硬式テニスをしている高校1年生です。4日前からサーブを打つ時、肩に痛みを感じます。(日常生活では感じません)痛みは減少傾向にある気もするのですが、病院へ行ったほうがいいでしょうか。それとももう少し様子をみても大丈夫でしょうか。自宅で出来るケアなどもあれば教えてください。

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  • 登録:2006/08/31 02:06:49
  • 終了:2006/09/07 02:10:02

回答(6件)

id:rabbit23 No.1

rabbit23回答回数812ベストアンサー獲得回数172006/08/31 03:21:08

ポイント19pt

私は高校時代野球をやっていましたが、テニスのサーブは基本的に野球の「投げる」時とほとんど同じ筋肉を使うので、経験が生きるのではと思い回答させていただきました。

まず質問文からすると日常生活には支障がなく、そしてサーブが打てなくなるほど痛いというわけではなさそうですので、病院へ行くほどではないでしょう。

もし肩の筋肉や骨なりに損傷があるとすれば問題ですが、「痛みは減少傾向にある」ということでおそらくその可能性は薄いでしょう。

ではなぜ痛むのか。テニスのサーブでも野球の投球でも使う筋肉は偏ります。そして特にこういう暑い季節には血の巡りもよく身体がよく動くので無意識のうちにオーバーワークになり、自分が思っている以上に使っている筋肉に疲労が蓄積した状態になっているはずです。


そしてここからが重要です。テニスのサーブや野球の投球で使う筋肉は身体の表面に覆われた大きな筋肉ではなく、そうした筋肉の内側に複雑に張り巡らされた小さい筋肉なのです(いわゆるインナーマッスルというもの)。肩が痛いというとき多くはこのインナーマッスルに疲労がたまっていたり、あるいは痛めていたりというケースです。

http://www.fitplus.co.jp/sma/education/training/05syougai/05...


外側の大きな筋肉は使った後のケア(ストレッチ)が単純でわかりやすくそしてやりやすいので簡単にできます。一方問題のインナーマッスルは、外側の筋肉の下の、より体の深部(骨)に近いところにあるため、普通のストレッチでは伸ばせません。


ではこうしたインナーマッスルはどうやってケアすればよいのか。私が高校時代にやっていたものでバツグンに効果があったのはゴムチューブを使ったトレーニング(ストレッチ)です。ざっと探した中で以下のサイトはゴムによる方のインナーマッスルトレーニングのやりかたをわかりやすく的確に掲載していたのでご紹介しておきます。このサイトは五十肩予防が目的みたいですが、テニスなどスポーツのトレーニングとしても十分使える内容です。

http://www.terasaka-clinic.com/innermascle.htm

さて、なぜストレッチの話をしていてここでトレーニングの話を持ち出してきたかといいますと、先ほどもいいましたようにこれらのインナーマッスルは身体の表面に無いため場所がわかりにくいですし非常に”鍛えにくい”のです。肩周りの筋肉が非常にたくましい人でもこのインナーマッスルが強いとは限りません。

わかりにくい・見えにくい筋肉であるため、その存在を見落としがちになってしまい鍛えることもなく、痛めても原因がわからないままになる、という事が部活動の選手などにはよくあることです。

つまり肩を痛めている人はこのインナーマッスル自体がが「弱い」可能性が強いのです。肩を痛めない、というよりは痛みに強い肩を作ること、このためにインナーマッスルをトレーニングをすることが一番の近道であり効果的な方法だと確信しています。

そしてトレーニングとは言っていますが、結局はこれらのトレーニングはストレッチも兼ねているのです。高校野球のピッチャーなどは試合で投げた後に必ずこのチューブトレーニングをやっていました。

要するにこうしたチューブトレーニングはインナーマッスルを鍛えるためのものでもありストレッチであるのです。テニスでも同様で、練習後に10分だけでもいいんで紹介させていただいたチューブトレーニングをやってみてください。全然違うと思いますよ。なおトレーニング用のゴムチューブはスポーツ店へ行けば普通に売っていると思います。

そのトレーニングの基本的な方法は上に紹介したサイトに書いてあることでカバーできますが、もしインナーマッスルに関して興味をお持ちになり、ご自分でもっと知りたいという場合には手塚一志という方が出している本が大変参考になります。

http://www.amazon.co.jp/gp/product/4583032536/249-9415347-39...

