『日本地震史料』という本で

朝晴、西風、三十六度、三十寸一分六厘という記述がわからないのですが、教えてください。

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  • 登録:2006/08/13 10:25:48
  • 終了:2006/08/19 09:00:09

ベストアンサー

id:fuchaka No.4

fuchaka回答回数27ベストアンサー獲得回数32006/08/17 19:11:36

ポイント100pt

2回目です

やはり、数値は「インチ」による水銀柱気圧と考えて良いようです。

http://homepage2.nifty.com/tsukaken/pro.tsukahara/works/06,o...

ここを「寸分厘」でページ内検索してください。

id:rekisisirazu

先ほど、この回答を見る前に、返事をしてしまいました。やっと、納得いたしました。気温が華氏であることや、気圧の表記として解釈できることがわかり、この史料を改めて読み進めることができます。ありがとうございました。

2006/08/19 08:56:41

その他の回答(3件)

id:umacasalaranja No.2

umacasalaranja回答回数303ベストアンサー獲得回数42006/08/13 13:38:23

ポイント80pt

朝晴、西風、三十六度は、朝晴れ、西の風、36℃。

三十寸一分六厘は尺貫法の表記

http://www.sokuryo.or.jp/data/shakkanhou.html

1寸は3.03cm

分は1寸の10分の1

厘は1寸の100分の1

id:fuchaka No.3

fuchaka回答回数27ベストアンサー獲得回数32006/08/15 20:41:21

ポイント100pt

史料の元がわからないので、答えというよりは、想像でお許しください。

三十寸一分六厘は、気圧ではないでしょうか。

ただし、水銀柱気圧として計算すると、900mmHg以上となってしまい、あまりに高すぎます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/気圧

「寸」ではなく「吋」つまり「インチ」であったとすれば、1021ヘクトパスカル程度となり、「高気圧におおわれた晴れた暑い日の出来事」として、つじつまが合います。

http://ja.wikipedia.org/wiki/インチ

元になっている史料の精査が必要と思われます。

id:rekisisirazu

貴重なご意見ありがとうございます。

質問がかなり、乱暴だったかもしれません。天候、気温、気圧と考えるのが、やはり自然な解釈のような気がしてまいりました。まだ、確信を得られずにおりますので、改めて、史料の一文を揚げて、質問させていただきます。ありがとうございました。

2006/08/19 08:44:31
id:fuchaka No.4

fuchaka回答回数27ベストアンサー獲得回数32006/08/17 19:11:36ここでベストアンサー

ポイント100pt

2回目です

やはり、数値は「インチ」による水銀柱気圧と考えて良いようです。

http://homepage2.nifty.com/tsukaken/pro.tsukahara/works/06,o...

ここを「寸分厘」でページ内検索してください。

id:rekisisirazu

先ほど、この回答を見る前に、返事をしてしまいました。やっと、納得いたしました。気温が華氏であることや、気圧の表記として解釈できることがわかり、この史料を改めて読み進めることができます。ありがとうございました。

2006/08/19 08:56:41
  • id:fuchaka
    はてな初心者の私ですが、最初の回答へポイントだけでなく、いるか賞まで頂戴できて、とてもハッピーです。
    いろいろ調べているうちに、『日本地震史料』や気象観測の歴史に興味がわいてきました。

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