人を殺してもよい理由と、人を殺してはならない理由 もしそれぞれあると思えば各理由を40字以内くらいで書いて、説明のための補足があればその都度記載してください。(宗教的、道徳的、法律的、生物学的、倫理…)あらゆる学問の知識を利用してもけっこうです。その知識が他人への説得になると思ったら、ガンガン使ってください。要するに、自分以外の他人を説得させられるのであればどの知識を使ってもいいということです。

※注 他人を批判するときは、主張そのものや「その人」を攻撃するのではなくて、「その主張」の理由、前提などを攻撃してください。議論の基本です。
 

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  • 登録:2006/08/31 19:29:09
  • 終了:2006/09/07 19:30:34

回答(88件)

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 Never return to beginning !(Ⅱ) adlib2006/09/03 01:58:36ポイント1pt

 宗教的戒律は、神の意志「汝、殺すなかれ」を預言者が伝えるだけで、

なぜ殺してはいけないかという理由は述べていません。

 刑法では、量刑を示すことによって、説明に代えているのです。

 

 もちろん、zhengyi さんのように「その理由を論じたい人」もいるで

しょうが、個々の法廷で論じることはできないでしょう。

 原告となり、ある刑法を憲法違反として、訴訟することはできます。

 

 その裁判で「殺してはならない理由」を議論しようとしても、被告側

(この場合は国家)が応じないないはずです。さもなければ、万引裁判

で毎回「盗んではならない理由」を議論すべきでしょうか。

 

 つぎの比喩も、zhengyi さんの同意は得られないでしょうね。

 数学上の点は面積がなく、線には距離が存在しません。この約束事を

(理由なしに)認めなければ、数学的議論が成立しないのです。

 

 命題に合意がなければ、終りなき空論がつづくのではないでしょうか。

 ようやく、誰が「人を殺してもよい」と云ったのか、判りかけたので。

その系譜をまとめているところです。ではまた。

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