―――――――――

最後に。万が一プレー中にサーブが打てない・肩が上がらなくなってしまった場合、病院に行くよりはマッサージ治療院へ行かれることをお勧めします。

id:kyamkyam

たいへん参考になりました。詳しいご説明と参考になるHPを紹介してくださり、本当にありがとうございました。

2006/09/03 01:45:49
id:kuhuusa-raiden No.2

颶風颯雷電回答回数113ベストアンサー獲得回数32006/08/31 07:55:38

ポイント19pt

逆モーションの運動をしてみると良くなる可能性があります。

サーブと逆に、降ろした腕を上げながら背伸びしていく事を何回か繰り返すわけです。

特に痛みが生じる時点を良く見極め、その部分の逆モーションを行うと良いです。

ただ、サーブのように速い動きの逆モーションを行うのは難しいかも知れません。

その場合には、左右逆の手でサーブを打ってみると良くなる可能性が在ります。

考え方は以下にあります。

やじうまこみゅ>術伝>操体もくもく>背骨に伝わる動きが同じなら

http://yajiuma.pupu.jp/yajiumapuki/index.php?%C7%D8%B9%FC%A4...

id:kyamkyam

アドバイスありがとうございました。

2006/09/03 01:46:17
id:aiaina No.3

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/08/31 10:03:09

ポイント18pt

肩の痛みは使い過ぎ等によるものが多いと考えられます。

軟骨の減少や間接のバリ等が原因ではないでしょうか。

最近では、スポーツ障害の治療を専門にしたクリニック等がありますので、病院にいくことをおすすめします。

素人考えでなにかすると二度と出来なくなるかも知れません。http://q.hatena.ne.jp/1156957605

id:kyamkyam

アドバイスありがとうございました。

2006/09/03 01:46:34
id:tarou4649 No.4

tarou4649回答回数132ベストアンサー獲得回数02006/08/31 09:59:18

ポイント18pt

できるなら病院へ行ったほうがいいと思います!いけないのならシップでも貼っておけばいいと思います

http://www.chiryouin.com/answer/senaka05.html

id:kyamkyam

ご回答をくださりありがとうございました。

2006/09/03 01:47:53
id:bluebeetle No.5

bluebeetle回答回数36ベストアンサー獲得回数02006/08/31 12:01:59

ポイント18pt

いわゆる「テニス肩」じゃないでしょうか? 肩で起きた腱鞘炎です。高校生のまだ成長途上の体に無理な練習を積みすぎたのではないかと思います。僕もなりましたが、引退してろくにラケットを振らない生活になったらすぐに治りました。今ではラケットを振って痛みが走ることも無いです。要するに、使いすぎなんですね。


痛みが引いていっているのであれば、当面サーブや打ち込みを可能な限り避けてラケットを下から振るように練習し、様子を見ていいと思います。

それで痛みが増したり、引かないようなら……病院にかかった方がいいでしょう。鍼・灸などで騙し騙しやっていた同級生もいましたが、あまりためにならないと思います。

いずれにせよ、練習は少し控えめにしなくてはなりません。我慢のしどころだと思います。


自分で出来ることですが、肩の筋肉を鍛えることが一番の予防となります。筋量が多ければ何にせよ痛めにくくなることは事実です。

ただし、絶対「痛くない程度に」。

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec05/ch075/ch075j.html

id:kyamkyam

詳しいアドバイスありがとうございました。

2006/09/03 01:47:14
id:banilaaisu No.6

banilaaisu回答回数14ベストアンサー獲得回数02006/08/31 13:52:05

ポイント18pt

http://bbs.nazca.co.jp/cgi-bin/bbs-c/bbs.cgi?id=272727&start...

詳しくはここで聞いてね↑

病院に行った方が良いです。

テニス肘ならぬ、テニス肩になってしまうかも?テニス肘って言葉はありませんが、肩関節は、故障しやすいところですので、軽視すると後々、後遺症が残ってしまいますよ。

まず、しばらくテニスをせず、日常生活の肩関節を動かす程度にするべきでしょう。

そして、医師の処方に元ずくケアをすることです。

id:kyamkyam

アドバイスありがとうございました。

2006/09/03 01:47:30

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