閉鎖残高への振り替えの仕訳が必要です。
しかし、この問題の論点は未着品売買ですので簿記の問題としては以下の答えがいいかと思われます。
分記法の場合
仕訳なし
三分法の場合
a)その都度法
仕訳なし
b)期末一括法
(借)仕入 750,000 (貸)未着品 750,000
仕訳なのに左右の金額が一致していませんが・・・。