取締役の対第三者責任は、税法上のみなし役員にも適用されるのでしょうか?

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  • 1人1回まで
  • 登録:2006/08/22 11:24:02
  • 終了:2006/08/25 11:55:41

回答(2件)

id:sami624 No.1

sami624回答回数5245ベストアンサー獲得回数432006/08/22 18:49:36

ポイント35pt

http://www.navipara.com/tax/corp/c03_000.html

http://www.falawfirm.com/examples/daihyo.html

趣旨から言えば適用されます。みなし役員は経営権を有しているため、執行した経営権に対して責務を負うので、第三者から執行責任を問われる可能性があるわけです。

id:wakaranq

税法上のみなし役員は、報酬額の臨時増額、役員賞与を損金扱いしないためにあるのではないでしょうか?

対第三者責任を負う取締役とは登記してある商法上の取締役だけではないでしょうか?

ご記述いただきましたURLの記事では、みなし役員が対第三者責任を負うとは読み取れませんでしたが・・

2006/08/22 19:22:14
id:koganemaru No.2

koganemaru回答回数26ベストアンサー獲得回数12006/08/22 23:07:48

ポイント35pt

「税法上のみなし役員」に対してそのまま取締役の対第三者責任が適用されることはありません(sami624さんも書かれているとおり、みなし役員はあくまで税法上の規定です)。しかし、実質的に経営を指揮しているなど、「事実上の取締役」と認められる場合には対第三者責任が適用されることがあります。

こちらをご参考になさってください。

http://www.ritsumei.ac.jp/acd/cg/law/lex/05-5/takehama.pdf

id:wakaranq

URLの記事が長かったのですが、その分充実しており、よく分かりました。

ありがとうございました。

2006/08/23 21:07:25

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