【米国牛肉輸入再開について】

いまだに日本人の5割以上の人が輸入再開に反対しているそうですが、その気持ちがいまいちよくわかりません。

以下の点について、論理的な回答をお願いします。


1.危険だと思った人は食べなければいいだけの話では?
選択肢の無い環境は給食ぐらいしか思いつかないのですが、なら給食に米国牛肉が使われないのなら輸入に反対しないのでしょうか?
あまり世間からそういう声は聞こえないのですが。

2.確実にガンの要素になるタバコ(副流煙含む)はいいのに、不確定要素の強い米国牛をそれほどまでに拒むのはなぜ?
他にも健康を害するものを日本人は好んで食べてるような気がするんですが。ポテトチップスとか。

3.輸入禁止される前は「最後の牛丼」とか言って牛丼屋に行列が出来て、それをメディアが取り上げるぐらいだったのに、突然その米国牛の牛丼が悪者扱いになっているのが不思議です。
しかも国民だけじゃなく、某牛丼チェーン店まで「安全だとわかるまでうちは使わない」なんて言ってますが、正直意味がわかりません。


ポイントは内容に応じて分配します。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/08/11 18:17:17
  • 終了:2006/08/11 22:31:03

ベストアンサー

id:momokuri3 No.8

momokuri3回答回数69ベストアンサー獲得回数22006/08/11 19:40:08

ポイント57pt

まず最初に明らかにしておかなければならないのは、問題の本質は牛肉そのものではなく、政府の方針に対する不信感と反発だということです。牛肉が安全なのか危険なのかの問題以前に、なぜ外国の圧力にここまで弱い国なのかという反発、そして外国の言いなりになっている国の言い訳をどこまで信じられるのかという不信感が根底です。


1.危険だと思った人は食べなければいいだけの話では?

ただの危険性の認識だけの問題ならそれでいいと思います。しかし外国の都合で振り回された結果、何が安全で何が危険なのか、誰の言うことを信じればいいのか全く分からないと混乱しているのが、今の日本の消費者です。そういう不安感から手を出すのを控えている人に、「危険だと思うなら食べなければいい」という割り切り方は不可能でしょう。


2.確実にガンの要素になるタバコ(副流煙含む)はいいのに、不確定要素の強い米国牛をそれほどまでに拒むのはなぜ?

今は嫌煙権を主張する人が多くなってきましたし、法律でも公共の場における分煙を徹底していくよう求められ始めています。ですからこの視点はむしろ、そこまで国は国民の健康に配慮し始めているというのに、なぜ肝心の食の安全に関しては外国の言いなりなのかというふうに、逆に考えるべきではないでしょうか。

ポテトチップスにしても、そうしたジャンクフードの及ぼす生活習慣病への影響については、段々学校教育の中でも取り上げられるようになってきています。今は社会全体が、食を中心とする生活習慣の改善に積極的に取り組み始めている時代です。なのになぜ牛肉だけはこんなに無頓着なのか、と考えるべきでしょう。

この質問は、判断を個人の嗜好に委ねるあまり、健康を守り増大する医療費を抑えていかなければならない、国や社会の責任という視点を見落としています。


3.牛丼屋については、「最後の牛丼」に列が出来た時と今とは、状況が変わってきたということではないでしょうか。まだあの頃は輸入禁止ということで国民はそれなりに政府の方針を信頼していました。そして当時は誰もが、ちゃんと安全性が確認されなければ輸入再開はないと思っていましたから、牛丼好きの多くは輸入再開で再び牛丼が食べられることを望んでいたのです。

ところが急に首相訪米の「おみやげ外交」による拙速な解禁が決まってしまいました。これでは、安全対策はどうなったという不信感がつのって当たり前です。つまり解禁の仕方が、解禁を望んでいた牛丼好きにまで不信感を植え付けたと言うことです。

