ツェナーダイオードに抵抗をつけて、簡単なホワイトノイズ発生回路をつくりました.

ものの本には、電流をじゃんじゃん流せば、盛大にホワイトノイズ発生とあったのですが(電流値に比例)、実際には、ツェナー電圧付近で、かつ電流を殆ど流さない状態で、極大になるような変化を示しました。(帯域400MのオシロでVppを観察)(最大10mA程度)こういうもんなんでしょうか?

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/08/27 11:43:57
  • 終了:2006/08/27 12:53:57

ベストアンサー

id:Kumappus No.1

くまっぷす回答回数3785ベストアンサー獲得回数1852006/08/27 12:24:13

ポイント100pt

http://www.gem.hi-ho.ne.jp/katsu-san/audio/parts.html#zenner

http://www.nahitech.com/nahitafu/mame/mame2/teid8.html

ツェナーに流す電流が多いほどノイズは減る。

なので測定値があっていてものの本が間違っています。

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/5687/MyTool/NoiseGen.ht...

こちらにもノイズ発生器の例があって、電流は最小限にしていますね。

ノイズレベルはツェナー電圧5V程度のものがもっとも低いので、ノイズを出したければ高いツェナー電圧のものを使うほうがいいです。

id:youkan_ni_ocha

なんと!制作記事ってのもいい加減なものですね。回路図には、電流計まで書いてあったんで、すっかり信用してしまっていました。どうもありがとうございました。

2006/08/27 12:52:58

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