江戸時代の長屋についての質問です。

家賃の中には、現代の管理費にあたるような
積立金があったと聞いているのですが、
その積立金の当時の名称を知りたいです。
積立金についての情報(使途)、名称ずばり
を教えて下さい!ずばりを最初に教えて下さった方にはポイントを弾みます!!!!

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  • 登録:2006/08/10 19:03:30
  • 終了:2006/08/17 19:05:04

回答(6件)

id:Kumappus No.1

くまっぷす回答回数3784ベストアンサー獲得回数1852006/08/10 19:32:15

ポイント19pt

http://www.tkfd.or.jp/division/public/culture/manken2005/tak...

残念ながら名前はわからなかったのですが、

400〜450文の年間長屋家賃には積み立て部分が入っていて、大家さんがまとめて管理し、商家は所帯の大きさに合わせて、数倍の積立金を払いました。積立金は、防犯、清掃、看護、消火などのボランティアやお祭りの時に支出されることで管理されています。

なので、今の管理費+町内会費+地方税みたいな役割だったようです。

id:tonton0421

有り難うございます。名称がわかると最高です。

2006/08/10 21:59:41
id:Mook No.2

Mook回答回数1312ベストアンサー獲得回数3912006/08/10 20:39:48

ポイント19pt

http://www.viva-edo.com/jiti.html

自信はありませんが、この中の町入用でしょうか。

的外れでしたら、ポイントは不要です。

id:tonton0421

住人が支払う家賃に含まれるので、

ちょっと違いました・・。

2006/08/10 22:00:05
id:sami624 No.3

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/08/10 20:54:20

ポイント18pt

店賃(たなちん)ですかね。

http://www.token.co.jp/tochi/sodan/history/edo/index.shtml

id:tonton0421

有り難うございます。が。

店賃に占める積立金、の名称を知りたいのです。

2006/08/10 21:59:22
id:aiaina No.4

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/08/10 22:25:18

ポイント18pt

http://bbs.enjoykorea.jp/tbbs/read.php?board_id=ttalk&nid=21...

こちら、管理費の使途が出ています

id:Mook No.5

Mook回答回数1312ベストアンサー獲得回数3912006/08/10 23:13:24

ポイント18pt

再回答です。

ほとんどクイズ間隔ですが、もう一つそれらしいのが見つかりました。

http://www.0105.jp/~mizuki/edoshichunoninbetucho.html

 寛政3年(1791)に町費節約から4月のみとなるのは、江戸の打ち壊しを契機に老中に就任した松平定信が、食糧を消費するだけの大都市江戸の危うさを、備荒貯穀(囲籾=社倉)によって乗り切ろうと、町入用(町内の地主が所有面積に応じて負担するもので、公役銀などの税・消防関係・上下水道維持費・道路維持費・ゴミ処理費・捨て子行き倒れ者の手当・町内事務関係人件費及び物件費・神事祭礼費など。なお地主の手取収入は地代・店賃から家守の給金と町入用を引き、分一金の配分を加えたものとなる)を減らしその減額分の7分(70㌫)を備荒貯穀の財源にあてる「七分金積立」(しちぶきんつみたて)を始めたことによる。

この中の「七分金積立」(しちぶきんつみたて)は違うでしょうか。

外れたらごめんなさい。

いやぁ、今回ので随分江戸の文化の勉強になりました。

id:tonton0421

本当にクイズですよねえ。

有り難うございます。

2006/08/11 12:48:31
id:hnishiki No.6

hnishiki回答回数156ベストアンサー獲得回数42006/08/11 00:12:31

ポイント18pt

店賃における積立金、という区分けが見つかりませんでした。

(1)店賃は一旦地主が徴収する


江戸八百八町といわれる町内は、地主を中心に運営される。地主はその町内の地代と店賃を収入とし、一方 道路、水道、消防等々の現在の自治体予算はその地代・店賃収入からまかなわれていた。このいわば自治体予算が「町入用」といわれ、

http://www.asahi-net.or.jp/~la7m-ymnk/heizou_no_jidai.htm


(2)そこから町入用・家守=住み込みの大家の給金を差し引く

町入用(町内の地主が所有面積に応じて負担するもので、公役銀などの税・消防関係・上下水道維持費・道路維持費・ゴミ処理費・捨て子行き倒れ者の手当・町内事務関係人件費及び物件費・神事祭礼費など。なお地主の手取収入は地代・店賃から家守の給金と町入用を引き、分一金の配分を加えたものとなる)

http://www.0105.jp/~mizuki/edoshichunoninbetucho.html


という流れのようです。


また、大家の裁量が非常に広いため、長屋の管理のみだけではなく、町入用としていたようです。

大家さんは地主に雇われていました。庶民は無税で、店賃には町名主の給金と水銀みずぎん(水道代)も含まれ、職人の日当(500文)がほぼ一月の店賃でした。大家さんの最大の仕事は人別帳の作成で、確認には今の拇印にあたる爪印を押させた。殺人や強盗は定廻り同心の範疇ですが、自殺、行き倒れ、捨て子、お金の貸し借り、家事調停など生活上のトラブルは大家の裁量内で、行政の9割近くをこなしました。

http://www.jlaa.or.jp/public/news/pdf/news_88.pdf


なので、店賃は店賃で一括されて、まとめて管理費用とされていたのかな、と思いました。


うーん、私の人力検索としてはここらが限界です。お役に立てずすみません。

こちらでは

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~sirakawa/J004.htm

参考文献の紹介がありました。

小野武雄、「江戸物価事典」、展望社、1980

栗原柳庵、「文政年間漫録」

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