牛丼屋が消費者に信頼されるためには、国に代わって安全対策をアピールするしかありません。それが「安全だとわかるまでうちは使わない」という宣言となって現れているのだと思います。

id:komap2

なるほど、圧力に屈すること(=輸入再開)で日本(=他の食品)をも信頼出来なくなるということですね。


納得です。ありがとうございました。

2006/08/11 20:38:42

その他の回答(13件)

id:pikupiku No.1

pikupiku回答回数3043ベストアンサー獲得回数732006/08/11 18:20:35

ポイント1pt

輸入再開で国産と偽って売る奴がでてきそうなので反対が多いんですよ。

あと外食ね。

id:komap2

偽るのは米国牛以外でも出来ますよね。

それ以前に、そんなリスクを背負って詐欺する店のために輸入反対してるとは思えないんですが。

外食は消費者が選択出来るので米国牛メニューを注文しなければ良いだけでは?

2006/08/11 18:31:12
id:wakachang No.2

wakachang回答回数185ベストアンサー獲得回数82006/08/11 18:40:32

ポイント27pt

1、については加工食品になると米産牛が使われているかどうかが

 判らなくなってしまうという事も、反対要因になっているのでは?

2、確かに狂牛病が大発生したイギリスより、米産牛肉についてばかり

ニュースで取り上げられていますよね。一時再開したとき、

 欧米人ならではの大雑把な処理方法が露呈し、余計国民に不信感を

 抱かせてしまったんでしょうね。ただ、大騒ぎするのって噂や健康ブーム

 韓流ブーム等に躍らせられ易い「中年女性層」が多いような気がします。

 その辺が主婦だったり消費者としては多い訳だし。(現に昼の某番組が

 推薦した食品が翌日完売…、とか)で、ニュースやワイドショーで

 連日取りざたされてる米産牛に対して、余計不信感を持ってしまっている、と。

 きっと彼女達には「イギリス産と米産だったらどちらを選ぶ?」と個別に

 聞いたら、「イギリス」と答えそうな気がしますが(笑)

3、まったくもって同感ですね。輸入再開されたら私は普通にたべますよ、きっと(笑)。

気になった質問だったので特にポイントは必要ないです(^^)

id:komap2

なるほど、加工食品はたしかに分かりづらいですね。

では「大豆(遺伝子組み換えでない)」のように表記を義務づければ国民は輸入に反対せず納得するんでしょうか。それなら真っ先にそうすれば良かった気がしますね。

2については、年齢別のアンケート結果は見てないのでわかりませんが、やはり中年女性層が多いような気はします。

しかし14~84歳までのアンケートで反対が6割以上ということなので、そうとも言い切れませんが。

ありがとうございます。参考になりました。

2006/08/11 18:56:56
id:satobo_77 No.3

satobo_77回答回数344ベストアンサー獲得回数22006/08/11 18:42:11

ポイント10pt

それはイメージの問題だと思います。高い買い物をするのにイメージの悪いものはわざわざ食べたくないという消費者の心理だと思います。

売る側ならさらに深刻です。消費者の自分の店への信頼を少しでも悪くするくらいなら,「使用しない」と言うことをアピールした方が得策だからです。

さらに消費者はそれらの売る側のコメントに敏感なので,インタビューなどで「買わない」とコメントします。

その循環が,輸入解禁を慎重にしていると思われます。

私ならやすくてうまいなら買います。酒もたばこもやっていますから。

ご参考になりましたでしょうか?

id:komap2

たしかに同じ値段ならイメージの良い方を選ぶでしょうが、米国牛肉はかなり安いですよね。


国が許可してる物を売るのにイメージが悪くなるでしょうか?

