人を殺してもよい理由と、人を殺してはならない理由 もしそれぞれあると思えば各理由を40字以内くらいで書いて、説明のための補足があればその都度記載してください。(宗教的、道徳的、法律的、生物学的、倫理…)あらゆる学問の知識を利用してもけっこうです。その知識が他人への説得になると思ったら、ガンガン使ってください。要するに、自分以外の他人を説得させられるのであればどの知識を使ってもいいということです。

※注 他人を批判するときは、主張そのものや「その人」を攻撃するのではなくて、「その主張」の理由、前提などを攻撃してください。議論の基本です。
 

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  • 登録:2006/08/31 19:29:09
  • 終了:2006/09/07 19:30:34

回答(88件)

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コミュニティの安定のため majigarin2006/09/01 07:26:10ポイント1pt

コミュニティを安定させるためなら殺しても良い。

そしてまたコミュニティの安定のためには人を殺してはいけない。

この場合のコミュニティとは社会、集団の事を示す。どちらかといえば主観的なコミュニティかもしれない。思想的、社会的、その他色々のコミュニティがある。

そして基本的にコミュニティのルールには従わなくてはいけない。

以下補足

o:コミュニティを崩壊させる危険性のある人は殺しても良い。集団としては危険性のある人物、団体は殺しても良い。個人としては自身の安定のためなら殺しても良い、なぜなら自身は常にコミュニティの中心だからである。ただし人を殺すという事実が自分のコミュニティの崩壊(自身がコミュニティに属せない状態、主観的なものも含む)につながるならたとえ自分が死ぬ事になっても人を殺してはいけない。

x:人を殺すという行為が最もコミュニティの崩壊につながる。無差別に人を殺しても良いというルールがあった場合コミュニティが成立しないからである。人類という大コミュニティが存在する以上本能的に人を殺してはいけないというルールが存在する。また自分に近いコミュニティに属する人物であるほど殺してはいけない。自身に近い人が死んだ場合、自分が属しているコミュニティが大いに欠けるからである。それは殺されてはいけないと思う人物と同じ可能性が高い。

etc:自身に近いコミュニティに属する人は他の人にとって遠いコミュニティの存在である場合がある。自分にとって殺されてはいけない人物が他の人には殺されても良い人物になる場合がある。また殺されなくてはいけない人物になる可能性もある。

よって何らかの例をあげてその人は殺していいのかどうかという議題になると個人の主観(個人の属するコミュニティのルール)に頼る事になる。

AコミュニティではダメだがBコミュニティでは良いという場合、自身に近いコミュニティのルールを優先する。

「死刑はOKか」のような意見が出た場合、種族としては人を殺してはいけない。社会としては治安の安定のため、税金の節約のため殺してもいい。個人としてはコミュニティを破壊するような人物は危険なので殺してもいい・・・のような、その他いろいろ意見がでるだろう。上記の例に対する意見が正しいと思うかどうかも主観的なコミュニティのルールの問題になる。

・・・みたいな感じじゃないでしょうかね?

なんか異常に長くなってすみません。

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