英語の発音を良くする為の口、舌、顎の体操の仕方を教えてください。

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  • 登録:2006/09/02 14:48:32
  • 終了:2006/09/09 14:50:03

回答(5件)

id:tamo63 No.2

tamo63回答回数373ベストアンサー獲得回数02006/09/02 15:07:59

ポイント20pt

http://www.homemaker.sakura.ne.jp/

写真も掲載されていて、見やすいと思うのですが、参考になれば幸いです。

id:gimondarake

ありがとうございます。このページの写真を参考に自分で体操を組めますね。もし音楽や声も入ってるものがあればさらにいいです。

2006/09/02 18:56:16
id:bjko No.3

bjko回答回数169ベストアンサー獲得回数32006/09/02 16:53:56

ポイント20pt

1.リズム

 英語のリズムについて、Toddは以下のように指摘しました。「英語のリズムというのは、日本語のそれとは全く違います。具体的には、日本語では音節がリズムの単位になるのに対して、英語では強勢がリズムの単位になります。

日本語は"syllable-timed"な言語であるといわれ、音節がリズムの単位です。ですから、ある音節と次の音節の間隔は、常に一定です。一方で、英語は"stress-timed"な言語であるといわれ、強勢がリズムの単位となります。つまり、英語では音節と音節の間隔はバラバラですが、強勢と強勢の間隔が常に一定になるのです。

このように、2つの言語のリズムは全く違うので、文レベルの発音を改善するためには、まずは英語のリズムに慣れることが重要になります。」


2. リンキング 

 英語では子音で終わる語の後に母音がきていると、語末の子音と語頭の母音がくっつき、あたかもひとつの語のようになることがあります。これが、リンキングと呼ばれる現象です。Scottによれば、例えば以下のような例でリンキングが起きます。

① kids/out

② Will/it


3. ウィークニング

 ウィークニングとは、tやdなどの子音で終わっているときに、語尾を破裂させずに、はっきり発音しなくなる現象のことです。Scottによれば、

suit jacket

という例では、" jacket"の最後の"t"は弱化し、はっきりとは発音しなくなります。



4. ピッチ・レンジ 

 最後にScottは、ピッチ・レンジについては、「日本語で話す時は、音域は比較的狭くなるようですが、英語では、日本語よりもより広い音域を使用します。つまり、英語を話す際には、時には意識して声を高くしたり、低く下げるようにすることが必要になります。」と言うポイントがあげられました。

5. 急ぎすぎてはいけない 

 我々ノンネイティブにとって、ネイティブ・スピーカーの話し方は、とても早口に聞こえます。そして、少しでもネイティブらしく、自然に聞こえるように、つい早口で話してしまう方もいらっしゃるでしょう。

 しかしながら、MelissaとToddによれば、学習者が早口で話そうとすると、かえって聞き取りにくくなることが多いようです。例えばToddは、「英語が理解されない時、その原因のほとんどは、学習者が急いで話していることだと思います」と指摘しました。またMelissaは、「早口でしゃべろうと思う必要はないのです。ノン・ネイティブに早口で話されると、理解するのが難しくなるときがあります。はっきりと話すことのほうが、早く話すことよりも通じるコツです」と言いました。

 自分の英語にある程度自信が出てくる中級者・上級者ほど、native-likeにしようとして、早口になってしまう傾向があるのかもしれません。そのような英語学習者にとって、このアドバイスは常に心にとめておく必要があるものでしょう。


6. 極端な省略形は使うべきではない

 英語が上達すればするほど、より自然な発話をしようと、"gonna"や"wanna"などの省略形を使う人が増えてくるようです。この傾向に対して、Toddは、「学習者は、"gonna"や"wanna"などの省略形を使うべきではありません。ノン・ネイティブにとって、これらの表現を自然に使うのは、とても難しいものです」といい、極端な省略形を使用すると、英語が聞き取りにくくなることがあると指摘しました。

 このような傾向は、"gonna"や"wanna"に限らず、スラングやあまり一般的でない表現などについてもあてはまるものと考えられます。


7. LとRの違いよりも、強勢の間違いのほうが誤解を呼びがちである

単語レベルでの音素の発音練習は実用的ではなく、聞き取りやすさにそれほど影響を与えないという立場をとるToddは、「lとrを正しく発音することができなかったとしても、大抵の場合は文脈で何を言おうとしているかが判るものです。それよりも、単語の強勢(アクセント)の位置を間違うと、ネイティブ・スピーカーに正しく理解されないことが多いと私は思います。単語レベルの発音練習をするとしたら、音素よりも、各単語の強勢の位置に気をつけたほうがいいのではないでしょうか。


http://www.geocities.co.jp/Berkeley-Labo/4944/texthatuon.htm

id:aiaina No.4

aiaina回答回数8179ベストアンサー獲得回数1312006/09/02 17:06:34

ポイント20pt

http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=1579657

御参考にどうぞ^-^

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