というか、その店が勝手に「安全じゃない」と決めつけること自体おかしいと思います。買う側の選択権を奪ってるわけですし。


消費者は「危険」という意見に関しては鵜呑みにする傾向はあるような気がしますが、しかしそれは牛肉以外にも言えることですよね。

やはりメディアに洗脳されているんでしょうか。


ありがとうございます。参考になりました。

2006/08/11 19:11:04
id:HONMA9691 No.4

HONMA9691回答回数2529ベストアンサー獲得回数362006/08/11 18:47:58

ポイント6pt

自分がしっかりすればOK。と言う状態になれば反対は減るでしょう。

現状では悪意ある商売人がいるため騙され損。

吉野家はあれ、さくらですよ。庶民はだまされてるだけ。


豪州産は偽らなくても売れるでしょ?米国牛メニューだと言うところははんだんできますが・・・

id:komap2

やっぱり商売的な問題ですかね。

和牛業界とか、一部の業界は相当儲かってるでしょうし。


豪州産でも偽ればもっと売れますよね。安い和牛ですから。

最近はどこ産牛肉か書いてある店も多いですし、もし書いてなかったとしても一言聞くだけで判断出来るような。

2006/08/11 19:21:42
id:ElekiBrain No.5

ElekiBrain回答回数255ベストアンサー獲得回数152006/08/11 18:52:23

ポイント25pt

(1)>輸入再開で国産と偽って売る奴がでてきそうなので反対が多いんですよ。

これに関しては、アメリカ産の牛肉のほうが安いという理屈が一番優勢なのではないでしょうか。もちろん、他国の牛肉でも安いものは多くありますから、その他の牛肉に偽装する可能性もあるでしょう。


(2)政治的な圧力の問題

これは小泉政権とブッシュの関係に腹を立てている人の意見ですね。なぜ圧力に屈するのか、という政治的な観点から反対しているものと思われます。


(3)缶詰製品への混入

これをやられると私たち民間人には全く手の施しようがありません。中身の表示にしたところで、表示を偽装されればどうしようもないという事実があります。コンビーフやミート缶など。


(4)危険部位の混入が素人目には分からない。

3と関連がありますが、3の問題だけでなく、普通にスーパーに並んでいる牛肉に明らかに背骨が混入していても、「安全です」という説明をされれれば、情報通でない方は買ってしまう可能性があります。これは主にミンチ肉などに問題が発生しそうです。

id:komap2

1.しかしごく一部の店が行う偽装まで気にしてたら牛肉に限らず何も買えなくなるのでは?

国産果物って偽って外国産かもしれないし、有機栽培と表示しても本当にそうかわからないわけですし。


2.これはかなり納得ですね。

日本はアメリカの犬だと批判的な人は今でも多いでしょうから、そういう人達がちょっと曲がった形で「米国牛は食べない」と言ってる例も多そうです。


3.これも1と同じで、牛肉とか関係無く防ぎようの無い部分だと思います。

輸入禁止されてた期間でも混入されていた可能性は十分あります。


4.スーパーに並んでる牛肉のミンチ肉は、「形成肉」という表示が義務づけられていたと思いますので、それは大丈夫だと思います。


ありがとうございました。

2006/08/11 19:31:44
id:hinetk No.6

hinetk回答回数516ベストアンサー獲得回数362006/08/11 19:00:28

ポイント12pt

1

加工食品に原産国表示は無いはずです。

牛肉エキスは色々と使われています。

恐らく食べたくない人でも気付かずに絶対食べる羽目に陥るでしょう・・・

その辺りを懸念してる人が多いのでは。

2

嗜好品(タバコ)と食べ物は別だと考える人が多いからではないでしょうか?

タバコなんかは年齢制限もありますし、リスクを理解してのでしょうが

安全な食べ物と安全かどうかわからない食べ物があった場合、

わざわざ安全かどうかわからない食べ物の流通を望む消費者はいないかと。

あとはアメリカの対応が高圧的に見えるため感情的に反発してる面もあるのではないでしょうか

3

一番わかりやすい形でダメージをこうむった某牛丼屋が

再開しろ、再開しろと安全面など全然考慮しないで騒いでたので

消費者が反発してしまったのでは。

焼肉屋はあまりそういう形で騒がなかったのでニュースにもならなかったのかな、と思ってます。

(日本産にさっさと切り替えてますし)


