人を殺してもよい理由と、人を殺してはならない理由 もしそれぞれあると思えば各理由を40字以内くらいで書いて、説明のための補足があればその都度記載してください。(宗教的、道徳的、法律的、生物学的、倫理…)あらゆる学問の知識を利用してもけっこうです。その知識が他人への説得になると思ったら、ガンガン使ってください。要するに、自分以外の他人を説得させられるのであればどの知識を使ってもいいということです。

※注 他人を批判するときは、主張そのものや「その人」を攻撃するのではなくて、「その主張」の理由、前提などを攻撃してください。議論の基本です。
 

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回答(88件)

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淘汰 imo7582006/08/31 23:45:38ポイント4pt

様々な人間や社会が殺人に対して様々なアプローチをとっていた。

時が流れ、殺人を基本的に禁忌とした共同体が台頭し、そうでない

共同体は基本的に滅んでいった。

それと生物学的に考えても、人間くらいの大型種族は、

同種同士での殺害に対し強い本能的な抵抗感を獲得しておかないと、

絶滅する確率が高まると思います。

生物学的? doraemoon2006/09/01 08:54:24ポイント1pt

>それと生物学的に考えても、人間くらいの大型種族は、

>同種同士での殺害に対し強い本能的な抵抗感を獲得しておかないと、

>絶滅する確率が高まると思います。


本能行動とは反射の連続です。人間に本能行動が備わっているといえるんでしょうか。


takahiro_kiharaさんと同じく、同種殺しが絶滅する原因となるかには疑問があります。

生物は想像以上に個体数があるので。


更に、種全体の保存の為に生物が同種殺しをしないという理論は少し変です。

種全体の為に生物が調和して生きているというのは幻想で、

個体は自分の遺伝子を残すのに有利なようにできているだけです。

自身の遺伝子を残すために、食物や配偶者をめぐり同種と争うことはむしろ必須だと思います。

特に、雄は雌を得るために同種の雄と殺しあいます。

因果関係が逆転しているような気がします。


強いて言うなら、

大型種族が争う場合、高確率で一方が死ぬなり負傷する確率が高い。

それゆえ、儀式的な争いのみで実際の争いを避ける生物の方が自身の子孫を残す可能性が高く、

結果として、個体群内には同種殺しを避ける個体が増えていった。

という感じではないでしょうか。かなり大雑把ですが。


それでも、これが人間に当てはまるとは考えにくいです。

本能を原因とするのに無理があると思います。

疑問その① 狂人日記2006/09/01 02:09:13ポイント1pt

「人間くらいの大型種族は、

同種同士での殺害に対し強い本能的な抵抗感を獲得しておかないと、

絶滅する確率が高まる」のは何故ですか?

自分でもよくわからないが、とにかくつっこんでみる。 zhengyi2006/09/01 00:59:53

様々な人間や社会が殺人に対して様々なアプローチをとっていた。

時が流れ、殺人を基本的に禁忌とした共同体が台頭し、そうでない

共同体は基本的に滅んでいった。

過去に殺人肯定的な共同体が滅んでいったとしても、現在においてそのことが現在の共同体において殺人が否定される理由にはならないかと。たとえば、過去に将軍のような制度がありそれが滅んだとしても、現在それを作ることを禁止する理由はないように。

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