ネットでの生活について、次のようなご提案をいただきました。(TomCat様より。)ネットが社会との接点の中心というのであれば、それをもっと推し進めて、社会に打って出る拠点にしちゃいましょうよ。まず、レンタルサーバを借ります。さくらのスタンダードプランなら、初期費用1000円、年額5000円の合計6000円。これで1GB使えますからね。これでサイトを開けば、だいたいどんなことでも出来ちゃいます。そして残ったお金でドメインを取る。世界でaoi_ringoさんただ一人に割り当てられる、専用のドメインです。これで、サイトのURLもメールアドレスも、世界でただ一つのものが使えます。それを拠点に、ブログを立てるも良し、みんなで使うWikiを立てるも良し。ちょっとした2chみたいな掲示板サイトだって作れますよ(これは管理がめんどくさいですがw)。大きなサーバスペースと独自ドメイン。それがaoi_ringoさんのネット上の拠点になります。これは楽しいと思いますよ。そして、将来性もある、いい買い物になると思います。とてもわくわくするご提案なのですが、私はあまりに知識がなさ過ぎて、よく理解できません。どなたか、説明していただけないでしょうか。

回答の条件
  • 1人2回まで
  • 登録:2006/08/31 05:45:21
  • 終了:2006/09/01 19:27:35

ベストアンサー

id:TomCat No.1

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/08/31 08:38:38

ポイント60pt

あ、ども、TomCatです。説明不足ですみません。いくつか具体的なプランのご提案を含めて、ご説明させていただきます。

 

やはりネット活動の一番の面白さは、自分で何かを主催してみる、という事だと思うんですよね。人の集まる何かを。

 

もちろんそうしたことは、小さな無料サーバに、各種の無料レンタルサービスなどを組み合わせても行えます。

 

でも、やはり独自のドメインを取って行うと、周囲の見る目が違ってきます。URLがサイト名が一致すると、みんなにおぼえてもらいやすくなりますし、信頼感も違ってきます。

 

ドメインの取り方は簡単で、

http://www.sakura.ne.jp/domain/index.shtml

http://www.value-domain.com/regdom.php

こうしたドメイン取得を行ってくれる業者を通じて申し込むだけです。

 

自分の希望するドメイン名が空いているかどうか。それを調べるのが最もドキドキする瞬間です。

 

ドメインにはgTLDと呼ばれる .com や .net、.org、.info、.bizなどの世界中に割り当てられるものと、.jp や .tv、.cc、.to、.tkなどのような国別のccTLDと呼ばれるものがあります。ccTLDも含めて、ほとんどの物が日本から取得できますが、やはり人気があるのは

  • 汎用jp(xxxx.jp形式)
  • .com
  • .net

の三種類でしょう。申し込みにあたっては、分かりやすく、憶えやすく、そしてこれから作ろうとするサイトの性質によく合ったドメイン名を工夫します。

 

ドメイン取得業者には、レジストラと呼ばれる資格を与えられた業者と、そうでないただの手続き代行だけの業者がありますが、普通はどちらでも大差はありません。一番楽なのは、ドメインと組み合わせて使うサーバと同じ業者を選ぶことでしょう。

 

で、ドメインの申し込みが終わったら、今度はそれと組み合わせるサーバを用意します。

 

http://www.sakura.ne.jp/rs/index.shtml

別質問でもご紹介した「さくら」のレンタルサーバは、ちょっとデータベースが重めなことを除けば、かなり安定したサーバなのでお勧めです。

 

また、ここのお勧めポイントの一つは、転送量制限がないことなんですよね。

 

サーバには普通、転送量というのが決まっています。で、それを超過するとサーバや回線に負担がかかるということで、超過料金を請求されたり、利用を一時的にストップされたりしがちなんですが、さくらの場合は、一定以上の転送量になると帯域を制限する形でサービスの安定を図る仕組みになっているんです。

 

つまり、超過料金もサービスのストップもない、ということ。これから気合いを入れて超人気サイトを作っていこうとする人には、ここがお勧めポイントの一つです。

 

で、ドメインとサーバが準備できたら、あとはその双方の説明に従って、ドメインが登録されているDNSの向き先を借りたサーバのものにしてやれば、それで取得したドメインで借りたサーバにアクセスすることが出来るようになります。

 

この時、たとえばホームページ用には www.hoge.com、ブログ用には blog.hoge.com、掲示板用には bbs.hoge.com、SNS用には sns.hoge.com、といったように、取得したドメインに様々な文字列を付して、自由なURLを作っていくことも出来ます。

 

さて、取得したドメインとサーバで何をやるかですが、まずはホームページ作りですよね。普通のホームページを作るもよし、ブログを立ててしまうのも楽しいです。

http://www.sixapart.jp/movabletype/index.html

本格的にブログと取り組んでみたければMovable Typeあたり。

http://www.tdiary.org/

tDiaryは「はてなダイアリー」の原型になったものですから、「はてなダイアリー」とほぼテーマが共通です。はてな記法がそのまま使える拡張もありますから、「はてなダイアリー」に慣れている人にはお勧めです。