しかし正直、アメリカ産より中国産の方が怖いです・・・

id:komap2

1.表示義務さえあれば問題無いということですね。


2.米国牛肉もリスクを理解していれば問題無いってことになりますよね。

ということはやはり消費者がわからない形で口にする可能性があるって心配が大きいんですかね。

感情面については納得です。


3.消費者が反発するのはともかく、牛丼屋が反発するのは…。

焼き肉屋も大変でしょうね。特に牛タン屋は壊滅状態だとか。

正直、米国牛肉を輸入再開してヤコブ病になる人の数より、輸入禁止のせいで倒産して自殺する人のほうが圧倒的に多いような気がします(笑)


ありがとうございました。

2006/08/11 19:48:08
id:moaizo No.7

moaizo回答回数266ベストアンサー獲得回数62006/08/11 19:08:42

ポイント5pt

①、②に関していえば、米国産牛肉とほかの牛肉の区別は素人目からの判断は無理でしょう。偽装もないとは限らないですし。③に関して言えば、米国牛肉でも、前の味を食べたいということに重点をおいた戦略と、味より安全という消費者に重点を絞った戦略、っていうこともあると思います

id:komap2

偽装はごく一部でしょうからねえ。


偽装してるごく一部の店で、ごく一部の危険な米国牛肉を食べて、ごく一部に発症するヤコブ病になる可能性ってかなり奇跡的な確率ですよね。

そこまで気にしてたらほんと外も歩けないような気がします。

2006/08/11 20:03:21
id:momokuri3 No.8

momokuri3回答回数69ベストアンサー獲得回数22006/08/11 19:40:08ここでベストアンサー

ポイント57pt

まず最初に明らかにしておかなければならないのは、問題の本質は牛肉そのものではなく、政府の方針に対する不信感と反発だということです。牛肉が安全なのか危険なのかの問題以前に、なぜ外国の圧力にここまで弱い国なのかという反発、そして外国の言いなりになっている国の言い訳をどこまで信じられるのかという不信感が根底です。


1.危険だと思った人は食べなければいいだけの話では?

ただの危険性の認識だけの問題ならそれでいいと思います。しかし外国の都合で振り回された結果、何が安全で何が危険なのか、誰の言うことを信じればいいのか全く分からないと混乱しているのが、今の日本の消費者です。そういう不安感から手を出すのを控えている人に、「危険だと思うなら食べなければいい」という割り切り方は不可能でしょう。


2.確実にガンの要素になるタバコ(副流煙含む)はいいのに、不確定要素の強い米国牛をそれほどまでに拒むのはなぜ?

今は嫌煙権を主張する人が多くなってきましたし、法律でも公共の場における分煙を徹底していくよう求められ始めています。ですからこの視点はむしろ、そこまで国は国民の健康に配慮し始めているというのに、なぜ肝心の食の安全に関しては外国の言いなりなのかというふうに、逆に考えるべきではないでしょうか。

ポテトチップスにしても、そうしたジャンクフードの及ぼす生活習慣病への影響については、段々学校教育の中でも取り上げられるようになってきています。今は社会全体が、食を中心とする生活習慣の改善に積極的に取り組み始めている時代です。なのになぜ牛肉だけはこんなに無頓着なのか、と考えるべきでしょう。

この質問は、判断を個人の嗜好に委ねるあまり、健康を守り増大する医療費を抑えていかなければならない、国や社会の責任という視点を見落としています。


3.牛丼屋については、「最後の牛丼」に列が出来た時と今とは、状況が変わってきたということではないでしょうか。まだあの頃は輸入禁止ということで国民はそれなりに政府の方針を信頼していました。そして当時は誰もが、ちゃんと安全性が確認されなければ輸入再開はないと思っていましたから、牛丼好きの多くは輸入再開で再び牛丼が食べられることを望んでいたのです。

ところが急に首相訪米の「おみやげ外交」による拙速な解禁が決まってしまいました。これでは、安全対策はどうなったという不信感がつのって当たり前です。つまり解禁の仕方が、解禁を望んでいた牛丼好きにまで不信感を植え付けたと言うことです。

