小説などを読むと、昔の人(明治以前)は、どうも頭に血が上りやすく、あまつさえそれで死んでしまう人もいたようですね。憤死だとか。。。


現代はそういう人を見かけませんがなぜでしょうか?

社会情勢の変化、医学の進歩、栄養の過多、はたまた化学物質の影響など、適当に論じて見てください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/08/13 21:55:17
  • 終了:2006/08/15 21:57:22

回答(10件)

id:umacasalaranja No.1

umacasalaranja回答回数303ベストアンサー獲得回数42006/08/13 22:16:29

ポイント15pt

憤死という言葉が死語になっただけではないでしょうか。

司馬遼太郎氏の場合の、稀かも知れない使用例

http://www.geocities.jp/pilgrim_reader/requiem/960213_2.html

脳卒中・脳溢血・脳梗塞・脳血栓などが死因でも、若い人の場合は絶対に憤死とは書かないみたいです・・・。

周囲の残された人間をも考えたデリケートな扱いではないでしょうか。

いきどおって自殺した事にも、憤死とは書きにくいみたいな・・・

不景気が原因しているかも知れません。

id:l-lol-l

たしかにドラマの中では、派閥争いに敗れたサラリーマン役員あたりが、役員会なんかで倒れるイメージはあります。

ただそれは憤りというよりは疲労とかストレスじゃないかなぁ。社会情勢の変化といえばそうなるけれど。

司馬遼太郎氏の件は読んでみました。これは正に憤死なのでしょう。真偽はよくわかりませんが。

2006/08/14 01:25:14
id:moaizo No.2

moaizo回答回数266ベストアンサー獲得回数62006/08/13 22:21:09

適当に。ということなので、私見で。

憤死=脳卒中で死んだ、というのはどうでしょうか

脳卒中は昔から、日本人に多い病気のようです

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/nousottyu/co...

ただこのサイト(下)によれば、西暦760年の日本の書物に「卒中」という言葉があるそうです

また読んでませんが、こんな本はいかがでしょう?

サバイバル三国志

目次には

「憤死―おそるべきもの・汝の名は怒り」というものがあるみたいですし、著者は医学博士で、くも膜下出血に詳しいようです。参考になるのでは?

id:l-lol-l

うーむ。勝手に日本語を変えないでくださいな

2006/08/14 01:26:19
id:aiaina No.3

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/08/13 22:24:24

ポイント4pt

最近の人こそ、そういう人多いのでは?

キレる子供たちが増えているのがその現状を物語っていますよ。

小さなことでもキレやすい人が多い世の中です

今のほうが、昔より酷い状態です

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?p=%ca%b0%bb%e0&dtype=0&stype=...

id:l-lol-l

キレる人は多いかもしれませんが、死んだという話はきいたことないです。。。

キレるってのは、我慢が足らないとか、内と外の区別ができないとか、かまってほしいとか理解しています。

死ぬまでキレるってのは矛盾だとおもうのである。

2006/08/14 01:28:33
id:Tetorisu No.4

Tetorisu回答回数72ベストアンサー獲得回数22006/08/13 22:39:45

僕は「本当は昔に、そんなことで死んだ人はいなかったんだと思います。」例えば小説を読んですぐきれる人がいたとします!そして、いろんな人がその人のうわさをし、口から口へと伝わるうちに「小説を読んで人が死んだ!!」などという風に変わって言ったのではないかと思います。

 しかし、もし本当にそんなことがあったんだとしたら現在何もおこらなくなったのはまず小説を読む人が極端に減ったということと、テレビや映画に慣れてしまっているせいで、小説を読んでもあまり小説の内容を把握できなかったりするからじゃないでしょうか??

http://kawasakiyukio.com/bun/shousetu/index.html

id:l-lol-l

これは私の文章が悪いのでしょうか?

2006/08/14 01:30:06
id:fonya3 No.5

fonya3回答回数238ベストアンサー獲得回数102006/08/13 22:44:21

ポイント33pt

現代人が頭に血が上りやすく無いということは無いのでは

ないでしょうか。事実脳血管疾患は死亡原因の上位にランク

されています。

http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai03...

医学的には良く分かりませんが若い人がキレるのも、頭に

血が上っている状態なのでしょうね。

こと憤死というイメージで考えると、現代人はクールに

なっているのでそんな熱血な死に方をした人は確かに聞い

たことは無いですね。

http://www.2ones.com/bidders+/index.php?tag=%E5%85%A8%E3%81%...

