簿記の問題に答えてください。

問1
1)A商店はB商店から注文で商品¥750,000をC運送に依頼して発送し、同時に取引銀行で代金の70%の荷為替を取り組み、これを同銀行で割引き、割引料¥3,000を差し引かれ、残高を当座預金とした。
2)B商店は上記の荷為替手形を引き受けて貨物引換証を受け取った。
3)B商店は、上記の貨物引換証を¥900,000でD商店に売却し、代金は同店振り出しの小切手で受け取り、直ちに当座預金とした、このとき、分記法および三分法のそれぞれについて示せ。
4)上記の取引に基づいて期末に必要な仕分けを、分記法および三分法のそれぞれについて示せ。


わかるのだけでも結構です。
一番最初に各問題答えた方に100Ptです。
たくさん答えたらその分差し上げます。

回答の条件
  • 1人5回まで
  • 登録:2006/08/07 09:27:41
  • 終了:2006/08/11 06:40:03

回答(3件)

id:sami624 No.1

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/08/07 21:46:59

ポイント150pt

受取手形  525,000  商品    750,000

売掛金   225,000

割引手形  525,000  受取手形  525,000

当座預金  522,000  割引手形  525,000

割引料    3,000 

2は外為で言うトランスレシート

商品    525,000  引受手形  525,000

現金    900,000  商品    525,000

3分法は忘れました。

id:saidoka

仕訳なのに左右の金額が一致していませんが・・・。

2006/08/07 22:20:44
id:sami624 No.2

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/08/07 23:28:45

失礼しました。

3.は

仕入れ  525,000  商品  525,000

P/L勘定       B/S勘定

現金   900,000  売上  900,000

B/S勘定       P/L勘定

で差額が決算時利益計上となる

id:liger No.3

liger回答回数1ベストアンサー獲得回数02006/08/09 00:02:15

ポイント150pt

1) (借) 売掛金 525,000  (貸)売上 750,000

     当座預金 222,000

     手形売却損 3,000


2) (借) 未着品 750,000   (貸) 買掛金 750,000


3) 分記法の場合

  (借)当座預金 900,000    (貸) 未着品  750,000

                      未着品売却益 250,000

三分法の場合

   ※三分法は売り上げの都度、未着品を仕入れ勘定に振り返るその都度法と、期末に一括して未着品を仕入勘定に振り替える期末一括法があります。

    問題ではそのどちらで回答したらよいか示されてませんので両方とも示しておきます。

   a) その都度法

   (借)当座預金 900,000 (貸) 未着品売上 900,000

  (借)仕 入  750,000 (貸) 未着品   750,000

   b)期末一括法

   (借)当座預金 900,000 (貸) 未着品売上 900,000

4) ※問題では「期末に必要な仕訳」とありますので、厳密に言えば損益勘定に振り替える仕訳や大陸式を採用している場合の閉鎖残高への振り替えの仕訳が必要です。

   しかし、この問題の論点は未着品売買ですので簿記の問題としては以下の答えがいいかと思われます。

   分記法の場合

    仕訳なし

   

   三分法の場合

   a)その都度法

     仕訳なし

   b)期末一括法

    (借)仕入 750,000   (貸)未着品 750,000

      

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