人を殺してもよい理由と、人を殺してはならない理由 もしそれぞれあると思えば各理由を40字以内くらいで書いて、説明のための補足があればその都度記載してください。(宗教的、道徳的、法律的、生物学的、倫理…)あらゆる学問の知識を利用してもけっこうです。その知識が他人への説得になると思ったら、ガンガン使ってください。要するに、自分以外の他人を説得させられるのであればどの知識を使ってもいいということです。

※注 他人を批判するときは、主張そのものや「その人」を攻撃するのではなくて、「その主張」の理由、前提などを攻撃してください。議論の基本です。
 

回答の条件
  • 1人20回まで
  • 300 ptで終了
  • 登録:2006/08/31 19:29:09
  • 終了:2006/09/07 19:30:34

回答(88件)

<前のツリー | すべて | 次のツリー>
こどもには kaori-t2006/08/31 23:11:11ポイント2pt

自分がされて嫌なことは、人にしてはいけないと教えています。

なので、殺されたくないと思う人がほとんどであれば、殺してはいけないということになるのでは?

精神状態によっては、死にたいと思う人もいますが、それは、その苦痛な状況から助けて欲しいという思いの裏返しだと思うので、殺して欲しいという人に対してその裏の意味を読まずに殺してあげるというのは、短絡的。殺していい理由にはならないと思います。

 

殺していい理由があるとすれば。。。大切な人を殺されたから。自分が殺されそうになったから。というのであれば、自分自身の気持ちを正当化できる気がします。

自分を殺そうとしている人に対しては zhengyi2006/08/31 23:21:40

おかしい人や、復讐などで自分を殺そうとする人がいるかもしれません。こういう場合でも、殺してはだめですか?

おかしい kaori-t2006/08/31 23:56:38ポイント1pt

というのが、精神疾患だとすれば、医療が必要なのであって、殺す必要はないでしょう。

警察や、医療機関によって適切に対処してもらうことができる状況にない場合では、上記に書いた「自分が殺されそうになったから」という理由で自分を正当化できるという意味の殺していい理由になるかもしれませんが、殺すまでしてしまうと、過剰防衛のような気もします。

 

ただ、自分が殺されそうになった場合はともかく、大切な人が殺されたりしたら、いいか悪いかとか、精神疾患がどうとかは関係なく、自分で復讐するかもしれません。

<前のツリー | すべて | 次のツリー>

コメントはまだありません

この質問への反応(ブックマークコメント)

トラックバック

「あの人に答えてほしい」「この質問はあの人が答えられそう」というときに、回答リクエストを送ってみてましょう。

これ以上回答リクエストを送信することはできません。制限について

絞り込み :
はてなココの「ともだち」を表示します。
回答リクエストを送信したユーザーはいません