牛丼屋が消費者に信頼されるためには、国に代わって安全対策をアピールするしかありません。それが「安全だとわかるまでうちは使わない」という宣言となって現れているのだと思います。

id:komap2

なるほど、圧力に屈すること(=輸入再開)で日本(=他の食品)をも信頼出来なくなるということですね。


納得です。ありがとうございました。

2006/08/11 20:38:42
id:batti55 No.9

batti55回答回数904ベストアンサー獲得回数272006/08/11 20:25:24

ポイント5pt

議論は出尽くしたようなので情報だけ。

EUの対策について

http://lin.lin.go.jp/alic/week/2002/apr/527eu.htm

アメリカ食肉輸出連合会

http://www.americanmeat.jp/safety/bse.html

JAの子供向け解説

http://www.zenchu-ja.or.jp/other/AGURI/NOUKA/nouka_bse02.htm...

id:komap2

ありがとうございます。

2006/08/11 20:41:15
id:panda50 No.10

panda50回答回数474ベストアンサー獲得回数42006/08/11 20:28:32

ポイント10pt

全開、輸入再開になりかけた時も、あまりにずさんな検査体制でした。それが急に完全に検査をするようになったと言われても直ぐに

信じられないからだと思います。

また、牛肉だけではなくスーパーなどで産地偽装事件があったり

外食では、店の言葉を信じるしかないような状態です。

危険かもしれない肉が市場に出回ると、普通の消費者には見た目で

本当に国産牛かアメリカ牛か他の国の牛かなど判断するのは難しいので反対が多いのも納得できます。

また、タバコやポテトチップスもよくないと思いますが、反対している人は健康や食事に気をつけている人だと思います。それに、タバコやポテトチップスは自分で吸うか食べるか選べます。

(煙は避けきる事は難しいですが)


牛丼店は危険かもしれない肉を使えば、それを嫌がるお客さんも来ないし、なにかあったとき信頼を失うので、使わないのは当然と思います。

id:komap2

7の返信でも言いましたが、偽装してるごく一部の店で、ごく一部の危険な米国牛肉を食べて、ごく一部に発症するヤコブ病になる可能性まで気にしてたら外も歩けないと思うんですが。

基本は牛肉も選べますよね。


>>なにかあったとき信頼を失う

それは無いでしょう。

国が認可してる物を出して、何かあったら国のせいに出来ますし、そもそもヤコブ病は発症してもいつどこで食べた牛肉が原因かはわかりません。

2006/08/11 20:47:09
id:moaizo No.11

moaizo回答回数266ベストアンサー獲得回数62006/08/11 20:58:29

ポイント6pt

私は慎重論なので、奇跡的な確率でもご免こうむりたいですが。

0%ではないわけですし。まあ、私見はおいといて。

http://www.asahi.com/special/bse/TKY200608030067.html

このような記事がありますが、実は米国は日本の牛肉は、輸入停止

しています。日本でBSEが発生したのを理由に、です。ところが、自国の牛肉を、日本の基準より緩い基準にし、またさらに基準を緩めようとしているのです。不信感が拭えないのは、当たり前でしょう。

ちなみに、安全性でいえば、イギリスの肉のほうが高いかもしれませんよ。規制の厳しさでは、上です

http://www.uknow.or.jp/be/embassy_news/E000269.htm

id:komap2

奇跡的な確率を避けてたら生活出来ないと思いますが…。


日本からアメリカに輸出する牛肉の量なんてたかがしれてるでしょうからね。高くて当然の和牛と、高いと意味が無くなる米国牛では基準が違うのも納得出来ます。

まあその辺はちょっと議論とずれてる所ですが。


>>安全性でいえば、イギリスの肉のほうが高いかもしれませんよ

結果か推測どちらを重視するかでしょうね。

過去に狂牛病の牛が18万頭以上出て160人以上変異ヤコブ病で死亡しているイギリス

今後発症者が出るかもしれないアメリカ

むしろ日本の牛肉も安全とは言えないですけど。

2006/08/11 22:09:47
id:Baku7770 No.12

Baku7770回答回数2832ベストアンサー獲得回数1812006/08/11 20:59:09

ポイント10pt

Bing

 