まだ今は憤死という言葉は生きていますが、この調子で

いくと憤死という言葉そのものの存続も危ういかもしれ

ませんね。

id:l-lol-l

とすると、なぜにクールになったのかですね。

2006/08/14 01:32:33
id:akumukas No.6

akumukas回答回数25ベストアンサー獲得回数22006/08/13 23:19:09

ポイント33pt

昔というと、今のような新聞も、ましてはインターネットなども無いわけで、小説・社説と言うのは非常に貴重なものだったと思います。

 現代では様々な方面から情報が手に入れることができ、それらから総合的に物事を判断することが出来ます。しかし昔では、ある限られた情報しか手に入れられない場合があり、それだけで判断してしまう事が多いと考えられます。

 例えばこう考えてください。世の中の情報源が2chしかありません。TVもラジオも雑誌もありません。こんな世の中どうでしょう?自分だったら未来に幻滅して生きるのをやめるかもしれません。

 とまぁ↑は冗談ですが、情報源が限られると、それにより思想・行動が変化します。その偏った思想からかけ離れた衝撃(ニュース・文学など)を受けるとどうでしょうか?戸惑い、憤り、時には死を選ぶかもしれません。昔の方は、それだけ新しい情報に対して敏感で繊細だったのではないでしょうか?

 http://q.hatena.ne.jp/1155473713


 

id:l-lol-l

そうですね。情報の量、質というのは重要ですもんね。

あとはなんだろう。今だと、会社首になって、離婚されても、借金が発覚しても、なんとか生きていけますからねぇ。

明日には無理心中ってことになったら、その原因に対して死ぬまで怒ったりするかもしれん。。。

2006/08/14 01:35:36
id:miharaseihyou No.7

miharaseihyou回答回数4541ベストアンサー獲得回数5692006/08/13 23:34:17

http://blog.goo.ne.jp/muensekai/e/79ee434a66443e73bf407e019e...

現在でも多いですよ。脳溢血などのことです。

id:l-lol-l

辞書をひきましょう。

2006/08/14 01:36:10
id:bijyou No.8

bijyou回答回数107ベストアンサー獲得回数42006/08/14 00:30:08

ポイント50pt

 明治時代までの日本人の平均寿命は四十を切っていました。

 その大きな原因が食事です。

 塩分の濃い少量のおかずで、ごはん(炭水化物)ばかりを食べていたため、血管の老化が早く、三十四十で脳の血管が切れてばたばたと死んでいました(体全体の老化も早く、四十代で老人にしか見えない人も多くいました)。

 大正時代におかずの種類が豊かになり、事態は改善されはじめました。


 いまもむかしも日本人は怒りっぽいですが、血管がむかしより丈夫なため、急死する人がすくないのかもしれません。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3

id:l-lol-l

なるほどなるほど。

#ドカベンはあぶなそうだな。

2006/08/14 01:37:59
id:goldwell No.9

goldwell回答回数502ベストアンサー獲得回数612006/08/14 01:15:02

ポイント15pt

現代でも外国では見られる場合もありますよ。

客観的に言えば、人の命の価値がが今の日本ほど高くなかったということもあります。

今の日本は、戦後になって、命の尊さがなによりも尊重されますからね(テロリストの撲滅よりも)。

命より優先されるものと言えば、

国家・民族・宗教・イデオロギーなどですかね。

http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E6%86%A4%E6%AD%B...

憤死=激しい怒りのうちに死ぬこと。

とありますから、上記にあげたものに対し、狂おしいほどの侮辱や危機を覚えた時にそういった状況になるのではないでしょうか。


あと、読まれた小説が娯楽・大衆系(特に中国史)であれば、誇張して書いているって可能性もありますね。

id:l-lol-l

現代においても、憤死するような侮辱をうけてなおかつ、「これ以上怒りを続ければ自分は死んでしまう」から怒るのをやめるというのは、不自然ではないでしょうか?

昔なら憤死してしまうような侮辱を受けても現代人においては怒りは浅い。という気がします。

あと、誇張っては確かにあるとおもいます。

現代においても漫画ではよく人が死んでますからね。

昔も憤死は物語上の出来事で、本当に死ぬ人はそうはいないということがわかればよいのですが。



とここまで一気にあけてみました。

現代において憤死はないとおもっていましたが、前述のように、ドラマでみるシーンとしては役員会における下克上だとか、遺産相続での争いのときに心臓とか脳卒中だとか、確かにありますね。

昔との違いは情報の量・質と、食事により血管が丈夫になる件でしょうか。

2006/08/14 01:49:22
id:moaizo No.10

moaizo回答回数266ベストアンサー獲得回数62006/08/14 12:49:45

2回目ですが。

蛇足ですが、一応貼り忘れていたので、

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10810100.html

あと医学の進歩もあると思いますよ

脳卒中に関して言えば、

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/nousotty...

死因では、ガンの半分ですが、患者数はガンよりも多いのです。

また脳卒中には脳出血や脳梗塞など、いくつかのタイプがありますが、昔は脳出血が多かったそうです。(今は脳梗塞のほうがおおいそうです)理由としては、高血圧の治療が悪かったこと、栄養が不良で(すでにでてますが)血管が弱かったことにあるそうです

ところで心筋梗塞や狭心症も、ストレス(怒りも含みます)が引き金になるみたいです。ストレスによって交感ホルモンの増加による血管の収縮、血圧の上昇、血液中のコレステロール増加が増え、動脈硬化が促進するそうです。

心筋梗塞などの虚血性心疾患で亡くなる人は年間7万人、総患者数は100万人ぐらいいるみたいです

http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/kenkou/seikatu/shinzou/...

こちらは西洋化によって患者歯増えたみたいですが、脳卒中、心臓病ともに患者数のわりに亡くなった人が少ないので、医療も発達しているのではないでしょうか。

id:l-lol-l

だから?

2006/08/14 13:08:14

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません