人を殺してもよい理由と、人を殺してはならない理由 もしそれぞれあると思えば各理由を40字以内くらいで書いて、説明のための補足があればその都度記載してください。(宗教的、道徳的、法律的、生物学的、倫理…)あらゆる学問の知識を利用してもけっこうです。その知識が他人への説得になると思ったら、ガンガン使ってください。要するに、自分以外の他人を説得させられるのであればどの知識を使ってもいいということです。

※注 他人を批判するときは、主張そのものや「その人」を攻撃するのではなくて、「その主張」の理由、前提などを攻撃してください。議論の基本です。
 

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  • 登録:2006/08/31 19:29:09
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回答(88件)

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どちらも理由なんて無い。 skymkt2006/08/31 21:01:19ポイント3pt

あるとすれば、「生きるため」ではないでしょうか?

【殺してはならない理由】

共存共栄っていう言葉がありますが、人は一人では生きていけません。自分が生きていくためには他人が必要です。他人を殺すとは、結果的に、自分を殺すことになりますので「生きるため」に殺してはいけないのです。

【殺してもよい理由】

共存共栄のルールが破られるとき、人は「他人を殺してもよい」です。自分の居る共存共栄のテリトリが他人によって犯されるので自分が「生きるため」に人を殺すことが出来ます。

少々長いですが、納得できますでしょうか?

【殺してはならない理由】への反論 zhengyi2006/08/31 21:30:05

とりあえず、つっこめそうなところとしては…

他人を殺すとは、結果的に、自分を殺すことになりますので「生きるため」に殺してはいけないのです

確かに、自分以外を全員殺せば自分も殺すことになるかもしれませんが、自分が生きるために最低限の人間を確保しておくようにすれば、自分を殺すことにはならないかと思います。

同道巡りになりそうですが skymkt2006/08/31 23:46:34ポイント2pt

「自分が生きるために最低限の人間を確保すれば」ということは、新たな共存共栄のテリトリー(ニュアンスは異なるかもしれませんが、他の方が「共同体」と書いてましたね)を構築することになり、そのテリトリーには新たなルールが存在することになります。

自分が生きるために最低限必要な人間(仮に賛同者としましょう)だけを残したとしても、その賛同者から気に食わない人、自分のルールに合わない人を殺してしまえば、最終的に賛同者が居なくなってしまうでしょう。

殺しても良い理由に

共存共栄のルールが破られるとき、人は「他人を殺してもよい」です。

と書きましたが、人を殺すということは、共同体から抜ける、他の共同体へ移るということになると思うので、元の共同体(上記のツッコミだと皆殺しで存在しませんが・・・)からみれば、テリトリを侵される、脅威であり、殺しても良い対象になってしまうと思います。

人を殺しても良い状況の行き着く先がテロや戦争だと思いますが、

他のテリトリを侵したことで、自分のテリトリが侵されやすくなり、その結果、生きるために不利な状況になってしまうのでは無いでしょうか?。

用語についての質問 zhengyi2006/09/01 00:51:49

人を殺すということは、共同体から抜ける

この意味を補足説明してください。具体例などがあればそれも。

説明を考えてみました。 skymkt2006/09/01 02:17:21ポイント1pt

共同体の単位は、国家や民族や宗教などから地縁や血縁、親類・縁者など小さなものまでさまざま。

そんな共同体はルールがいくつかあって、ルールを破ったものはその共同体にいられなくなるあるいは追放される。

という感じの説明で如何でしょ?

共同体の倫理に則る

に通じるのかな

それで、たぶん、暗黙のルールとして「人を殺してはいけない」というのが刷り込まれていて、思い込んでいるのかも。

視点が変わってしまうかと思っていますが、

2006-08-31 21:42:35 A共同体とB共同体がぶつかり

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