 1番目はJAS法の問題があります。加工肉について、当初原産地表示を義務づける方向で議論されていましたが、何故か消えてしまいました。

 また、レストランにそういった表示が義務づけられていないという問題もあります。子供が小遣いで吉野家のBSE丼を食べたら防ぎようがない。特に給食に米国産牛肉が使われたらと言うことで、反対されています。

 

モノ太郎の雑学コラム:タバコにだって一利ある。

 2番目。煙草は発ガン性物質を含んでいますが、全ての食品に発ガン性物質がないかというとそうではありません。コーヒーはその最たる例と考えます。

 また、喫煙が益をもたらさないかなど分かり切っていない部分も多く、今後の研究に喫煙者として期待したいところです。(ただのあがきかもしれません)

 もう一つ確実なのはBSEに感染したら治療法がないというのも一因です。癌は感染しても助かることもあります。BSEは症状の進行を遅らせる以外に手はありません。

 

3番目。1日でしたっけ吉牛が復活したのは。私も食べましたが。

 ここは簡単です。BSEは1986年に発見された新しい病気で、アメリカで始めて発見された以前の牛肉は感染していないだろうという判断によるものです。

id:komap2

>>当初原産地表示を義務づける方向で議論されていましたが、何故か消えてしまいました。


これは初耳でした。なんで消えたのか気になりますね。

レストランにも表示義務をつければ問題無さそうですが。


しかし子供が小遣いで牛丼食べるのは自由ですし、親が「危険だ」と言うしかないでしょう。

ダメと言ってもタバコ吸う未成年はいっぱいいますし。


>>喫煙が益をもたらさないかなど分かり切っていない部分も多く、


それを言うと、狂牛病とヤコブ病の関連性はもっとわかってないです。

基本的に科学の世界では「無い」ことを証明するのは難しいとされていますので、それは喫煙派のあがきと言えるでしょう。


>>もう一つ確実なのはBSEに感染したら治療法がないというのも一因です。


それはちょっとあるかもしれませんね。

まあ肺ガンで助かる人は少なく、死んでる数も比較にならないですが。


>>アメリカで始めて発見された以前の牛肉は感染していないだろうという判断によるものです。


発見した数=狂牛病の数

ではないですよね。

アメリカでは1990年以前に同じ地域で13人ものヤコブ病が確認されていますし、狂牛病が発見される前に狂牛病肉を輸入してる可能性だって十分あります。


発見された時点で米国牛肉が嫌煙されてたのならわかるんですが。

日本で狂牛病が見つかった時は、見つかった瞬間から嫌煙されてましたし。

2006/08/11 21:42:04
id:il-mare No.13

il-mare回答回数536ベストアンサー獲得回数92006/08/11 21:24:46

ポイント6pt

>>国が認可してる物を出して、何かあったら国のせいに出来ますし、そもそもヤコブ病は発症してもいつどこで食べた牛肉が原因かはわかりません。

だからこそなお更敏感になるのではないでしょうか。

アメリカの圧力に屈するような形で安全性を立証できないまま輸入再開してしまった日本。(これに対して国内産は全頭検査。この不公平感は反発されて当然でしょう)

トレーサビリティがしっかりしていないことから偽装される可能性を否定できない現状。

この誰も信用できないといっても言いすぎではない状態では過敏過ぎるくらい反応して、また拒否反応を示す人たちがでてもやむをえないのではないのでしょうか。実際万が一発症しても原因が特定できにくいわけですからこれは極端な言い方をすれば不安な部分を出来るだけ避けていくか開き直って生きるか、とも言えるのかと。原因が特定できないということは責任を追及することも難しいと思われますし。

報道のされ方が画一的なのも原因の一つではあるんでしょうけれども。

id:komap2

ちょっと1~3の回答としては具体性に欠けますね。

国民の意識としては概ねそんな感じだとは思います。

ありがとうございました。

2006/08/11 22:22:24

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 回答者回答受取ベストアンサー回答時間
1 k_gori 97 87 6 2006-08-11 21:10:40

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