前述のマンション管理組合の会計理事が、

マンション管理士の資格を取得して独立を考えています。

管理業務はもちろんですが、
会社でも経理・財務等の経験があるため、
マンション管理組合会計に特化した事務所にしたいと考えているようなのですが、
業務を記帳代行・会計帳簿作成までとした場合、
他の法律の制限に抵触することは無いのでしょうか。

何卒ご教授くださいませ。

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  • 登録:2006/08/30 18:20:09
  • 終了:2006/09/06 18:25:02

回答(1件)

id:GOGO_MINI No.1

GOGO_MINI回答回数111ベストアンサー獲得回数52006/09/01 12:30:51

ポイント60pt

http://www.imanaka-kaikei.co.jp/kss05.htm

税理士法に抵触しなければ問題はありません。

組合によっては収益事業がある場合があり、その場合は

法人税が発生します。

厳密に

>業務を記帳代行・会計帳簿作成までとした場合、

ならOKでしょうが、最終的な決算書を作成するには

税金関係の仕訳を記帳する必要がありますので

そこを関与税理士等とどう調整するかですね。

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  • 資格の種類 toeic試験勉強奮闘記 2008-04-18 11:12:43
     ある調査によると多くの人が資格の種類こそ時代の寵児ともいえます。逆に、宅建講習が実施しているともなると、面目躍如だったと思います。まず日本人の多くが宅建主任者が良心的
「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

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