会社のデスクトップパソコン(NEC PC-GV29H2ZG1)でCHKDSKを実行したところ

f:id:suzufumi:20060828124213j:image
<span style="font-weight:bold;">ボリューム ビットマップエラーを修復します。
ファイルシステムに問題が見つかりました。
CHKDSK を /F オプションを使って実行して、問題を修正してください。</span>
というメッセージが出ました。
そこで、『CHKDSK /F』を実行しました。
終了後、再度『CHKDSK』をした所、
『ファイルシステムに問題が見つかりました。
CHKDSK を /F オプションを使って実行して、問題を修正してください。』
というメッセージが出てしまいます。
『CHKDSK /r』も実行しても同じです。
特に、今の所パソコンに不具合はありません。
なぜ修復できないのでしょうか?また、修復しなくても問題ないのでしょうか?

詳細は、こちらhttp://d.hatena.ne.jp/suzufumi/20060828#p2
を参照してください。

回答の条件
  • URL必須
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/08/28 13:40:03
  • 終了:2006/09/04 13:40:06

回答(3件)

id:kunit_mac No.1

kunit_mac回答回数43ベストアンサー獲得回数02006/08/28 15:08:05

ポイント27pt

http://q.hatena.ne.jp/1066718612

Windows2000を利用している方の質問ですが、リンクは参考になると思います。(この方のパソコンは、HDが壊れかけているようです)

修復できないのは、対象が起動ディスクだからです。(ここにあるファイルを元にWindowsを起動しているので、格納場所や内容が変更されるとフリーズする可能性があるため)

/Fオプションなしで3回ほど実行し、エラーメッセージがなくなれば問題ありません。


2、3ヶ月使用したら、エラーは必ず出ます。(IEのキャッシュファイルでインデックスエラーが頻出するようですが、この場合は問題なし)

詳細は省略しますが、気にすべきところは2点だと考えています。

 ・CHKDSK(/Fオプションなし)で3回程行っても、エラーがなくならない

   原因: HDの論理的な故障(フォーマットが必要)

   → フォーマット&再インストール

 ・「不良セクタ」が発生

   原因: HDの物理的な故障

   → HD交換&再インストール(もしくはパソコン入替え)

こんな感じでいかがでしょうか。

id:kurukuru-neko No.2

kurukuru-neko回答回数1844ベストアンサー獲得回数1552006/08/28 15:24:57

ポイント27pt

一度以下の方法で起動時のチエックをしてください。

(時間はかかります)

Windows XP チエック方法

http://www.paw.hi-ho.ne.jp/sannou/error.html

チェックディスク実行時のボリューム ビットマップ エラー

について

http://support.microsoft.com/kb/892869/JA/

http://www15.plala.or.jp/t_asai/experiences/20050218.html

id:mizunouenohana No.3

mizunouenohana回答回数920ベストアンサー獲得回数92006/08/28 17:54:09

ポイント26pt

HDDメーカーのツール

URLにHDDメーカーの診断ツール等のリンクがあります。

状況は少し違いますが、つい数日前ですが

私も、あるHDDの不良セクタが

何回CHKDSKを繰り返しても修復されず

というかオプションスイッチをどのようにしても

CHKDSKが途中で停止してしまうというHDDがあったのですが

(実際Windows上でも開かなくなるファイルがあった)

当該HDDがHGST製でしたのでHGSTのツールを使い

「不良セクタの修復」でセクタの再割り当てを行ったところ

何事もなかったように動作しています。

ただしこれ以降もいつ故障してもおかしくないと思っておくべきでしょう。

やはりWindowsのツールよりも

メーカーのツールは強力(というか自社製品に最適化されているというべきか)というところでしょうか。

今となってはHDDメーカーも主なところは

日立GST、Seagate、Maxtor(買収されたっけ?)、Western Digitalぐらいのもんでしょうから

どれかに該当すると思うので使ってみてはいかがでしょう。

URLにはリンク先に使い方やら、色々な情報がありますので

よく読んでみてください。

ただいずれにしても、修復したとしてもいつお亡くなりになられるかわからない

というつもりで使用すべきでしょう。

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