 

http://fswiki.poi.jp/wiki.cgi

はてなのダイアリーキーワードやウィキペディアみたいなことをやってみたい、あるいは何かを系統立ててとことん語るホームページを作りたい、ということなら、Wikiを設置するのも楽しいです。

 

ここでご紹介した「FreeStyle Wiki」は、デザインを決める「テーマ」に、前述の「tDiary」の物がそのまま流用可能ですから、この2つを組み合わせると、簡単にデザインの統一されたブログとWikiを設置することが出来ます。

 

http://script.s16.xrea.com/2ch/

もし掲示板サイトを運営してみたいと思ったら、こんなスクリプトがお勧めです。これはほぼ完全な2chクローンで、さらにVIP機能や画像アップロード機能も使えます。これで、ちょっとした2chもどきの掲示板サイトが運営できますよ。

 

http://jp.xoops.org/

会員制ポータルサイトを運営してみたいと思ったら「XOOPS」。

 

http://docs.openpne.jp/

さらに、「OpenPNE」を使えば、ちょっとしたmixiみたいなSNSを運用することも可能です。

 

ここまでくると、かなり本格的に「ネットにサービスを提供する側」になってきますよね。ただネットを使うだけじゃない、ネットの中の集まりの主催者になっていくという楽しみ。これは何物にも代えがたい物があると思うんです。

 

もっとも、ブログにしてもSNSにしても、それを設置して運用していくまでには、かなりの技術と手間が必要です。それを通り越してやっていくから、トラブルがあってもすぐ対処が出来るなどの、管理人としての実力が発揮できるようになってくるわけで、そうなれるまでには、かなりの努力が必要ですが、でも、それがまた面白いんですよね。

 

そして、そこで学んだことがみんな自分のスキルになってくるわけですから、とりあえず挑戦してみても損はないと思うんです。勉強にもなるし、ネットの世界で存分に活躍できるようにもなるし。面白くなってきますよ。

 

とりあえず、ブログが自分で設置できるようになれば、あとはだいたい何でも似たような物ですから、まずはそのへんから挑戦してみるといいかもしれません。そしてそこからどんどん大きな目標に向かっていってください。もしかすると、「はてな」の次にWeb2.0を引っ張っていくのは、aoi_ringoさんのサイトになるかもしれません。

 

ご健闘ください o(^-^)o

id:aoi_ringo

どうもです。こういう形でしか、再質問ができなくて、無断で質問してしまいました。時間はありますので、その気になれば、何か出来そうな気もしてきました。少し全体像が見えてきましたので、少しずつ挑戦しようかなと思います。ありがとうございました。

2006/08/31 08:45:18

その他の回答(1件)

id:TomCat No.1

TomCat回答回数5402ベストアンサー獲得回数2152006/08/31 08:38:38ここでベストアンサー

ポイント60pt

あ、ども、TomCatです。説明不足ですみません。いくつか具体的なプランのご提案を含めて、ご説明させていただきます。

 

やはりネット活動の一番の面白さは、自分で何かを主催してみる、という事だと思うんですよね。人の集まる何かを。

 

もちろんそうしたことは、小さな無料サーバに、各種の無料レンタルサービスなどを組み合わせても行えます。

 

でも、やはり独自のドメインを取って行うと、周囲の見る目が違ってきます。URLがサイト名が一致すると、みんなにおぼえてもらいやすくなりますし、信頼感も違ってきます。

 

ドメインの取り方は簡単で、

http://www.sakura.ne.jp/domain/index.shtml

http://www.value-domain.com/regdom.php

こうしたドメイン取得を行ってくれる業者を通じて申し込むだけです。

 

自分の希望するドメイン名が空いているかどうか。それを調べるのが最もドキドキする瞬間です。

 

ドメインにはgTLDと呼ばれる .com や .net、.org、.info、.bizなどの世界中に割り当てられるものと、.jp や .tv、.cc、.to、.tkなどのような国別のccTLDと呼ばれるものがあります。ccTLDも含めて、ほとんどの物が日本から取得できますが、やはり人気があるのは

  • 汎用jp(xxxx.jp形式)
  • .com
  • .net

の三種類でしょう。申し込みにあたっては、分かりやすく、憶えやすく、そしてこれから作ろうとするサイトの性質によく合ったドメイン名を工夫します。

 

ドメイン取得業者には、レジストラと呼ばれる資格を与えられた業者と、そうでないただの手続き代行だけの業者がありますが、普通はどちらでも大差はありません。一番楽なのは、ドメインと組み合わせて使うサーバと同じ業者を選ぶことでしょう。

 

で、ドメインの申し込みが終わったら、今度はそれと組み合わせるサーバを用意します。

 

http://www.sakura.ne.jp/rs/index.shtml

別質問でもご紹介した「さくら」のレンタルサーバは、ちょっとデータベースが重めなことを除けば、かなり安定したサーバなのでお勧めです。

 

また、ここのお勧めポイントの一つは、転送量制限がないことなんですよね。

 

サーバには普通、転送量というのが決まっています。で、それを超過するとサーバや回線に負担がかかるということで、超過料金を請求されたり、利用を一時的にストップされたりしがちなんですが、さくらの場合は、一定以上の転送量になると帯域を制限する形でサービスの安定を図る仕組みになっているんです。

 

つまり、超過料金もサービスのストップもない、ということ。これから気合いを入れて超人気サイトを作っていこうとする人には、ここがお勧めポイントの一つです。

 

で、ドメインとサーバが準備できたら、あとはその双方の説明に従って、ドメインが登録されているDNSの向き先を借りたサーバのものにしてやれば、それで取得したドメインで借りたサーバにアクセスすることが出来るようになります。

 

この時、たとえばホームページ用には www.hoge.com、ブログ用には blog.hoge.com、掲示板用には bbs.hoge.com、SNS用には sns.hoge.com、といったように、取得したドメインに様々な文字列を付して、自由なURLを作っていくことも出来ます。

 

さて、取得したドメインとサーバで何をやるかですが、まずはホームページ作りですよね。普通のホームページを作るもよし、ブログを立ててしまうのも楽しいです。

http://www.sixapart.jp/movabletype/index.html

本格的にブログと取り組んでみたければMovable Typeあたり。

http://www.tdiary.org/

tDiaryは「はてなダイアリー」の原型になったものですから、「はてなダイアリー」とほぼテーマが共通です。はてな記法がそのまま使える拡張もありますから、「はてなダイアリー」に慣れている人にはお勧めです。

 

http://fswiki.poi.jp/wiki.cgi

はてなのダイアリーキーワードやウィキペディアみたいなことをやってみたい、あるいは何かを系統立ててとことん語るホームページを作りたい、ということなら、Wikiを設置するのも楽しいです。

 

ここでご紹介した「FreeStyle Wiki」は、デザインを決める「テーマ」に、前述の「tDiary」の物がそのまま流用可能ですから、この2つを組み合わせると、簡単にデザインの統一されたブログとWikiを設置することが出来ます。

 

http://script.s16.xrea.com/2ch/

もし掲示板サイトを運営してみたいと思ったら、こんなスクリプトがお勧めです。これはほぼ完全な2chクローンで、さらにVIP機能や画像アップロード機能も使えます。これで、ちょっとした2chもどきの掲示板サイトが運営できますよ。

 

http://jp.xoops.org/

会員制ポータルサイトを運営してみたいと思ったら「XOOPS」。

 

http://docs.openpne.jp/

さらに、「OpenPNE」を使えば、ちょっとしたmixiみたいなSNSを運用することも可能です。

 

ここまでくると、かなり本格的に「ネットにサービスを提供する側」になってきますよね。ただネットを使うだけじゃない、ネットの中の集まりの主催者になっていくという楽しみ。これは何物にも代えがたい物があると思うんです。

 

もっとも、ブログにしてもSNSにしても、それを設置して運用していくまでには、かなりの技術と手間が必要です。それを通り越してやっていくから、トラブルがあってもすぐ対処が出来るなどの、管理人としての実力が発揮できるようになってくるわけで、そうなれるまでには、かなりの努力が必要ですが、でも、それがまた面白いんですよね。

 

そして、そこで学んだことがみんな自分のスキルになってくるわけですから、とりあえず挑戦してみても損はないと思うんです。勉強にもなるし、ネットの世界で存分に活躍できるようにもなるし。面白くなってきますよ。

 

とりあえず、ブログが自分で設置できるようになれば、あとはだいたい何でも似たような物ですから、まずはそのへんから挑戦してみるといいかもしれません。そしてそこからどんどん大きな目標に向かっていってください。もしかすると、「はてな」の次にWeb2.0を引っ張っていくのは、aoi_ringoさんのサイトになるかもしれません。

 

ご健闘ください o(^-^)o

id:aoi_ringo

どうもです。こういう形でしか、再質問ができなくて、無断で質問してしまいました。時間はありますので、その気になれば、何か出来そうな気もしてきました。少し全体像が見えてきましたので、少しずつ挑戦しようかなと思います。ありがとうございました。

2006/08/31 08:45:18
id:aiaina No.2

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/08/31 11:03:46

ポイント10pt

HP作りに必要な知識ですが、あればいいな、と思われる知識の一つはタグでしょうか。

タグとはいわゆるコマンドのようなもので、それをだいたい覚えればメモ帳でHPを作成する事も結構簡単にできます。

例えば文字の大きさを変えたり色を変えたりする簡単なタグから、フレームを作ったり画像を貼ったりするのがタグです。

当然種類はたくさんありますが、検索すると結構タグを説明してくれているサイトはあります。参考URL先は結構オススメです。

http://heo.jp/tag/

また、初心者さんにオススメなのがちょっとお金が掛かりますがHP作成ソフトを使うのもいいかもしれません。

ホームページビルダーやフリーソフトでも色々なソフトが出回っているので使えばタグを気にする事無く直感的に好きなHPを作れるのが楽しいです。

id:aoi_ringo

ホームページを作るというのはいいかもしれないですね。少し興味があります。

2006/08/31 11:10:18

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